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[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。 -
[113]茜星
おお!良かったね(*^_^*) -
[114]town
警部もアメリーも....(ニヤニヤ笑う自分) -
[115]のーた
きゃーーー☆
良かったね~チェルミー!! -
[116]ボリス
>>茜星
どうなる事かと思ったよ………(-_-;)
>>town
ニヤニヤが止まらない~←おいっ
>>のーた
チェルミーの暴走はまだまだ続くよ?(ええっ!?) -
[117]ボリス
第7話~プレゼント~
「チェルミー、今度はなんだい?頭を抱えて……」
いつものようにスコーンをもぐもぐ食べながらゴードン警部が聞いてきた。
「警部……実は、悩んでいます。プレゼントの事で」
「そうか……悩むよなぁ~彼女の好みもあるし……」
「警部は、どういったものをあげるんですか?」
「ネックレスとかなぁ?チェルミー、新しく出来た店、知っているかい?」
「………名前だけですが」
「よし。チェルミー、一緒に行かないか?」
「警部……私はまだ行くとは………」
「何か良い物があるかも知れないよ。」
私は警部に半ばひきずられるようにスコットランドヤードを後にした。
********
「いらっしゃい」
優しそうな店主に迎えられ店の中に入ると
「――…混んでますね?」
「そうだね。」
あまりの人の多さに息をのんだ。 -
[118]茜星
プレゼントか…いいのが見つかると良いね~。 -
[119]town
プレゼントかぁ...何をあげるんだろう... -
[120]ボリス
>>茜星
良い買い物出来ると良いんだけどね~
>>town
何にしようかな…(爆)某赤ダルマみたく武器にしてみようかな?←ダメだろ
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「おっ……チェルミー、これなんてどうだい?」
「少し派手ではありませんか?私的には……これかと……」
ゴードン警部が選んだのはルビーのまわりにダイヤモンドがちりばめられたネックレスで私が選んだのは真珠のイヤリングだった。
「「迷うなぁ………」」
――男2人は悩んでいた。 -
[121]town
そこにグロスキー警部やコーギーだ加われば...(どうなるんだろう...) -
[122]ラムネ
チェルミーはアメリーに何をあげるんだろう? -
[123]ボリス
>>town
試しにやってみるね?
チ「警部っこれなんてどうでしょう?」
ゴ「――小型サイズだから女性でも扱えるね」
グ「ゴードン警部、チェルミー、一体何を……」
チ「プレゼントだよ。彼女への」
ゴ「中々決まらなくてねぇ」
コ「……ダメだ……この二人……早く何とかしないと……」
グ「いろんな意味で終わったな……おっこれ新作だな」
男4人、武器屋で立ち往生する事態発生。うん、ゴメン……ある意味凄い事になったよ………
>>ラムネ
何が良いかな?考え中……… -
[124]茜星
すごいな…四人の武器屋…。 -
[125]のーた
武器屋・・・(笑)
そこでプレゼントを選んでいる時点で、何かもう色々アウトだよ・・・?
チェルミー!!
何故アクセサリーから武器に・・・ -
[126]ボリス
>>のーた
>>茜星
うん、ゴメン…上の武器屋は本編とは関係ないからね?勘違いさせてすみません……… -
[127]のーた
本編じゃなかったんだ・・・納得です。 -
[128]ボリス
>>のーた
紛らわしくてゴメンね……
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「お困りのようですね?」
見かねた店主が声をかけてくれた。
「ええ。どれも彼女に似合う気がして……」
私は本当の事を言った。
「そうですか……それならこういうのはどうでしょうか?当店はオーダーメイドも承っています」
少し考えて、私は決意した。 -
[129]のーた
おお!オーダーメイドかあ~~
憧れるなあ~そういうの。 -
[130]茜星
オーダーメイド!!
いいなあ…。 -
[131]ボリス
「ムーンストーンをベースにお願いします。」
「ブレスレットになさいますか?それともネックレスになさいますか?」
結構迷うな……
「――――…これでお願いします」
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「良いのが見つかったようだね?」
「はい。付き合わせてすみません……」
―――店の外では会計を終えたゴードン警部が待っていた。
「―――…喜んで貰えるといいね?」
「はい。警部……」
私達は店を後にした。 -
[132]ラムネ
オーダーメイドかーチェルミーはどっちにしたんだろう?