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[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。 -
[2]layton
わかりました!
更新楽しみです! -
[3]夜桜
ある日の会話……。
ガチャ…………。
「ん?なんだ。君か。何かようかね?」
「……いつも社長面すんじゃねーよ」
「……はぁ?」
グサッ…………。
「うっ……!!」
「……ヒロ。あなたはえらい人ぶった。その罰よ。分かる?」
「な…なんのことだ…」
「人を傷つけるという事は。どういう事だという事よ」
「10;00。ヒロ。ゲームオーバー」
「……役目終了。したのかい?」
「えぇ。それより、彼女は?二重人格の」
「次のターゲットのところに送った」
「OK.…次に記憶を失う者。それはあなたよ」
○エルシャール・レイトン● -
[4]夜桜
第1章 二重人格少女の依頼。
今日も太陽がサンサン。暑い。
僕の名前はルーク!!レイトン先生の助手です!!
「ルーク。もうきていたのかい?」
「はいっ!!先生!!」
エルシャール・レイトン先生。考古学者で僕にとっての最高の英国紳士なんだ!!
「ルーク。今日のニュースはもう知っているかい?」
先生が紅茶を飲みながら言う。
「はいっ!!記憶喪失事件ですよね」
「そうだ。ヒロという男性が、頭が殴られ、記憶を失っている」
「今回でもう……7件目?」
「8件目だよ。ルーク。少なくしてはいけない」
「そうですね」
記憶喪失事件。それは、今活躍している人が記憶を失う。しかも何者かに狙われて。
違う意味で考えると恐ろしい事件だ。
あの大臣。ビルさんまで襲われた。
噂によると、ある1つのグループが、次々と人を襲っているという。
もし。この噂が本当だと、恐ろしい。
先生も今、活躍をしている人だ。
もしかしたら狙われるかも……。
そうおもう日々だ。でも意外と平和だ。
このごろは先生は狙われないと思ってきた。
でもこの考えが、仇になるとは思わなかった。 -
[5]夜桜
レイトンさん!!初来客者ですね!!ありがとうございます!!
レッド先輩!!(みんなそうよんでるので私も呼びますね)
ありがとうございます!!がんばって完結させます!!
他の皆も応援よろしくね☆ -
[6]layton
初来客者・・・。
なんかいいです!♪ -
[7]キョウ
夜桜 様ぁ~!
お久しぶりです[d:0158]
応援してますよ[d:0087]
頑張ってくださいな[d:0146] -
[8]愛吉
また新たな小説だね!応援してるよ!
そして私も二重人格・・・(笑) -
[9]トライトン
2重人格という新しいジャンルがいいですね! 応援してますよ、がんばってください。 -
[10]夜桜
レイトンさん>確かにいい響きかもしれませんね☆
レッド先輩>更新!がんばるであります!!
キョウ>久しぶり~ぃ~☆小説がんばってる?見てるよ!!お互いファイトだ(笑
愛吉>えっ!?二重人格なの!?あわわ……
トライトンさん>ありがとうございます!!ジャンルに困りましたよ。はい……。 -
[11]夜桜
ガチャ……ッ
扉が開いた。
「はいっ?」
「あの……すみま……せん……」
バタッ
「えぇぇ!?」
1人の少女が部屋に入ってきてはすぐに倒れこんだ。
アロマさん……でもレミさん……でもない。髪の長い美少女だ。
「…………あれ?ここは?」
「レイトン事務所です」
僕が即答で答える。
「ここが!?ついたんだ~(汗」
女の子は起き上がって、回りをきょろきょろした。
なんなんだ?この子……。 -
[12]夜桜
「君。一体どこの人かな?」
先生がたずねた。
女の子は綺麗な青い瞳で先生を見つめる。
「私ショコラ。ここに用があんの」
「?」
「えぇ!?記憶喪失事件の真相をつきとめろ!?」
「はい」
ショコラさんからのいきなりのお願い事。
でもこれは探偵か警察の仕事。先生はあくまでも考古学者。(なのかな……)
これは…断ろう。
「む……うっ」
ショコラさんがウルウルした瞳でこっちを見つめる。
かわいすぎて……断ろうとしても断れない。
「……ルーク。いいではないか」
「先生!?」
「私も少し気になっていてね」
「ふふっ……」
えっ……
ショコラさんが一瞬怖い顔で微笑んだように見えた。でも。
「ありがとうございます!!」
と元気な声で答えた。 -
[13]キョウ
夜桜s
はい!ファイトです!!
えっ、見てくれてるんですか!?
嬉しい!ありがとうございます!! -
[14]愛吉
ビル・ホーク愚痴雑談をご覧ください。
思いっきり裏がでてます。
ショコラって名前可愛いですな☆
でも二重人格なんですね。 -
[15]夜桜
愛吉>うん。二重人格だわ。君。
ショコラっていう名前好きなんだ。二重人格だけど……。しかも一応ヒロイン。
キョウ>うん!!そっちにもコメ残すね☆ -
[16]夜桜
「あっ……」
一瞬で、ショコラさんがまた倒れた。
「えっ!?ショコラさん!?」
「……ここがお前の事務所か……」
僕と先生は一瞬驚いた。
声が豹変だった。
態度も変わった。何?この子……
「俺はバニラ。よろしく」
「バニラ?君…ショコラ…」
「あの女か。あいつはほっとけ」
何?この子?
まぢ頭くるったのかな?
「先生!!病院行った方が……!!」
「ふむ…そうだね」 -
[17]キョウ
コメありがとう!
ショコラ…バニラ…なんかおいしそう☆(殴・蹴)
病院かぁ…ちょっと笑えたww