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[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常】
ついに4作目になりました、茜星です。
この話は前作とは変わってコメディ&少しミステリーです。
ちなみにこの話は
「レイトン教授と復活の湖」
「ルークと二人の少女の記憶」からつながる四部作の三部作目ですが読まなくても大丈夫です☆
初めましての方も、応援メッセージなどどんどんコメントください!
よろしくお願いします。 -
[144]茜星
のなりい、コメントありがとう☆
違う人というのは…お楽しみに♪
ちゃんとアロマですか☆
ありがとう!元気づけられたよ… -
[145]茜星
今度はレイア&ユナボ、ダブルオリキャラサイドです☆
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<episode8 レイア、初めての事件>
~レイア~
先生が去っていった後、あたしとレイアは部屋に残された。
「はあ。考えて見れば、することないね…。」
そういえば…ユナボは何を伝えに来たんだろう?
「ねえ、ユナボ。何を伝えに来たの?」
ユナボが口を開きかけたその時、部屋のドアがノックされた。
「はい、どうぞ。」
入ってきたのは高そうなバックとカバンを抱えた女の人だった。
「レイトン教授はいらっしゃるのかしら?」
もしかして、事件の依頼?
「今はいませんが…引き受けますよ。」
ユナボが変なことするな!という顔をしている。
「じゃあ頼んでよろしいザマスか?」
おい、やめろって、とユナボがささやくが聞かない。
あたしの初めての事件ね…!
「はい。」
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レイアが引き受けた事件は一体どんなものなのか、お楽しみに♪ -
[146]チーズ探偵
この依頼人は……まさかローズ夫人じゃ!!
ルーク「えぇぇぇっ!?まさかの!?」
レイトン「ルーク、あくまでもチーズ探偵の予想だからね」
レイトン先生… -
[147]ライラック
初めての事件!!レイア!!頑張れ!! -
[148]茜星
チーズ探偵、ライラック、コメントありがとう!
☆チーズ探偵
そうです。ローズ夫人です。大正解☆
ルーク「さらっとネタバレした!!」
ローズ夫人は、はっきり言って「ざます」を使うことぐらいしか覚えていなくて…
オリキャラを作ろうかなとも思ったけどこうしました。
★ライラック
ぶっちゃけ、そうたいした事件ではないけどね…(おい)
でも、レイア、ファイト!! -
[149]ライラック
まさかのトム棒や探し!? -
[150]茜星
ライラック、コメントありがとう☆
トム坊や探し…ではないんだな…。
まあそういう感じの事件ではあるんだけど。
お楽しみに♪ -
[151]のなりい
お、ローズ夫人だ♪
どんな事件だろう?
楽しみだなぁ。 -
[152]茜星
のなりい、コメントありがとう☆
すぐにローズ夫人だってわかるよね…
どんな事件か、お楽しみに♪ -
[153]茜星
では続きです。
ザマスの使い方違うかも…
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「私はローズと申します。よろしくザマス。」
ザマス、か。
実際に言ってる人初めて見たよ…。
「それで、依頼の内容は。」
あたしは本当にわくわくしてきた。
どんな事件が待っているんだろう。
「私、家に住んでいるザマス。」
まあ、そうだよね。
きっと豪華な家なんでしょうね…。
「最近騒音で眠れないザマス。」
「はあ、そうなんですか…それは大変ですね。」
事件との関係は…?
ん…?もしかして。
「騒音を解決してほしいザマス。よろしくお願いできるザマスか?」
はっきり言って…自分で探して欲しい…。
でも。
事件を引き受けると言った手前、断るのは先生の評判にも関わるし、悪いな…。
…しょうがないか。
さっさと終わらせるとしよう。
「はい。引き受けましょう。」
あたしはバックにメモやカメラを入れて立ち上がる。
もちろん帽子をかぶっていることも確認する。
「俺もいくぜ。俺の知識が役に立つかもしれないしな。」
ユナボも立ち上がった。
どんな状況だよ!
ま、いいけど。
「準備はできたザマスか?こっちザマス。」
ローズ夫人のあとについて、あたしたちは歩き出した。
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ここで切ります☆ -
[154]茜星
時間ができたので更新します☆
ローズ夫人の「私」という台詞は「ワタクシ」と言っていると考えています…自分は。
自分の想像ですが…
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「これが私の家ザマス。騒音がするのはこの家ザマス。」
……ってもうこれ、騒音の原因突き止められてる!
自分で文句を言いに言ってほしい…。
「後は任せたザマス。お礼はまた後に伺います。」
まあ、いいか。
すぐ終わらせよう。
騒音の原因の家にノックをする。
「すいません。」
返事はない。
「留守か…。」
どうしようかな…。
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[155]のーた
分かるよ~茜星。
私もローズの「私」は「わたくし」と読んでいたから☆
レイア、初めての事件だね☆頑張って!! -
[156]town
騒音問題かぁ....
近くに飛行場でもあるのかな?
.....自分の学校....飛行機が真上をよくとうる......
アム 「レイアさん....ルークみたいに水色の帽子かぶっているんだよね?」
ルーク 「それがどうしたの?」
アム 「はい! レイアさんのできあがり!! これを載せよう!」
イム 「.....ひどい絵..... 僕が描いたのに差し替えておこう。」
というわけで.....レイアさんを描いてみたよ!!(下手だけど....) -
[157]ドロップ
わたくしか・・・。あんまり使わないな。わたしってよみそうだった人ですからね。アハハ☆ -
[158]茜星
のーた、town、ドロップ、コメントありがとう!
☆のーた
ローズ夫人はワタクシって感じだからね…
次の更新からはたぶん出てこないけど…。
レイア、初めての事件、ファイト!
★town
飛行場はないねえ…
おお!レイア上手い!
『復活の湖』のときに描こうとしてめちゃだめだったんだよね…だからレイアの絵は貼っていないのです…。まずルークを描くのが苦手なので。
うん、確かに水色の帽子をかぶってるよ。理由は後ほど…。
☆ドロップ
あんまり使わないよ…普通わたしって読むからね。
まあもうローズ夫人の出番はないかもしれないけど…もし次があったらカタカナにするよ。 -
[159]茜星
レイア、ファイト!な話、part4です。
ユナボも活躍しますよ。一応。
…というかこれまでの展開超早かったな…。
皆様、すいません。
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「あれ、ドアあいてるぞ。」
ユナボが言う。
どうしよう…?入ろうか?
「失礼しまーす。」
ユナボがもう入ってる!
はあ、入るか。
不法侵入という字が頭の中を回る。
「いいじゃん?注意するだけなんだしな。」
ま、ぶっちゃけ考えて見れば他の家に無断で入るって前にもやったことがある。
いい…のかな。
少し廊下を渡る。
きれいとは言えないかんじの家だ。
人は…住んでるのかな…?
何となく、生活しているという感じがない。
研究室みたいな…感じ。
先生について行って他の学者の人の研究室とか行ったから…。
何となく、そういう人たちの研究室と同じ。
そうしたら、目の前に見覚えのある人が現れた。
あの山高帽をかぶっているのはあの人しかいない。
……………………レイトン先生!?
「どうしたんだい、レイア?」
えっ…?
「いや、こいつは偽物だよ。レイトン先生はシュレーダー博士に呼ばれてたじゃないか。だからきっと…変装した誰かだ。」
にしては…似すぎてる。あまりにも。
「あんた何者なの?レイトン先生なの?」
レイトン先生(?)は、笑って言う。
「もちろん、私はエルシャール・レイトン。考古学教授だ。君も知っているだろう?レイアは私の助手をしているじゃないか、今では。シュレーダー博士のところには今から行くんだ。」
ユナボがあたしにささやく。
「そんなわけねえ。こことシュレーダー博士のところはまるっきり逆だ。立ち寄るはずがないんだよ。」
ささやいて、先生(?)に叫ぶ。
「あんたは偽物だっ!!」
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妙なところで切ります☆ -
[160]ライラック
まさかのハゲ・ポール!?
ド「ハ、ハゲとは失礼な!!(泣)」
ラ「あー、黙れ黙れ(笑)」 -
[161]ドロップ
偽物!ていうか、誰なんだ~! -
[162]茜星
ライラック、ドロップ、コメントありがとう!
☆ライラック
誰でしょう??
お楽しみ、としか言えないな…
★ドロップ
偽物なのか?
誰なのか?
ということは言えないな…
お楽しみに♪
…というか、予想はつくと思うよ。 -
[163]lemon
ドンポさんなんだろうか……やはり。
こちらでははじめまして、lemonです[s:0316]
レイアさんとユナボさんのコンビがめちゃめちゃ気に入りました[s:0033] マジでヒットしました[s:0033]
ここは偽(?)教授の正体が気になる所ですね……。
更新、楽しみに待っています[s:0357]