-
[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください! -
[22]ラビッツ
シュウさんは逝っちゃったから・・・
アーロンさんはアレだし・・・(ネタバラシはやめときます)
誰? -
[23]桔梗
ラビッツ
さぁ、誰かな?でも、これ読んだら分かると思うよ。あと、もう一人は1作目の人が出てきま~す!
*続き*
アイさんが、部屋の外に出る。そして、アイさんの声が聞こえてきた。
「何かっこつけて、『俺は待ってる』よ!ここまで来たんだから、挨拶ぐらいしたら!!」
するとよく知った声が聞こえてきた。
「別にいいじゃねぇか。『寄りたい』って言ったのはお前だし。」
「何、屁理屈言ってんのよ!こっち来なさい!」
「いてっ!耳引っ張んな!!」
この声はもしかして・・。
その人物は、アイさんに耳を引っ張られて部屋に入ってくる。
「こちら、アーロンです。」
やっぱり、アーロンさんだ!でも、どうして?
それに、アイさんとアーロンさんはまるで母子のようだ。
「早く挨拶しなさい。」
「分かってるよ!レイトン教授、お久しぶりです・・。」
「はぁ~、まともな挨拶だな~。もうちょっと何かないの?僕のせいでご迷惑をおかけしました、とか。」
「お前なぁ・・。」
二人の会話に入る余地もない、僕とレイトン先生。
でも、アーロンさんはずいぶん明るくなったような気がする。それとも、これが本来の性格なのかも。 -
[24]ラムネ
アーロンだったのかー
けっこう驚きを隠せない(*_*) -
[25]town
えぇ!アーロンさん!意外!! -
[26]桔梗
ラムネさん
アーロンとアイさんはこの後、すごいことになります!(そこまですごくないかも)
town
アーロンだったんだ!でも、性格はかなりシュウさんよりで書いたから、変になってるかも・・。 -
[27]ラビッツ
すごいこと?
な、なに?
死ぬのか?
消えるのか?
オカマちゃんなのか?(お~~い!) -
[28]Halley
すごい…ホントに母子みたい……。
アイさんがアーロンを躾けてる様にも見えるんだけど…気のせい? -
[29]桔梗
ラビッツ
そこまですごい事ではないかな。オカマって、そこまで思いつくなんて・・・。
Halley
はい、躾けてます。アーロンさん、だいぶ性格歪んでたから、アイさんが教育中です。(笑) -
[30]ラムネ
凄いこと一体なんだろう?o(^-^)o -
[31]桔梗
更新します!
僕は失礼だが聞いてみることにした。
「アーロンさん、逮捕されたんじゃなかったんですか?」
「あぁ、仮釈放って事で外に出てる。」
アーロンさんが答えてくれた。
「アイさんとアーロンさん、ずいぶん仲がいいですね。何かあったんですか?」
「特に何もないけど・・。でも、確かに仲は良くなったわね。私達、アーロンが釈放されたら結婚するもの。」
意外とさらりと、アイさんが言った。
「おいっ!いつそんな事になったんだ?」
顔を真っ赤にするアーロンさん。
「今、私が決めた。」
「はぁ!?お前の思いつきでお前と俺、結婚するわけ?」
「いいじゃない。それとも、私のこと嫌い?」
アーロンさんが言葉に詰まる。
「・・・分かったよ。」
まんざらいやそうでもない、アーロンさん。
「結婚おめでとうございます。」
微笑む、レイトン先生。
「ありがとうございます。」
幸せいっぱい、という笑みを浮かべるアイさん。その横では、恥ずかしそうだけど少し嬉しそうな笑みを浮かべるアーロンさん。
「何、ニヤニヤしてるの?」
「ニヤニヤなんて、してねぇよ!」
二人の会話を聞きながら、僕は思った。
なんか、微笑ましいな・・。
「ここまで来たのは旅行か何かですか?」
僕が聞くと、アイさんが言った。
「そんなところ。アーロンが仮釈放で出てきたから、今特別公開されてる、龍の首飾りを見に行くことにしたの。」
アイさんが、嬉しそうに言った。
いきなり、結婚決めちゃってすいません!シュウさんが死んじゃって、アイさんが一人なのがあまりにもかわいそうで・・・。(誰やねん、自分) -
[32]桔梗
ラムネさん
ごめんね、すれちがいだったね。
すごい事は、結婚です!「えぇー、こんなことか。もっと期待してたのに。がっかり・・。」という人はすいません! -
[33]town
いきなり! 幸せそうならいいね~! -
[34]ラムネ
結婚だったのかーあいさんとアーロンさんおめでとうございます!\(^O^)/ -
[35]ウィザー
ごめん! いつも来てもらっているのに、来るのが遅れたぁぁぁぁぁ!!!
やったぁ! アイさんだ、アーロンさんだ!
というか、嬉しいニュースですよ! 結婚!
でも、事件に巻き込まれそうだから、大変かもなぁ……。
更新、ファイト! -
[36]チーズ探偵
けけけけ結婚!?
なんかすごく幸せそうだね~ -
[37]茜星
結婚・・・。
おめでとうございます(^_^)v -
[38]のーた
~チャットでの事~
ごめんなさい!!
突然pcが固まって動かなくなっていました。
やっと元に戻ったのですが、もう退室された後でしたので、ここで謝ります。
すみませんでした!! -
[39]ラビッツ
のーたさん、すごいハプニングが・・!
結婚~~!?
アーロンさんもさらっと認めちゃっていいのォ!? -
[40]桔梗
town
いきなりでごめんね!サプライズというかなんというか・・。でも、意外とあっさりした告白にしたかったんだ~!
ラムネさん
ほんと、おめでとうございます!
でも、アーロンは犯罪者だからね~。結婚するまでは、刑務所だから、遠距離恋愛かも・・。
ウィザー
大丈夫だよ、来てくれてありがとう!
二人はかわいそうなんで、早めに帰らせます。事件には関わらないと思うな~。
チーズ探偵
結婚しました~!
ホント幸せそうだよね~!二人とも、好きだったんじゃない?(思いっきり人ごと)
茜星さん
チャットで話せてとっても楽しかったです!また話せるといいですね!
さっそく、おめでたいニュースですが、もうすぐ暗~いニュースになります・・。(自分でも何言ってんのか分かんないや)
のーたさん
いえいえ、大丈夫ですよ!謝りに来てくれるなんて…そっちの方が感激です!
また、一緒に話せたらいいですね。またチャットにも行くからね!
ラビッツ
アーロンもきっと好きだったんだと思うよ。(作者のくせに・・)
アイさんも、好きだったみたいだしシュウさんはかわいそうだけど、きっと天国で喜んでると思うよ! -
[41]桔梗
今日は少ないけど、更新します!
「龍の首飾り・・・、どこかで聞いたような・・。」
僕は首をひねる。どこかで見たような・・。
「そういえば、新聞にも載っていたね。」
先生が新聞を指さして言う。
そこで僕は思い出した。
「さっき僕が読んでいた本にも載っていました!」
そして本を広げる。
「この伝説のところです。」
「よく読んであるね、ルーク。」
先生から褒められて、僕は少し頬を赤くした。
「よかったら、レイトンさんとルーク君も一緒に行きませんか?」
アイさんが言ってくれて、僕は少し嬉しかった。あの伝説を呼んでとても興味がわいたのだ。決して、子供心に見に行きたいというのではない。(と、思う・・)
僕はそっとレイトン先生を見上げた。
先生は僕の視線に気付いたのか、アイさんに言った。
「ではお言葉に甘えて・・・。ルーク、それでいいだろう?」
「はい!!」
こうして僕達4人は、あるお屋敷で公開されている龍の首飾りを見に行くことにした。