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[1]チーズ探偵
【レイトン教授と生まれ変わり】
テストが終わったのでやっと4作目を出すことができました。
1作目の『レイトン教授と過去の記憶』を読んだことがある人は、3作目の『レイトン教授と謎のパーティー』の最後ぐらいのところにお知らせが書いてあるので、読んでください。
後、下手でも読んでくれるという人がいるなら『ドン・ポールと惚れ薬』も見てくださいね! -
[106]茜星
負けちゃったね…。
リウムさんは先生のファンなのかー。 -
[107]まい
リウムさんの勝ちー!(笑)
リウムさんって教授のファンなのかー -
[108]チーズ探偵
あまり女性らしい悲鳴が出てこないチーズ探偵でーーーす!
最近私は『デスコール』のことを『デスコ』と言ってます。
ということは、もしや『ディミトリー』を『ディミさん』とか言うようになったりして…(汗)
~のなりい~
よし、のなりいも現場に連れてってあげr(殴
ルーク「そんなのダメに決まってるじゃん!」
作者「…最近よく私を殴るね」
ルーク「それはチーズ探偵が変な発言をするからですよ」
~茜星~
ベイス警部、部下に負けるって…
ベイス「…それ以上言わないでくれ」
作者「(テンション低い!)」
~まい~
リウムさん、どんだけレイトン先生のファンなんですか…
リウム「悪いですか?」
作者「いや、悪いわけじゃないけど…」 -
[109]チーズ探偵
こ・う・し・ん!!
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リウムさんが勝ってくれたおかげで僕たちは現場近くのところまでは行けたけど…
「ルーク、アロマ、君たちはここにいてくれ」
思わぬ先生の発言に僕とアロマさんが抗議した。
「えぇー!?何でですか!」
「また私を置いていくんですか!」
「すまない、君たちにはあまり見せたくないものも現場にはあるみたいだからね」
見せたくないもの…って、まさか…
「あれ?君はさっきの…」
リウムさんの声が耳に入り、考えるのをやめて声のするほうに振り向いた。リウムさんは誰かと話している。
「警部さん、見つかったんですか?」
「君のおかげで見つかったよ」
「そうですか。…ん?」
リウムさんの傍にいた人が僕を見る。
その人のの顔が見えたとき、僕は思わず叫んだ。
「き、君はまさか!」
「えっ、もしかして!?」
リウムさんの傍にいた人も同様に叫んでいた。
「モモコ!?」
「ルーク!?」 -
[110]チーズ探偵
タイミングよく同時に叫んだ。
それを見てリウムさんはかなり驚いたようだ。
「君たち、知り合い!?」
このとき僕は、「ええ、まあ…」としか言えなかった。
「久しぶりだね、ルーク。あのドッキリパーティー以来かな」
モモコが笑いながら言う。
…何でここにモモコがいるんだ? -
[111]茜星
モモコ再登場??
それともそっくりさんとか… -
[112]チーズ探偵
~茜星~
モモコ再登場だよ~~!!
ルーク「なぜモモコがここに出てきたんだ?」
モモコ「出て悪い?(怒)」
ルーク「いや、そうわけではないんだけど…そんな顔で見ないで(汗)」
モモコを知らない人もいると思うので紹介しときます。
~モモコ・アカムラ~
ルークとは同い年で15歳。探偵をしている。
2年前のとあるパーティーのとき、レイトン達と会ったことがある。(詳しくはレイトン教授と謎のパーティーを見てください)
日本人で、父親が警察の仕事をしているせいで、小さい頃から無理やり剣道をやらされたらしい。そのせいか、少し運動神経はいいほう。 -
[113]チーズ探偵
「でも、なんでルークがここにいるの?」
聞きたいのはこっちのほうだよ。
「あれ…?もしかしてモモコ?」
アロマさんは今、モモコがいることに気付いたらしい。
「あっ、アロマさんにレイトン教授までいたんですか。お久しぶりです」
「モモコ、なぜ君がここに…」
先生の問いかけにモモコは少しむすっとする。
「レイトン教授、言っときますけど…私はルークと同じ年齢でも探偵ですよ。依頼がきたら学校が休みのときにどこでも行くんですから!まあ、今回の依頼はこういう事件とかではないんですが」
「一人で来たのかい?」
「いや、連れが一人いるんですけど…」
そう言ってモモコは辺りを見回す。 -
[114]ライラック
モモちゃん再び!?(笑)
う~ん・・・何故に!?(笑笑)
またドッキリパーt(殴殴)
ル「しつこいですね・・・またやるわけないじゃないですか・・・」
ラ「冗談だよぅ」 -
[115]チーズ探偵
~ライラック~
う~ん、またドッキリパーティーをしよっかn(殴
ルーク「そんなことしてもいいと思うんですか?」
作者「思いません…」
では更新~
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そのとき、一人の少年が僕達に近づいてきた。
「おーい、モモコ!そんなに早く行くなよ!」
「あっ、やっと来たか…。あんたが歩くの遅いだけでしょ」
…??
なんて言っているのかが分からない。
たしかモモコは日本人だから、日本語をしゃべってるんだ。
でも僕が日本語で知ってるのは、『こんにちは』と『ありがとう』ぐらいだからな…。
先生はいろんな言葉を話せるみたいだけど。
よく見ると、少年は僕と同い年ぐらいだ。
黒いショルダーバッグを肩にかけている。
「紹介します。私の友人のコウシロウです」
モモコが紹介すると、コウシロウは「どうも」と少し頭を下げた。 -
[116]town
コウシロウ君?
デジ○ンアドベンチャーキャラを思い出した!(知っているかな?)
モモコさんとコウシロウ君.....気になるよ~! -
[117]茜星
コウシロウくん…か。 -
[118]チーズ探偵
~town~
う~ん、そのアニメの名前は聞いたことあるんだけどな…。
モモコとコウシロウの関係か…
あんまり考えてなかった(おいっ!)
~茜星~
コウシロウはまだ出たばかりだからナゾが多いね~。
ルーク「またあのインタビューコーナーが復活するわけないよね」
作者「それはないな、面倒くさいし」
コウシロウの絵を描いてきました~。
下手ですが。 -
[119]チーズ探偵
ついでにリウムさんも! -
[120]茜星
ふむむ…こんな感じなんだね… -
[121]のなりい
コウシロウ君か。
いいコンビって感じだね。
モモコちゃん、活躍なるかな?
個人的にモモコちゃんとコウシロウ君の活躍に期待!!(笑) -
[122]town
確かにあのアニメは....自分が小学生になる前にやっていたからね~!
絵.....かわいいね☆ -
[123]チーズ探偵
後2日で文化祭~!!
やっぱり文化部は忙しいので最近はかなり疲れてます…。
楽器持ちながら横向いたり、持ち上げたり…腕が疲れるけど、まあ楽しいからいっか!
~茜星~
あっ、そういえば、ベイス警部の絵を忘れてた…(汗)
ルーク「忘れてたって…ベイス警部かなりのショックを受けてると思う…」
作者「…今度描いてくるよ」
~のなりい~
モモコの活躍に今後ご期待!!
コウシロウ「…僕は?」
作者「…え?」
コウシロウ「もしかして、僕は活躍しないの?」
作者「…どっかで活躍するやろ(適当)」
~town~
おおーっ!!
かわいいと言ってもらえたぁぁぁぁぁぁっ!!
ルーク「チーズ探偵、ここでは久しぶりにさけびましたね…」
作者「でも、学校でよく叫んでるよ」
ルーク「…(まわりに迷惑だろ、それ)」 -
[124]チーズ探偵
目線がかわりま~す。
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<コウシロウ目線>
「紹介します。私の友人のコウシロウです」
…?
なんて言ったんだかよく分からない僕にモモコはこっそり背中をぽんと叩く。
とりあえず目の前にいる人に「どうも」と言い少し頭を下げた。
…英語の勉強しとけばよかったとこのとき思う。
さっきモモコがしゃべったことで、分かったのは自分の名前のところだけだった。たぶん僕の紹介をしてたんだろうな。
モモコはシルクハットをかぶった紳士と数回言葉を交わした後、僕に言った。
「コウシロウ、ちょっと私はレイトン教授と一緒に事件現場に行くことになったから、ここで待ってて」
「…英語をあまりしゃべれない僕をここに置いとくの?」
「しょうがないでしょ。事件現場には死体があるって言ってたし」
し、死体…。そんなことを平然とした顔で言うか? -
[125]のなりい
死体のある場所にモモコちゃんあr(殴
コウシロウ君、大丈夫かな?
ルーク「のなりいの英語で通じるんだから、大丈夫でしょ。」
のなりい「うっ・・・。そうかも。」