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[1]青
【レイトン教授と破魔の刀】
レイトン教授とその仲間が破魔の刀を探すはなし -
[75]笹
雫》
私もタメ呼び捨てオッケー!
教授に発砲したのはねぇ…
ス「何ネタバレしようとしてんだよーー!」
笹「すんません…」 -
[76]笹
はい続き~
デスコール目線!
ふふ、あいつらも順調に来ている様だな…
レイトンさえ居なければ何でも上手くいく。あいつの意見に賛成して本当に良かったな…
デ「ふふふ、ふははははははははははははははは‼‼‼‼‼‼‼‼」
ここまでで切ります! -
[77]笹
クラウス目線!
ちょ、スピカさん足速い…
ク「待って下さいよ~」
僕はゼーゼー言いながら言った。
ス「はいはい…ああっ!」
スピカさんの目線の先にあったのは…僕と同い年くらいの青年と…
ク「ああっ!」
ルークだった。
ル「クラウスさぁん!」
ルーク君は半泣きしてるし、スピカさんは硬直してるし、僕はどうすれば良いんだ!?
ここまでで切ります! -
[78]笹
オリキャラ紹介Part3!
名前 奏青麗矢
薄い紫色の髪、金色の眼を持つ青年。
25歳。今でもスピカが好き。←一途過ぎだろ
いつも毒草&解毒薬を持っている。
ひねくれてる奴だが、根は優しい。
頭はいい。
運動神経抜群で、バク転も出来る。
妹はいるが、行方不明。
ある人に頼まれてルークを誘拐&教授を発砲。
…長文面倒だわやっぱり -
[79]雫
奏天さん、ちょいと来てください←←
何教授に発砲してんだーーーーーーー!!!
その髪の毛、白髪に染めて差し上げましょうか?^^
ネージュ「おっ、落ち着け(汗)」 -
[80]雫
どっわーーーーー!!
ごめんなさいm(_ _)m
名前打ち間違えた!
奏天じゃなくて、奏青さんだ(汗)
本当にごめんなさいm(_ _)m -
[81]笹
雫》
しょうがないんだよ…麗矢は妹さん人質に取られてるから…しょうがなく教授を発砲&ルークを誘拐したのだよ~
麗「ほっっんとにすいません!全てはd… もごもご…が
悪いんですっ。て、おい!何口塞いでんだ!」
笹「何黒幕言おうとしてんだよ!」 -
[82]笹
さあさあ更新じゃーーい!←
スピカ目線!
な、何で麗矢がこんなとこに!?
麗「…お久しぶり。スピカ。」
ス「な、何でこんなとこに!?ていうか何でルーク君いんの!?」
麗「ちょっと、ね…」
麗矢が物凄く悲しそうな顔をした。
ス「…もしかして、妹のざくろさん探してんの?」
こんなとこにいんのかなぁ…
麗「ああ。噂じゃあ、ここの城に隠されてるらしい。」
ここまでで切ります! -
[83]笹
初めてのざくろ目線!
第12章囚われの科学者
スルスル…という音が近づいて来る。
彼奴の依頼をうけなければ、こんな事にはならなかった筈なのに…
ー二ヶ月前ー
コンコン。
ざ「はい。」
?「すいません。ここですか?草花研究所という場所は?」
ざ「はあ…そうですけど。」
?「お金はいくらでもあります!だから、これをつくってくれませんか?」
と言って出されたのは、幻影の森…とかいうとこにある、古代樹の草バージョンの様な物だった。
まあ、そんな大変な物、私にはふつーに作れちゃったのが大きい過ちってとこかな…
で、目隠しされて連れていかれて今に至るという事だ
。
ここまでで切ります! -
[84]笹
さあさあ更新じゃーーい←
続き~(ざくろ目線!)
スルスル…
その音が近づいて来る。
ざ「げっ…また近づいて来たし…」
私はその音が聞こえないくらい遠い方に行った
今度は四方八方からスルスル…という音がして来た。
もう逃げる場所が無い!
そして、逃げる場所が無いか
グズグズ探しているうちに、草に捕まってしまった。
ざ「あ、やばいどうしよう。」
かろうじて息が出来る状態だ。逃げ出せる訳が無い。
逃げる方法を探していると、だんだん眠くなって来て
…意識が朦朧として来た。
すると、遠くから声が聞こえて来た。
?「大丈夫。何も心配する事は無い。だから寝ていなさい。」
…その時は幻聴だと思ったが、あれが幻で無い事が解るのはもう少し後… -
[85]笹
第13章 新月の呪い -
[86]笹
スピカ目線!
とりあえず、泊まる所は麗矢が泊まっている宿になった。
外の見た目はちょっとだけど中は豪華な宿。
それに宿代安いしすごく良い所だった。(安いのは昼飯、晩御飯を出さないから。私料理出来て良かった)
するといきなり麗矢が、
麗「良かったな。泊まるとこあって」
ス「あ、うん。そうだね。」
…暫しの沈黙…
会話終わるの早えーよオイ!話す話題無えのかよ!!
私はそう心の中でイラッとしながらツッコミまくった。
ガシャーーン
沈黙を破ったのは…
レミ「ルーク君‼教授の代わりに助けに来たわよ!
て、スピカ!?」
あー、面倒くさい人来ちゃった…
ス「やっ!レミさん!お久しぶりですね!」
どうにか誤魔化せたか?私多分眉間に皺寄ってるだろーからなぁ…
麗「…スピカの知り合い?」
ん、ナイス質問!でも答えんの面倒い!
と思ったので、代わりにレミさんが答えてくれた。
レミ「知り合いも何も、昔スピカと近所だったの!」
スピカ、レミ「よねっ!」
ふー、空気読める人で良かった。
ここまでで切ります! -
[87]紗楓(元リララ[a:0051])
また来ました。
更新すごくはやいですね。
話も面白いです。
ミク「あなたも見習ったら?」
紗「見習ってるわよ!」
リ「紗楓の駄作に何回もコメントしてくれてありがとうございます。」
紗「リンダ!あんたはもう…。」
これからもがんばって下さい。 -
[88]笹
コメ返し!
紗楓(元リララ)さん》
また来てくれて有難うございます!
今日は何回も更新してしまったんですよね…
多分、あの夏の大イベントがあるからテンションがあがりまくっちゃったんですよね…
み、見習うなんてそんな俺を見習ったら碌でもない事になりますよ!?
はい!頑張ります! -
[89]笹
ヘイ続き~
スピカ目線!でも途中からクラ目線
ここは話をそらそっと…と思ったので私は
ス「皆、お腹減って無い?私作るよ?」
と言うと、皆が、
『ぐぅーー…』
と腹の減った音を立てた。
私は面白過ぎて、笑ってしまった。
↑こっちがスピカ目線!
↓がクラ目線!
腹が減っていたのは認めるけど笑うって…
そう一瞬思ったけど、スピカさんの笑顔を見ていたら、何も言えなくなってしまった。
いつものスピカさんが笑う時の顔は少し悲しそうだけど、今の笑った顔は本当に楽しそうな顔だったからだ。
その日の晩御飯は、トマトスパゲティだった。
ここまでで切ります! -
[90]笹
さあさあ更新じゃい←
スピカ目線!
その日の夜は、皆同じ部屋で寝た。(麗矢も何故か違う部屋なのに一緒にの部屋で寝た。)
迂闊だった。今日が新月と言う事を忘れていた。
だから、あんな悲劇が起こったんだ… -
[91]雫
ん? 新月が何か関係してるのかな?
性格の豹変とか? スピカの暴走が始まるとか?
思わず身を乗り出した、雫でした^^ -
[92]笹
雫》
新月が何か関係しているんだ~
て、ええええええええ←
何でそんなに頭が良いんだーーー!←
その通りです…暴走です暴走←オイ言うなよ
どういう暴走かは教えられないけどね← -
[93]笹
へーい続き
クラウス&途中からスピカ目線!
(夢の中~)
目を開けると、そこにはー
スピカさん、僕、麗矢さん、レミさん、ディゴリー、レイ、ルーク君ーの7人が城の前で手を繋いで立って居た。
レミさんとルーク君はびっくりして口をO型に開けている。初めてO型に口を開けている人を見た…
いたんだ、本当に口をO型に開ける人。
と、僕が考えているといきなりスピカさんが
ス「ここで手を繋いでいる人は本当に同じ夢を見てると言う事をお忘れなく~」
と言った。僕は知っているから吃驚しないけど、他の人は…
…レミさんとルーク君以外吃驚している人が居ない!
本当にそうなのか?と思ったので僕は、
ク「あの、スピカさんのこの事皆さん知ってたんですか?」
と言った。すると麗矢さんとレイ兄弟が、
「当たり前だろ?古い付き合いなんだから。お前も知ってたの?」
と言った。僕は
ク「まぁ…同じ部屋で寝てましたからね…」
と言った途端に麗矢さん達の目つきが悪くなった。
レイ兄弟はともかく、何で麗矢さんまで?
↑クラ目線
↓スピカ目線!
嫌な感じがする…悪意を持つ何かに見られている様な…何だろう?…もしかして…
私は空を見上げると、そこには…新月が輝いて居た。
ここまでで切ります! -
[94]笹
うわぁぁ誤字
×新月が輝いて居た。
○三日月が輝いて居た。
間違えた。(涙)