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[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。 -
[18]夜桜
一方その頃……
「ふん。やっぱり病院に行ったか」
「絶対そうだもんね。ショコラを利用して正解」
「ミノリ。そこらへんにしとけば?」
後ろから女性が出てきた。
「なんだ。ノノカか。びっくりさせんなよ」
「ごめんなさい。ミノリにスパ」
「スパーダ!!いい加減にやめてくんない?」
「ごめんなさい。それよりも。彼。来たわよ」
「ホント?通して」
コツッコツッコツッコツッ
「君が凄腕スナイパーさん?」
「はいっ」
「レイトンの奴。撃てる?」
「ラクショーですよ。あんな奴」
「そう。では行きなさい」
●ルーク・トライトン● -
[19]愛吉
なんかお腹すいてきました。(笑)
更新楽しみ♪ -
[20]キョウ
すごい展開!! -
[21]夜桜
「二重人格!?」
僕と先生は一斉に声を上げた。
「ここは病院ですよ。もうすこし音量下げて」
院長に怒られた。
「彼女には1つの体に2人、入っているのです」
「そんな事…」
「1人はショコラ。この子が本来の子だ。そこに、10年前に事故死したバニラが乗り移ったんだ」
「乗り移った!?」
僕はまた叫んだ。
先生の顔が怒っている。やってしまったなー…。
でもありえるんだろうか?
10年も前に死んだ少女が、生きている少女に乗り移ってその体に住み込んでいるという。
すごいことだ。ホントならね。
二重人格って大変だな…………。 -
[22]夜桜
愛吉>ショコラと来たらバニラでしょ!!(殴・蹴)でも腹へるな~…
キョウ>急展開でしょ? -
[23]愛吉
そうだねぇー☆また愚痴雑談で裏が出まくりました。超スッキリするわぁーー☆
にしても面白いわこれ♪
更新が楽しみ♪ -
[24]夜桜
「ふむ…なるほどねぇ…」
先生とエレベーターに乗りながら話しをする。
「ショコラさんがすごい人とは…」
「いきなり来てこんな事件に会うとは…ありがたいね。私も興味を持ったよ」
「僕もです……!!」
見えてしまった。
なんか赤い赤外線みたいな物が。
先生の頭で止まっている。
「先生。頭赤いですよ」
僕は笑いながら言った。その時だった。
バンッ……。
銃弾だ。窓を割って、先生に向かった。
グサッ……………………ッ。 -
[25]愛吉
キャーーレイトぉーーン!!! -
[26]みかん
キャーーレイトぉーーン!!!(パクんな!!) -
[27]愛吉
いや、いいからな、みかん。 -
[28]夜桜
「先生!!!!」
先生の…………
「あぁ…危ない…」
帽子に当たった。
「これは…銃弾!?」
「あっちの方からですよ!!」
辺りには窓が割れて破片が飛びまわってる。
「……何者かが私を……」
「えっ!?」
まさか…記憶喪失事件の!?
先生が次のターゲット!?
そんな…僕は一瞬背筋が凍った。
来ないと思ったのに…きてしまった。 -
[29]夜桜
その頃…
「ちょっとルーク!!ミスってる~」
「すまない。隣の少年が気になってね」
「えっ?あの子?」
「あぁ」
「ミノリ。失敗は成功の元。そのうちレイトンを倒せばいい」
「まぁそうだけどね」
「スパーダ!!お願い」
「はいよっ!!」
あいつ……。弟に似てる……。
何者なんだ?あの少年……。 -
[30]夜桜
タッタッタッタッ
[ヒカリ]
ガチャ……ッ
「はい?」
「……罰を与える」
グサッ…ッ「うっ…!!」
「…ヒカリ、ゲームオーバー」
「スパーダ。うまくいった?」
「おぅよ!!」
「ゲーム。楽しいね」
「うん。ゲームオーバーいっぱいでる♪」
「……なにが楽しいの?」
「はぁ?」
「それって、レイトンの帽子だよね」
「そうよ?ショコラ」
「それでどうするの?」
「あの女だよ。まずはレイトンの回りの者を消すんだよ」
「なるほどね」
「ショコラ、いや、バニラ、頼んだよ」
「はいはいっ!!」
「…………」
「ルーク。どうした?」
「俺の銃弾を交わした。あいつ。どいいう奴…でもあいつ…俺を燃やした」
●絶対やっつけてやる● -
[31]愛吉
えっ!?ルークって・・・兄弟いたの!? -
[32]夜桜
愛吉&レッド先輩>兄弟なんでしょうか?お楽しみに。
ついでにレイトン先生の方も組織の方も目線はそれぞれのルークがします。 -
[33]夜桜
「先生。大丈夫ですか?」
「あぁ…大丈夫…」
「きゃーーーーーーーー!!」
奥の部屋から叫び声が聞えた。
僕たちはダッシュで走った。
「どうしたんですか!?」
「人が……人…!!」
廊下に誰かが倒れていた。
その人物は……
「……アロマさん!?」 -
[34]夜桜
●組織編●
「なるほどね。アロマという女もやってきたんだ」
「ゲームオーバーはしなかったけど」
今は秘密会議中。俺はこいつらの仲間。
つまり記憶喪失事件の犯人グループの1人。
なまえ?名前はルーク・トライトン。
「ルーク。後は、あんたがレイトンを撃つだけだよ」
「まぁね。でも……」
ノノカが僕の肩をポンポンッと叩く。
「ばっかね~!!あんたの弟死んでんでしょ?あの男のせいで」
「………………まぁね」
「うらみはらしたのに。なんでまだ続けてんの?」
ショコラがたずねる。
「ちょっ!!ショコラ戻って!!レイトンたち戻ってきた」
「まぢで!?やっばー!!」
ショコラは階段をすごい速さで下りていった。 -
[35]夜桜
●レイトン編●
「ショコラさん!!」
僕は扉をバンッとあけた。
「どうしたんですか?」
ショコラさんはそこにいた。
「いや……その……」
「今はショコラよ。気にしないで」
「あっ。はい」
なんだか話にくいなぁ…………。 -
[36]夜桜
「ここにココア用意しました。飲んでください」
「ありがと!」
僕はココアを飲み干した。
「おいしい!!」
「でしょ?」
「そうだね。でも少し眠たく……」
「……だって、それ。隠し味がね」
―睡眠薬なの―
僕たちは気を失うように眠った。
なんだか引きずられているのはなんとなく分かった。
でも目が覚めなかった。 -
[37]みかん
わああああああああ!!
ショコラ!!レイトン達に何する気だー!