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[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。 -
[2]ボリス
序章
私が妻、アメリーと出会ったのは巡査の時の事だ。今でも昨日の事の様に覚えている。今の私があるのは彼女のおかげだ。それくらい彼女に支えられて来たのだから。
――――私は幸せ者だ。
そう語るのは、チェルミー警部その人である。
「アメリー、いつもすまない………君には苦労を掛けてばかりだ……」
「そんな事はありませんよ。私は貴方に逢えて幸せですもの。警部の妻として当たり前ですわ」
彼女は編み物の手を休めておっとりと微笑んだ。 -
[3]クラウス
はじめまして[s:0351]チェルミー警部のお話なんですね[s:0062]楽しみです
では、また来ますね[s:0087] -
[4]遥
早速更新されましたね[d:0146]
チェルミー警部の奥さんもいる…。 -
[5]ボリス
>>のあさん
そうですね。初めましてではありませんね(笑)
遂に妄想が爆発してしまいました。←
勿論、堅物刑事はあの人です。更新頑張りますので宜しくお願いします。 -
[6]遥
<ボリスさん
はい!頑張ってください[d:0001]応援していますね[d:0140] -
[7]みっすー
はじめまして。みっすーといいます。
チェルミー警部の話なんですね!
おもしろそうです。楽しみにしています♪ -
[8]のーた
小説見に来ましたよ(^^)/
チェルミー警部大好きなので楽しみです☆
更新頑張ってくださいね! -
[9]眼鏡屋
はじめましてー僕は結構チェルミー警部が好きなので更新楽しみに待っています。o(^-^)o -
[10]ボリス
「………アメリー、紅茶を飲まないか?今日は私が作ろう」
私は彼女の視線に耐えきれなくなり席を外す。
「どういう風の吹き回しかしら?明日はきっと雨ね」
「私だってたまには―――その、何だ……」
“ありがとう”“愛してる”
―――言い尽くせない言葉だらけだ。
今日は久しぶりの休暇。ゆっくりアメリーとの時間を過ごすとしよう。 -
[11]ボリス
第1話~捜索願い~
「お願いです……妹を探して下さい」
スコットランドヤードに捜索願いを申し出た1人の女性。彼女の名はロザリー・オズワルド。栗色の髪が印象的な女性だ。
私は彼女の特徴と交友関係、失踪時の服装等を聞き、手帳にメモをとる。
「手掛かりになれば良いのですが………」
ロザリーは一枚の写真をチェルミーに渡す。
「双子でしたか……」
「はい。私達はいつも一緒でした」
ロザリーは悲しげに言った。
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「チェルミー、どうした?」
暫くして、フィッシュチップスが入った紙袋を片手にゴードン警部が戻って来た。
「女性の失踪です。名前はアメリー・オズワルド……3日前から消息が不明、当時の服装は………」
チェルミーは詳細をゴードンに話始めた。 -
[12]ボリス
>>遙さん
>>みっすーさん
>>眼鏡屋さん
更新頑張りますので宜しくお願いします。遅くなりすみませんでした。