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[1]チーズ探偵(元チーズ)
【ドン・ポールと惚れ薬】
いつも叫んでいるチーズで~~~~~~~~~~す!!
2作目だ~~!!がんばります!!!
#注意#
キャラ崩壊のときがあります。
主人公はドン・ポールではありません。
これぐらいかな -
[121]ボリス
これで元にもどると良いね~(^-^) -
[122]茜星
これで元に戻る…はずだよね…。 -
[123]のーた
ポール・・・案外弱いんだなあ(笑) -
[124]ユーリ
はじめましてユーリです。
ドン・ポールの事なのでちゃんと効くか
心配です。 -
[125]チーズ探偵
今、話の続きをまだ考えているので、詩を書こうと思いまーーーーす。
『ありがとう』と言いたい
作詞 チーズ探偵
記憶はだんだん忘れていくけど
あの笑顔は忘れない
大切な人の笑顔を
どんなに悲しいことがあっても
あの笑顔で何度も救われた
だから『ありがとう』と言いたい
ここにいる大切な人に
そして 上にいる大切な人に…
照れくさくて言えなかった
『ありがとう』という言葉
今でもあまり言えない
この前やっと言えたけれど
小さな声で聞こえていない
だから『ありがとう』と言いたい
今度は聞こえるように
上にいる大切な人にも聞こえるように…
下手ですいません!! -
[126]チーズ探偵
続き書きます~~~~!!
~~~~~~~~~~~~~~~
チーズ「はぁ…はぁ…」
やっと着いた…明日筋肉痛だな…
息を切らしながらおじさんの家に入った。
チーズ「おじさん、元の姿に戻る薬もらってきたよ。」
レイトン「ほんとかい?」
ルーク「先生、よかったですね。」
アロマ「でも、もしまた失敗してたら今度はどうなっているでしょうね。」
アロマ…、またそんな不吉なことを言わないでよ…
チーズ「まあ、とにかく飲んでみてくださいよ。」
レイトン「分かった。」
私は、おじさんに薬を渡した。
おじさんは受け取ると、ゆっくり薬を飲み干した。
その直後、おじさんの顔が真っ青になる。
レイトン「ちょ、ちょっとトイレに行くよ…」
おじさんがおなかを押さえながらトイレに向かった。
ルーク「…大丈夫でしょうか。」
チーズ「分かんない。」
ん?なんか忘れているような気が…
チーズ「…あっ!!忘れてた!!」
自転車返さなきゃ!!
一目散でおじさんの家を出ていった。
やばい、もう夕方だ。あの人いるかな。
公園に着いた。あの人は…いた!!
「あ、来ましたね。」
青いハンチングをかぶった青年が微笑んだ。
チーズ「す、すいません!かってに自転車を借りちゃって。」
「別にいいですよ。今日は用事もなかったので。」
この人、結構優しい…
チーズ「あの、あなたの名前は?」
「僕はクラウスといいます。あなたは?」
チーズ「わ、私はユウキです…」
途中、声が小さくなってしまった。
クラウス「ユウキと言っていいですか?僕はクラウスでいいので。」
チーズ「い、いいですよ。でも私はさんづけにします。」
だって、年上だと思う人に呼び捨てっていやだし… -
[127]茜星
クラウス登場だ!
もしかしてクラウスも…薬を飲む…訳ないか。 -
[128]ノマネコ
うわ!なんか恋の予感?!レイトン戻るといいな(戻んなくっても面白いけど…。) -
[129]town
レイトン大丈夫かな?
ポール....(哀れみの視線...) -
[130]のんの
のんのといいますぅ~
すんごい面白い・・・! なんじゃこら!!
クラウスには惚れ薬かけんなよ・・・
かけるのは俺だぁぁぁっっっ!!!!
ポール完成した薬よこs(帰れ -
[131]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「クラウス登場だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
クラウス「そんなに叫ばなくても…」
チーズ探偵「コメントにまできたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
クラウス「………」
チーズ探偵「あっ私、一番好きなキャラはクレアだから。誤解しないでね。」
~ノマネコ~
チーズ「恋の予感?ありえないって(笑)」
チーズ探偵「えー、おもしろくなーい。」
チーズ「それに、恋なんてしたことないし、告白されたことはあるけど…」
チーズ探偵「うらやましい…」
~town~
ポール「な、なんじゃ、その目線は…」
チーズ探偵「分かっているでしょ、理由」
~のんのさん~
チーズ探偵「読んでくれてありがとうございます!!
いやいや、クラウスに惚れ薬をかけるのは私だぁぁぁぁ!!(ウソです)」 -
[132]チーズ探偵
続き…
クラウスさんが公園にあった時計を見る。
クラウス「もうこんな時間か…。では、僕はこれで…」
クラウスさんはそう言って、背中を向ける。
チーズ「あっ、待ってください!!」
クラウスさんがゆっくり体を私のほうに向けた。
チーズ「お詫びがしたいんです、どこかの店でおごらしてください!!」
クラウス「お詫びなんていりませんよ。」
チーズ「お願いします!!」
必死でたのんだら、クラウスさんがため息をして言った。
クラウス「…分かりました。で、どこに行くんですか?」
チーズ「…いいんですか?」
クラウス「そんなにたのまれると断れないからね。」
チーズ「あ、ありがとうございます!!」 -
[133]チーズ探偵
次の日の朝…
私はカバンにいろいろな物を詰めていた。
何でかって?理由は、日本に里帰りをするために…
まあ、二日間だけど。
お土産も持っったし、忘れ物もないよね。
チーズ「じゃあアロマ、留守番よろしく。」
アロマ「いってらっしゃい」
家を出て、空港に行く前におじさんの研究室に向かった。おじさん、あの後どうなったかな…。
グレッセンへラーカレッジの中に入ると、静かだった。今学校休みだしね。
おじさんの研究室に向かい、ドアをノックした。
…返事がない。
「あれ、チーズさん?」
誰かと思ったらルークだった。
チーズ「あ、ルーク。ねぇ、おじさんはどうなったの?」
ルーク「元には戻ったんですが、今は寝込んでいます…」
チーズ「そうなんだ…」
ポール、あの薬に何を入れたんだ…?
なんとなく腕時計を見たら…
チーズ「えっ!?もうこんな時間!?ルーク、じゃあね。」
急げ~~~!!!乗り遅れちゃう!!!
この次の日、レイトン先生とルークにあの『未来のロンドン事件』が待っていたのです……
終わり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いちおう終わりましたが、まだエピソードが2つ残っているので、お楽しみに~~~~~~~~~~~~!!!!! -
[134]ボリス
どんなエピソードか気になる~(^-^)楽しみに待ってるね? -
[135]茜星
エピソードか…楽しみに待ってますね♪ -
[136]town
ポール本当に何を入れたんだ?
エピソード2?! まさか今度はクレアに?!(そんなわけないだろう!) -
[137]桔梗
じゃ、二つやったら終わるの!?残念だな~。
更新待ってるよ! -
[138]チーズ探偵
~ボリス~
ルーク「ボリスさん、そんなに楽しみにしなくてもいいですよ。どうせ…」
チーズ探偵「…どうせの続きは何かな~~?(怒)」
ルーク「い、いえ、何でもありません!」
~茜星~
チーズ「よかったね~、楽しみにしてくれて」
チーズ探偵「うん。でもさ、エピソードが終わったらどうしようチーズ」
チーズ「…自分で考えろ」
~town~
チーズ探偵「もしクレアさんに惚れ薬をやったら、100回ぶん殴るから」
ポール「お前にそんなことができるのか?」
チーズ「じゃあ私が変わりにやろうか?」
ポール「…結構です」
~桔梗~
チーズ探偵「え、残念なの?じゃあ今度はチーズに惚れ薬を…」
チーズ「やめろぉぉぉぉぉぉっ!!」
チーズ探偵「怖いよ…」 -
[139]チーズ探偵
<エピソード>2 ロンドンが…
日本の朝…
チーズ「久しぶりに食べるなぁ」
白いご飯、味噌汁、卵焼き、漬物。
やっぱり私にとって日本食が一番おいしい。
私は今、お父さんの実家の家にいます。
7歳の頃から16歳までこの家で住んでいました。
祖母「いっぱい食べなよ。おかわりあるからね。」
チーズ「はーい。」
食べている最中、おじいちゃんがテレビをつけた。
祖父「おい、優希、ちょっと見ろ!」
チーズ「へっ?」
テレビを見ると、一人の女性と壊れた街が映っている。
『中継でお伝えしています。日本時間○時頃、ロンドンで巨大兵器が現れました。その巨大兵器は次々とロンドンを壊していったようです。』
…えっ…?ろ、ロンドンが……
『見てください、多くの建物が破壊されています。幸いにも死者人はいませんが、大勢のけが人が出ています。』
死者人はいないんだ。でも…
そのとき一瞬、アロマの顔が浮かんだ。
アロマ………大丈夫なの…? -
[140]茜星
タイムマシン事件だ!