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[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます! -
[219]茜星
更新。
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「ロストが星という人物を作ってこの街にいた。クラウスはそう言った。でも、問題なのはその先さ」
先生が言う。
その先?
「ロストが星さんに化けていたのは、復讐を果たすため
・・・考えてもみてごらん。じゃあどうして、ロストは星さんに化けるのをやめて、アイリスと入れ替わったりしたんだい?」
「え、どういうことですか?」
先生は僕を見る。
「ロストは『星』でいるときは時計台に入ったり、街でいろいろなことをしても怪しまれないだろう。じゃあどうして、ロストは二人を襲って、アイリスと入れ替わったりしたんだい?放っておけばいいんじゃないか」
「アイリスは教われる前、時計台の何かに気がついたようなことを言ってました。それでばれるんじゃないかと思ったんですよ」
「確かにその理由もあるだろう。でも、もう一つあるとしたら?星という人物が虚構の存在だとばれても、困らなくなったとしたら」
まさか。
そう思ったとき、時計台から声がした。
「気づくのが遅いよ、クラウス・・・。その通り。計画の準備はすでに終わっている」
「ロスト!やめるんだ!」
僕はとっさに叫んでいた。
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[220]Milia
計画って…。ロストさんは何をしようとしてるんだろ。←バカ
これからが楽しみだ~。
更新頑張ってね! -
[221]うさぎ★
お久しぶりです!
かなり進んでますね。
これからの展開が楽しみです!
更新頑張って下さい。 -
[222]チョコ
おぉ…なんか皆凄いですねw
ロスト何する気だーーー!
更新頑張って下さい! -
[223]茜星
Milia、うさぎ★さん、チョコさん、コメントありがとうございます!
>Milia
さあ何をしようとしているんでしょうか?
お楽しみに!
更新がんばります。
>うさぎ★さん
お久しぶりです!
これからの展開、楽しみにしていてください!
更新がんばります。
>チョコさん
確かに・・・人離れしている人も一名、いますね。
ポール「誰のことじゃ?」
茜星「・・・・」
さあロストは何をする気でしょうか?
お楽しみに。
更新がんばりますね。 -
[224]茜星
更新。盛り上がってきた(?)ので、一気にいきます。
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「それは君が言えることじゃない。新聞で読んだよ、君の復讐は…。次は私の番だ」
言葉が出なくなる。
その通りだ。
あのときの僕は、どうにかしていた。
今ならそう思える。
けれど、なんて言ったら良いのかわからない。
「言い返せない、か。私を止めにきたらしいが、結局はそういうことなんだよ!」
その言葉と同時に、街が揺れ始める。
「街を回転させているんだ…」
確かに、わずかに街が少しずつ回転しているのがわかる。
揺れは止まらない。
「揺れがこれまでよりも大きいです!」
ルークが声をあげる。
「避難してください!皆さん。ロストが何をしてくるかわかりませんので、街の外で避難してください」
先生のその声を聞いて、街の人達は急いで門の方へと走っている。
「ミナも避難して。きっと、ロストはミナも狙ってる」
レイアが星の娘の、ミナに説得している。
ミナは聞く気配はない。
「レイア、説得しても無駄だよ。うちは、乃木星の娘だから。この街の行く末を見届ける」
レイアは一瞬さびしそうな顔をして、唇を一文字に結んだ。
「ちゃんと、見届けるのよ」
その言葉には、何か他の意味も混ざっているような気がした。
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[225]茜星
更新。
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揺れはおさまらない。
「どうして揺れがおさまらないんですか!」
僕がそう叫ぶと、先生が僕の方を見て、一言言った。
「街の地下に研究所があっただろうスペースの話はしたはずだろう?」
「は、はい」
先生の表情で、何かとんでもないことが起こっているのはわかった。
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[226]グラタン
いやー、クラウスにはとことん反省して貰わないとね☆←←
ロストを説得できるのは教授しかいない・・・と思う。たぶん。まぁ後はガンバだクラウスとしか言えないよ(苦笑)。
いやラストまで目が離せないよ、楽しみだ~! -
[227]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
確かに・・・とことん反省して貰わなきゃね。
ラストもお楽しみに~! -
[228]茜星
更新。
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「クラウス達も、時計台の周りで方位磁針を使ったりしなかったかい?」
僕はこれまでを思い出す。
確か、ポールさんが入れ替わる前、方位磁針を使っていた。
「使いました!方位磁針が狂っちゃってました」
「やはりか。私はなぜそうなるのか考えたんだ」
方位磁針が狂ったのは時計台のそば。
時計台の地下には研究所があっただろうスペース。
ロストがきっとそこで計画を進めていた。
その計画とは、きっと、『復讐』…。
「まさか…そんな!」
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[229]グラタン
方位磁石が狂う・・・?
じゃあ地下には巨大な磁石があるとか?ガリバー旅行記のラピュタみたいに。
いや、そんなことはないか! -
[230]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
さあどうでしょうか〜!
いい線行ってるとは思うけどね・・・
お楽しみに! -
[231]茜星
三日も更新を忘れていた・・・(汗
では更新。
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方位磁針は、自由に動くようにした磁石だ。
そんなことは、誰もが知っているだろう。
それが狂ったということは…。
「地下に大量に金属がある。おそらく、武器だろう」
揺れはおさまらない。
「じゃあ、ロストが時計台を動かしているっていうことは、その兵器を出すためなんでしょうか」
「きっとそうだろうね」
ミナが拳を握ったのが見える。
「時計台のしかけをいじって、地下のスペースがゆっくりと回りながら地表に出てくるっていう仕組みにしているはずじゃ」
ポールさんが時計台を見つめて言った。
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[232]茜星
では更新。
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僕も時計台を見る。
確かに、だんだん時計台がのびているような気がする。
「時計台がだんだん高くなっている気がします」
アロマがつぶやく。
「研究所スペースが現れてきているんだ」
先生が言った。
僕らは何も言えず、時計台を見つめていた。
そして、急に揺れは数分後、おさまった。
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[233]のなりい
武器!?
そんな・・・あわわわわ・・・・・。
ロストさんの言葉にも一理あると思ってしまう今日この頃←おい!
クラウスだからこそロストさんを止めれるんだよ!頑張れ!! -
[234]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
確かに、ロストの言葉にも一理あるかな。(おい)
そうだ!クラウスファイト! -
[235]茜星
最近更新が止まりがちだ・・・
では更新。
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ロストは急に地下から現れた。
バックには、戦車らしきものがたくさんある。
「やはり、武器だったようじゃな」
ポールさんがつぶやいた。
僕はとっさに叫んだ。
「やめるんだロスト!」
ロストは冷たい目で僕を見る。
「何度も言わせるな。君にその言葉を言う権利はない」
先生が僕とロストの間にすっと入ってきた。
「ロスト。君の復讐が、ミナを狙うことだったとしたら、それはただの逆恨みだ。彼女には何の関係もない。娘だったというだけだ」
ふっ、とロストは笑った。
「私は始めからミナを狙う気はありません。私が復讐したいのは、この街だ」
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[236]Milia
久しぶりだね。
あまり来れなくてごめん。
ロストさんはこの街を復讐したいのか…。
これからが気になる!
更新頑張って! -
[237]柳桜
最近来れなくてすみません。
ロストさんの目的はこの街を復讐する事なのか…。
続き気になります。
更新頑張って下さい。 -
[238]茜星
Milia、柳桜さん、コメントありがとうございます!
>Milia
久しぶりです!
来れなくても大丈夫!気にしてないです。
そうなんです、復讐したいんですよ・・・
これからをお楽しみに。
更新がんばります!
>柳桜さん
大丈夫です!自分も他の人にコメントできてないですから。
そうなんですよ、復讐なんですよ。
続きお楽しみに。更新がんばります!