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[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。 -
[33]のーた
ジェレミ-が分からない・・・映画に出てくる人・・・かな
飴色の髪留め・・・鼈甲!?(←着眼点そこ?) -
[34]twon
ジェレミーは、「さまよう城」(小説)に出てました。
絵にかかれていなかったのですが.... -
[35]のーた
そうなんですか!!
ありがとうございます☆ -
[36]twon
どういたしまして!(こういうときは、当然さ英国紳士としてわねというべきなんでしょうが。) -
[37]ボリス
>>のーたさん
鼈甲ですΣ(゜ロ゜〃)ロザリーとお揃いの髪留めです。
twonさんの解説の通りジェレミーはさまよえる城の登場人物です。
>>twonさん
説明ありがとうございます。タメ口OKですよ。 -
[38]茜星
ジェレミーだったんだ!
本読んだの結構前だからうろ覚えだけど(^^;) -
[39]のーた
鼈甲だったの!?(なんか嬉しいです) -
[40]ボリス
>>茜星さん
うろ覚えでも読んだ事には変わりありませんよ?暇な時に斜め読みをオススメします。(*'ー'*)
>>のーたさん
イメージ的にはバレッタを想像して頂ければ………(いくらかかってるんだろう) -
[41]twon
自分もタメOKです! -
[42]ボリス
>>twonさん
了解です。よろしく(*'ー'*)
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「それが変なんだ。ここで彼女と別れた筈なのに、何故かこの先の道端に落ちていたのを拾ったんだ……」
ジェレミーは、アメリーの髪留めをロザリーに渡した。
「………これが落ちていた場所を教えて欲しいの!」
「こっちです。チェルミーさんも早くっ」
「……待って下さい」
私は慌ててジェレミーさんとロザリーさんを見失わないように後を追った。 -
[43]のーた
成程。バレッタですか☆
分かりました(^-^) -
[44]ボリス
>>のーたさん
想像力の足しにしてくれたらと思ってます(*'ー'*)
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「チェルミー、私は君にロザリー嬢を送る様に命じた筈だが?」
―――バレッタが落ちていた場所に案内してもらえば、先に着いていた上司に何で此処にいるんだと言う顔をされた。
「彼女は悪くはありません。私がここまで連れて来たんです」
――何故か必死になっている私がそこにいた。
「言い訳は後だ。とりあえず、彼女を送ったらすぐに戻って来るんだ。私はこの青年の話を聞いたら彼を送って行く。最近は物騒だから気をつけろよ?」
「はい、警部。………ロザリーさん、戻りましょうか。」
私達は来た道を引き返した。 -
[45]茜星
ああ~また後戻り(?) -
[46]twon
上司いやな奴だね~! -
[47]ボリス
>>茜星さん
あと戻りしてしまいましたね………(汗)
>>twonさん
まあ、何か訳がありそうな気がするけどね?
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「――警部は、貴女が心配のようです。」
「そうかしら?邪険に扱ってるとしか考えられないわ」
来た道を引き返すのは辛い。
「警部は、犯罪を減らしたいといつも言ってますから………」
「でも………」
「ここまで引っ張ってきた私の責任でもあります。ロザリーさん、すみません……」
「あなたが頭をさげる事はありませんわ。アメリーが行方不明にならなければ貴方にも、ゴードン警部にも出会いませんでしたし……」
話している間に、彼女の家についた。
「私はこれで失礼します。ロザリーさん、くれぐれも無茶な事はなさらずに。必ずですよ?」
「えぇ。わかりました。」
彼女にそうは言ったものの私は不安で一杯だった。 -
[48]のーた
何かありそうな予感がするものね・・・
次の更新が楽しみです!
頑張ってください☆ -
[49]town[元twon]
呼び捨てもOKです!
不安....! -
[50]茜星
何か起きる・・・気がする・・・ -
[51]ラムネ
何かおきるのか?
更新楽しみに待ってます。僕もタメOKです。 -
[52]ボリス
>>茜星さん
彼女はじっとしていないタイプなので何かをする可能性が高いです(汗)
>>のーたさん
彼女の起こす行動は時に恐ろしい事態を招く事が………?
>>town
>>ラムネ
了解。たまに敬語になるが気にしないでね?