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[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください! -
[182]桔梗
ルー
では早速、呼び捨てさせてもらうね!
大丈夫だよ!気にしないで!!
では更新します!
翌日、僕達はレイミーちゃんのいる孤児院に行くことにした。
孤児院に着くと、エリちゃんがひょっこり顔を出した。
「ルークお兄ちゃん。どうしたの?」
「ちょっとレイミーちゃんに用があって……」
エリちゃんはふうん、といった感じでうなずくとレイミーちゃんを呼びに行ってくれた。
しばらくして、レイミーちゃんが来る。エリちゃんがいない。
「エリちゃんは?」
「ちょっと外してもらいました。大体、話の内容はわかっています」
レイトン先生は、息をひとつはくとレイミーちゃんに聞いた。
「私達が来るのが分かっていたのかい?」
レイミーちゃんがうなずく。
「最初、会ったときから予感はしていました。魔女、サリーの事でしょう?」
先生がうなずくと、レイミーちゃんは言った。
「大体分かっているでしょうが、魔女、サリーは私の祖先です」
やっぱり…。
「知っていると思いますが、魔女、サリーの家系は去年の冬ほろびました。私は、その家系に生まれましたが分家です。両親が死に、一度本家にいた事もありますが色々なところを転々としていました。
そんな時、本家の者が病で亡くなり家系は途絶えました。私は孤児院に入れられましたが、これで良かったんだと思います」
「もう一つの龍の首飾りは?」
「大体知っています。本家にいた時、教えてくれましたから…。龍の復活方法も……」
「話してくれますか?」
レイミーちゃんはうなずくと語り出した。 -
[183]茜星
復活方法…!!
気になる。 -
[184]チーズ探偵
ふ、復活だとぉぉぉぉ!?
そ、それはいいかm(殴)
…ふざけました、すいません(反省) -
[185]ルー
復活の方法・・・すごい・・ -
[186]town
一体首飾りには....?! -
[187]桔梗
茜星
こっから先はすっごく、意味不明なところが多くなります。温かい目で読んでください。
ルーク「そんなんでホントに大丈夫なんですか?」
大丈夫じゃありません(笑)
チーズ探偵
復活はすっごく簡単にできるんだ!
本当にあったら、私も、やってm(殴)
私もふざけてしまいました(笑)
ルー
復活方法は、本当に大したことはありません。期待しないで、下手な小説だな~、と思ってみてくださったら結構です。
ルーク「実際下手ですから」
はい、ホントその通りです……。
town
首飾りには……。まぁ、色々あるんです。
もう最近ホント、自分でも何書いてるんだろ?って思う事が多くなってきて…。
ルーク「下手ですからね!」
間違ってはいないけど、堂々と言うのやめてください……。 -
[188]ラビッツ
久しぶりに来たよっ!!
更新してあるしてある!!
おおう・・・・急いで読まないと!! -
[189]桔梗
ラビッツ
来てくれてありがとう!とっても嬉しいよ!!
ラビッツも小説がんばれ!!
久しぶりの更新です
「祖母から聞いた話です。
龍の首飾りが二つある事はご存じでしょう。公開された龍の首飾りは『善』の玉とよばれています。善の玉は純白の玉で、周りに悪影響はありません。
そしてもう一つの首飾りは、純黒の『悪』の玉。あまりにも邪悪だったため、神社に祭って封印してあります。
けれど、最近その封印がとかれたそうです」
「えぇ!?それじゃあ、危ないんじゃ…」
僕があわてて言うと、レイミーちゃんは首を振った。
「復活には条件がありますから、その条件がそろわないと……。
では、復活方法をお話します。この近くの北の森に、魔女サリーが龍を封印したとされる場所があるんです。そこには地面に龍が描かれています。その眼の部分に、二つの龍の首飾りをはめ込めば復活するといわれています。
けれど、満月の夜でなくてはいけない」
「満月の夜……」
「私が知ってる事はこれぐらいです。ちなみに満月の夜は五日後です」
「えぇ!?時間ないじゃないですか!!」
「ルーク、少し落ち着きなさい。
君以外にこの事を知ってる人はいるかい?」
「分かりません。三年ほど前、龍の首飾りについて書かれた本が盗まれてしまったんです。まだ、見つかっていません」
余計やばいんじゃ……。
「犯人を見つけるには、満月の夜、北の森に行って待っていれば…」
「確かにそれが一番だけど…。その前にもう一つの龍の首飾りを先に見つけておいた方が……」
僕が言うと、レイミーちゃんがぴしゃりと言い放つ。
「何言ってるんですか?あの善の玉が盗まれた時点で、悪の玉も手に入れてるにきまってるじゃないですか!もう一つの龍の首飾りのありかもその本に書いてありますし。悪の玉は封印されてあったといっても、人の手では簡単に解く事が出来ます。それなら、どうやって止めるかを考えた方が利口というものです」
レイミーちゃんに強く言われ、僕は小さくなった。
そんな僕を見て、先生は苦笑する。
「確かにそうだね。私達は解決策を探したほうがいいようだ」
ややこしくなってきました…。読みづらくてごめんなさい!私説明力、ないんです…。
あと、やっぱ龍は出さない事にしました。あれだけ言っといて、ホントごめんなさい!! -
[190]town
いいよ~!
気にしてないからね! -
[191]茜星
大丈夫大丈夫☆
がんばって~。 -
[192]Halley
久しぶり~!長い間来なくてすいませんでした!
ルーク負けてるね(笑)
まあ、私もそんな正確なこと言われたら反論できないな~(^_^;) -
[193]桔梗
だんだん終わりが近づいてきました!嬉しいような、悲しいような……。
town
許してくれるの!?ありがとう!
自分でも、皆さんに質問しといたわりに出さないってどういうことなんだ!って感じです。
これは私の完全な実力不足です。ごめんなさい!!
茜星
ありがとう!ホント涙が出てくるくらいうれしいよ!!
ラストまでがんばるよ!
Halley
久しぶり!
私もここまで強く言われたら、きっと何も言い返せないと思うな……。
ルーク「僕も先生の弟子として、恥ずかしいです」
大丈夫だよ、ルーク。私も同じだから……。 -
[194]桔梗
では、更新!
孤児院から屋敷に戻ると、ケイさんに会った。
「やぁ、おかえりなさい」
「ケイさん、この屋敷に龍の首飾りについての本はありますか?」
「もちろん。でも、大したことは書いてありませんよ」
ケイさんが苦笑する。
「どうぞ」
ケイさんと歩きだす。
「そういえば事件はどうなりましたか?やはり金目当て?」
ケイさんが唐突に聞いた。やはり気になるのだろう。
「いえ、違う可能性も出てきました」
先生が言う。
「二つの首飾りがそろうと、この世を支配できるそうです」
ケイさんは目を見開く。確かにこんなことを言われても、現実味に欠けるだろう。
「へ、へぇ~。じゃあ、その犯人は悪の玉を手に入れようとしているということですか」
「それはすでに手に入れている可能性が高いです」
僕が答えると、ケイさんはゆっくりとうなずいた。
「だいぶ調査が進んでいるようで、安心しました」
ケイさんが立ち止まる。
「書斎です。好きなだけ見ていってください」
僕達が書斎に入って行くと、ケイさんは
「用事があるので」
と、すぐに出て行ってしまった。 -
[195]桔梗
もう一回更新しときます!
あれから四日間、書斎や図書館によって片っ端から調べてみたけど大した収穫はなかった。
結局、犯人と直接対決するしかなさそうだ。
満月が出る、その日の夕方。僕と先生は北の森に向かった。
「先生、犯人は誰だと思います?」
「予想は大体ついているよ。なぜ、そんな事をしたのかという理由もね」
さすが先生。僕ははっきりと予測できていない。
出来れば外れていてほしい。
北の森の封印場所に着くと、僕はあたりを見渡した。まだ変わった事は起きていない様だ。
陽が沈む。。その時、ガサガサと草をかき分ける音が聞こえた。
そちらに振り向く。
陽が沈みきると、その人物の顔が陰になる。
顔はよく見えないが、大体分かる。満月が僕達を照らし出す。
その人物が、くっと笑う。やはり、という表情だ。
「来ていらしたんですね。レイトン教授、ルーク君」
その人物の顔が闇に照らしだされる。
そこに立っていたのはケイさんだった。
彼の眼鏡が、満月の光に鈍く光った…。 -
[196]茜星
何かが起こる…!! -
[197]ラビッツ
久しぶり!!
なかなか来れなくてごめんね~!
でも・・・
すっごいい、更新してあるぅ!!
わわわわわわわ!(混乱中) -
[198]town
おお!
いよいよ大詰めか?! -
[199]チーズ探偵
ケイさぁぁぁぁん!?
犯人はケイさんなのか!? -
[200]ラビッツ
もうすぐだね!
200レスおめでとう!(早! -
[201]桔梗
たくさんのコメントありがとうございます!
茜星
そう、何かが起こるんです!
ルーク「それで何も起こらなかったらどうするんですか?」
……。何か起こらないかもしれません…。
ラビッツ
久しぶり!来てくれるときに来てくれたら、充分だから!
おぉ!もう200レスか!時がたつのは早いねぇ~。
town
townの言うとおり、いよいよ、大詰めです!
ラストは一体どうなるんでしょう!?
チーズ探偵
犯人はケイさんです!
理由は何なのか、考えてみてください!
皆さんのおかげで、200レスに行く事が出来ました!本当にありがとうございます!!