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[1]ナミ・アルタワ
【レイトン教授とアンドロイド】
ハッピーニューイヤー!!!
あけましておめでとうございます!
ナミ・アルタワです!
レ「新年早々新作を更新か…。今年は厄年になりs」
さてさてそれでは、この小説のあらすじを紹介します!
レ「私は無視かい?」
そうですが、何か(^言^)
レ「え、なに。逆ギレ?」
あれ?何か聞こえるが…ま、いいや。
この小説は、時間旅行の後の事件です。(時間旅行の後、ルークから送られた手紙の事件という設定です。)
それを、レイトン教授たちが解決していきます。
その際、キャラクターの発言を「」。思考・感情などを()で表します。
注意事項
・駄作
・超亀亀更新
・オリキャラ出没←
「仕方ない、読んでやるよ!」という心が空より広い方は、「レイトン教授とアンドロイド」を、どうぞ楽しんでください!!
なお、この小説は、また後日更新します(汗) -
[65]むきさめ
ヒキニートさん登場だー
……って先生!!!?
え、瓜ふたつってヤツ……??
テス○かー、頑張れ!
ル「伏せ字の意味なくしやがった」 -
[66]ナミ・アルタワ
終わったのに数日あけちゃったおwいやーなんとかなりはしたけどみんなと比べたら低いんだろうなw
更新
ミ「うひゃあーすごい!二人並ぶと不思議な感じ。間に鏡があるみたいだね!」
静まり返る屋敷に、一人はしゃぐミラの声がよけい響く。
ソ「騒がしいぞ、ミラ。…確かに私と…失礼、名前を…。」
レ「ああ、申し遅れました。私はエルシャール・レイトン。ロンドンで大学教授をしている者です。初めまして、レリエルさん。」
ソ「ソルジャーで構わない。よろしく。」
シ「父さんは、私立探偵をやってるんだ。浮気の調査から飼い猫の捜索まで何でもやってる。」
ミ「昔はそうでもなかったけど、以来そのものは、全くと言っていいほどないけどね~。」
ソ「余計なことを言うな。」
ル「それにしても、本当に先生とソルジャーさんってそっくりですよね。
…そういえば、このことシリウスとミラは知ってたの?」
シ「うん、確か…ルークがこっちに引っ越してきてまもなくって頃に、ルークから話を聞いたじゃん?気になって、ネットで調べた見たんだ。」
ミ「そしたら、画像が出できてさ。父さんと激似だったから心臓止まるかと思った。」
いやーびびったびびったと、真顔で答えるミラ。相当驚いたようだ。
ソ「ところで、レイトン教授。ここへは何をしに?」
レ「レイトンでいいですよ。あなたは確か、今回の一件を調べているとミラとシリウスから聞いたんだ。それで話を聞いてみようと。」
ソ「そうか。なら立ち話もなんだ。部屋へ通そう。」
ここまで -
[67]ナミ・アルタワ
えー、はい。ようやくヒキニー…ソルジャーが出てきたので画像載せます!どんくらい似てるか先生と対比させました。
画像を見た後は必ず目を洗ってください。必ずだよ!! -
[68]楼凛
あ、あ、に、にとる!
ル「ですよね!」
じゃあ、ルークならお二人さんが入れ替わってもわかるよね!
ル「先生はわからないかもしれませんが、楼凛ならわかります。」
そうかそうか、影分身!!
ふっ。これで殴られる心配はな(殴
ル「ね?わかりましたよ?」 -
[69]t・o
うわぁ、瓜ふたつって感じ~!
私立探偵って…、レイトン先生と似たようなことしてるんだね!そろそろ先生も引退……
レ「しないさ。」 -
[70]むきさめ
うおおおおめっさ似とる!!!
右側が先生ですn
レ「違うよ??(威圧)」
やだなあ、冗談ですよ~^^;
ソルジャーさんはルークな感じなんだね♪
ル「……クール、の間違いですね;」 -
[71]ナミ・アルタワ
コメ返し~
楼凛〉実は、二人には違いがあるんです。ルークならわかるよね?
ル「え、えーーーと…ふ、服装?いや、表情?」
レ「それならば、どちらも変えられることができるよ、ルーク。」
プフーwwだっ((殴
ル「やかましいですよ?」
t・o〉本当、そっくりだよね~!
ソ「自分でそうしといて何言ってるんだか…」
そうそう先生と似たような…あれ?先生って本業探偵だっk
レ「違うよ?」
むきさめ〉そうそう、右側が先せ
レ「いや、だから……。」
はいっ!はいすんませんっした!なのでそのどす黒いオーラしまってください!! -
[72]ナミ・アルタワ
更新
案内された部屋で紅茶を飲みながら、レイトン達は話していた。ソルジャーが話した内容は、ここへ来る前クラークから聞いた内容と変わりはなく、あまり捜査は進んでいないようだ。
ソ「そうか…。この話はもうすでに聞いていたか。役に立てず、申し訳ない。」
レ「いや、いいんだ。捜査がどこまで進んでいたかが、これで分かった。
…そうだ、この島の歴史は知っているかな?」
ソ「歴史?……ああ、まぁ昔からこの島に住んではいるから、多少のことは。しかし、なぜそんなことを?島の連中も、歴史と今回の事件のことを結びつけるようなことはしないようだが…。」
レ「それが逆にいいんだ。大勢で同じことを調べても、大して収穫はないだろう?捜査するのなら、視野を広くしなければ。」
シ「へぇ。さすがレイトン教授!でも、この島の歴史と今回の事件がつながってるっつー根拠って、どこにあるんですか?」
尊敬のまなざしでレイトンを見るシリウス。
しかし、それもつかの間。
レ「いや、根拠はないよ。」
あっけらかんとした顔で言うレイトン。
シ「えっ。ないんですか?!根拠!」
意外な答えが出てきたので、少し拍子抜けしたシリウス。それにルークが応える。
ル「あっ!また゛いつもの勘゛ってやつですね!先生は、これでよく事件を解決してきたんだよ。」
後半の言葉は、シリウスとミラに向けられた言葉だ。
ソ「確かに、君の言ったことは正論だな。何かの役に立つだろう。」
ソルジャーは目を閉じ、深く息を吸った。そして、何か決意したように、目を開いた。
ソ「ここからは話が長くなるが、気長に聞いてくれ。君たちに、この島の歴史を話そう。」 -
[73]ナミ・アルタワ
ソルジャーは、まるで自分の思いでを話すかのように、ゆっくり話し始めた。
ソ「この島は、今となっては機械たちであふれかえっている状態だが、元は木々がうっそうと茂った無人島だったんだ。今から百年ほど前まで、その島の存在は誰も知らなかった。」
ル「百年前?百年前…なんかありましたっけ?」
ルークが百年前の英国の歴史を頭の中で探っていると
ソ「探っても、見つからないよ。」
ル「えっ?」
ソ「英国の歴史では表に出ることはない。当時その関係者しか知らない内容なんだ。」
意外な答えが出てきたので驚くルーク。
レ「しかし、当時の関係者しか知らない情報を、なぜあなたが?」
レイトンが質問する。するとソルジャーは
ソ「…それは、私の知人の中に、その関係者がいたんだ。その情報は、彼から聞いたものだ。」
ル(そのソルジャーさんの知人って、じゃあ政府関係のお偉いさんってこと?この人顔ひろっ!ていうか、歴史上に出ないような情報を知人に話すソルジャーさんの知人っていったい…)
その人が持っている機密情報が外部に漏れないか心配になっているルークをよそに、話は続く。
ソ「当時、知る者はごく一部だが、戦争があってな。その時に島を発見し、軍の勢力を伸ばすため、それに役立つ技術を作る研究所をたてた。」
ミ「戦争なんてあったんだ!」
意外そうな声を上げるミラ。
ミ「でも、歴史に載らないくらいだから、あまり大規模じゃないみたいだね。」
そもそも戦争は起きてなくて、゛起きそうだった゛とか?と、若干明るく言うミラ。それとは対照的に、ソルジャーの表情は深刻になる。
ソ「いや、規模自体は、とてつもなく大きかった。
……………造ってはいけないモノも造ってしまった…。それ故、それは歴史上に姿を現すことはない。」 -
[74]むきさめ
きたーーーーいつもの勘!
先生、頼みますよ♪
レ「胃がムカムカするね」
え、作ってはいけないモノ?
いったい何なんだ……??
ル「(無言)」
なぜ俺を指差す -
[75]t・o
作ってはいけないもの・・・・・?アロマさんのお料理とか?(チラ)
ア「?」
こ、更新頑張ってね。 -
[76]ナミ・アルタワ
むきさめ〉おや、先生。どうしましたか。胸焼けですか?
レ「…原因は明確だね。」
なんだ、原因わかってんだ。今後気を付けてくださいよ~?大学教授なんですから。
レ「…このイライラはどうすればいいんだろう…。」
つくってはいけないモノ…それh
レ「それはあなただ!」
ル「先生!決まりましたね!!」
…私を指さして決め台詞を言うなよ…。
t・o〉違うけどそれも作ってはいけないものだね…。んっ?(悪寒)
ア「ナミさーん!お料理の差し入れですよー!」
………あぁ、終わったな…。
ル「ご愁傷様です…。」 -
[77]ナミ・アルタワ
更新
室内に重い沈黙が流れる。しばらくたって、ソルジャーがその沈黙を破った。
ソ「すまん、話が少しそれたな。続きを話そう。
無人島に建てた研究所では、政府の補助を受けながら。秘密裏に軍事兵器の研究、製造を行っていた。ある日、一人の研究者が提案した。
『最強の人造人間(アンドロイド)を造れば、強大な戦力になるのでは?』と。」
レ「アンドロイド…。」
レイトンがつぶやいた。
レ「しかし、当時の技術では、そのような高度なものを作るのは、かなり困難では?それに、一から造るのだとしたら、費用はともかく、資材の入手。それこそ、戦争があった時代困難だと思うが…。」
そのとおり、と言わんばかりに、ソルジャーはうなずく。
そして、意味深に行った。
ソ「ああ、……………゛一から造るのだとしたら゛な…。」
その言葉を聞いた後、シリウスは、こういうこと?とソルジャーに自分の推理を言って確かめてみた。
シ「え、じゃあ。実は当時の技術でアンドロイドは製造できて、それは秘密にされていた。あらかじめ作られたアンドロイドを、その…兵器にするため改造した。
これなら、一から造るよりも資材使わないし費用の負担も少ない!!」
どう?と自信満々に言い切ったシリウス。しかし
ソ「確かに、当時は公にしないだけで技術は進んでいた。アンドロイドを造れるくらいに。お前の考えはいい線をいっている。だが、少し違うんだ。」
シ「えっ?じゃあ、どこが違うの?」
ミ「私も気になる!何々?」
全員の視線が、ソルジャーに集中する。…いや、もともとそうだったのだが…。
しばらくの沈黙の後、ソルジャーが口を開いた。
ソ「…そうだ、本来ならば、シリウスがさっき言ったように゛アンドロイド゛をもとに改造をすればよかったんだ…。しかし、過去に…研究者たちがアンドロイドの代わりにしたのは………
゛人間゛、なんだ………。」 -
[78]むきさめ
兵器とか戦力とか、やっぱ戦争って怖えな
アンドロイド……
人間が元だと!?
ちょっと先生どういうことだよーーー!
レ「私に聞……というか近寄らないでくれ」 -
[79]清瀧
うわ、それちがぶしゃあと
ル「ホラゲーの見すぎです。」
やっぱり、あのさまよえる城のウルロック的な
ル「ネタバレを罪と思ってないやつがここに」 -
[80]ナミ・アルタワ
放置しすぎたorz
いやーここ最近忙しくってつい…てへぺr((蹴
すみません、冗談ですごめんなさい。
むきさめ〉本当、怖いよね。戦争起こす人たちの気持ちもわからなくもないかもだけど、言葉で…ね。
そう、人間がもとになっているのだよ!
というわけで、先生。解説しくよろ。
レ「君が一番知っているんじゃないのかい?」
清瀧〉あれ、元楼凛だよね?間違ってたらごめんなさいm(__)m
そうだね…やっぱり研究室がちのうみと化すだろうね。
ル「あんたもか。」
そう、ウルロック的な。もしかしたら、今後関わるとか、関わらないとか…? -
[81]ナミ・アルタワ
更新
三度、沈黙が部屋を支配する。そして…
ミ&シ&ル「ええええええええええええええっっっ?!」
鼓膜が破れるくらいの大きな叫び声をあげた。レイトンは、いたって冷静だが目を見張っていた。
ソ「戦場には、指揮官とその部下である兵士がいる。指揮官はどのような戦術で敵をうつかの指示を出す。しかし、戦場にいれば、いつ敵から攻撃を受けるかわからない。指揮官が攻撃を受けてしまえば兵士はどの戦術で敵に対応するかわからなくなり、敵にはそこのゆがみを狙われる。かといって、指揮官が戦場にいなければ、当時の通信手段だと遅れが出る。ましてや、カメラなどの遠隔操作で戦場を確認なんてことは、我々が知る以上の技術があったとはいえできなかった。そして、最適な方法と言って、それを行った…。」
ミ「それで人間を使ったわけ?いやーよくわからんわ。」
そして、二人はどうなの?といわんばかりにルークとシリウスを見た。
ル「…どうなんだろう。そもそも戦争自体やめればいいんだろうけど、そう簡単にやめられる内容じゃないし…。」
シ「性能の低いアンドロイドを使うより、人間に手を加えて兵士にするのも、国のことを考えるならいいと思うけど、手を加えられた人のことを思うと、ひどいことだよなぁ。」
ソ「…その言葉、当時の関係者たちに聞かせてやりたいな。」
ミ「それで、そのアンドロイドになった人って、どんな人?」
ソ「ああ…。その人は、研究者の一人で、アンドロイドの研究、製造を提案した研究者の、親友、かな。彼は、試作品という形でアンドロイドになった。肉体を少しづつ機械に変えていき、最終的には、脳の一部以外全部機械となった。」
ル「え、じゃあ。人間として残ったのは脳だけ?心臓とか、人にとって大事な臓器とかはどうなったんですか?」
ソ「そのような急所になるものは、戦場で狙われやすい。だから、心臓などは無い。」
何のそぶりも見せず、淡々と話すソルジャー。先ほどの答えを聞いたルーク、ミラ、シリウスは、怖くて仕方がなかった。そのようなことが本当にあったのか、あって良いものなのかと。
聞くだけで恐ろしい内容なのに、それを表情に出さずに淡々と話すソルジャーが、また恐ろしく感じる。
レイトンはというと、こちらも無表情で何やら考えている。
ぶっちゃけ何考えてんのかわからないからこっちもいろんな意味で怖い。(by作者
ソ「その後彼は、数えきれないほどの精神的負担を負う訓練を受けた。肉体はもうすべて機械。そう簡単に壊れはしないし、鍛える必要性もない。逆に、脳は人間のまま。もちろん、まだ感情があるから、戦場では恐怖で適した判断ができない可能性がある。それで正気を保てなくなり、有り余った力を暴走なんてさせたら、敵はもちろん味方もひとたまり無いからな。」
レ「この場合、このアンドロイドのかなめとなるのは脳。戦場で何かあっても、いち早く臨機応変に対応しなければならない。人間も、脳は体のほぼすべてに信号を送るから、最も重要な所。そこに手を加えるとなると、膨大なリスクがかかるから、精神的負担に活用訓練が必要だった。戦場に行くのは普通の研究者。戦争の最前線に行くわけだから、さっきソルジャーが言ったように、正気を保たないから。
それ以外、どうしようもなかったんだね。」
ソ「そのとおりだ。まあ、そもそも当時の技術では、脳に手を加えるなんてことは無理があったからな。」
二人の会話に、若干置いてきぼりの三人。
ル&ミ&シ(よくわからないけど、ようは゛それしか手段はなかった゛ってことか…。)
バッサリと大まかなことしかわからなかった。
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余談ですが、今日レイトン教授シリーズが、なんと…
アニメになりました!! -
[82]ナミ・アルタワ
…という夢を見たのさ…(ガチで)
やってくれないかなぁレベルファイブさん。
それだけです連レスすみませんでしたぁ!(ジャンピングスライディング土下座m(__)m -
[83]t・o
脳を残して全部機械!!?やだなあそれ!!!!
ル「お前なんかアンドロイドになればいい。」
こわっ!!!冗談よしてよ!!!
でも無表情のレイトン先生の方がよっぽどこわーい(゜ロ゜;
レ「何か言ったかい???」
いえ、何も・・・・。
アニメねぇ・・・・、前に映画にはなったけどテレビシリーズは無かったね!!
いいねぇ、お願いしますよ、レベルファイブ様!!!
レ「・・・・・。」 -
[84]ハルシャール
t・oさん!ついに、ついに、今年の春にやるんですよーーー!!
ル「どこから入手したんだよ」
でも、カトリーの方で、エルシャールの方は・・・・って所なんです!
おっと、初めまして。ハルシャールです。