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[1]シマ[a:0053]
【レイトン教授と聖者の十字架】
はじめまして!シマといいます[a:0811]
この物語は少しグロテスクな部分がありますのでそこは許してくださいそれではどうぞ!~プロローグ~「僕らは決して生まれてはいけなかったんだ・・・だけど、大切な人達のために戦う・・
この十字架の力で・・そうだよね?クラウス兄さん・・・」?「ああそうだなルーク・・・」
二人の少年と青年が語っている事は一体? 長文すいませんでした・・・・・ -
[111]シマ[a:0053]
クラウスたん♪、遜
本当にありがとう!!!夜遅いから早く寝ろ
と言われているけど
無視して更新です
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レ『う・・・』
気が付けば私はベッドで寝ていたここは病院だろうか
レミ『き、教授!!よかったです!!大丈夫ですか!?』
レ『あぁ、大丈夫だよ
キミも大丈夫かい?』
レミ『はい、平気ですそれよりもあのナイフには毒素があったかもしれないらしいです』
レ『なんだって?』
レミ『クレアさんは平気だったんですけどあと私も、教授は体内に毒素が入りこんだからそれで中々目を覚まさなかったんです』
レ『皆無事なのか?』
レミ『はい、皆無事ですローザさんが病院に連絡してくれたそうです』
レ『そうだったのか・・・ルークとクラウスは?』 -
[112]クラウスたん♪
ルーク死なないかな?
クラウスもうやめてぇぇぇ -
[113]シマ[a:0053]
クラウスたん♪
ルークとクラウスは以外な所にいますよ~[a:0814]
死ぬというのは・・・
ネタバレになるので
ここは言えません -
[114]チーズ
クラウスとルークは、どうなっているのですか~~!!
それに毒?! -
[115]シマ[a:0053]
チーズさんありがとうございます!!!以外な所にいるんですよー
それでは更新です[a:0343]
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レミ『!・・・・・まだあいつの事気にかけるんですか』
レ『レミ・・・?』
レミ『・・・この病院の辺りで青年と少年が広場へ走って行くのを見た人がいます、おそらくそこに・・・』
レ『ありがとうレミそれではアロマ達の所へ行こうか』
レミ『はい』
ガチャ廊下に出るとクレアとアロマが椅子に座っていた
クレ『エルシャール!よかった・・・』
ア『レイトン先生っ・・・・・うわぁああん』
アロマが泣きながら抱き着いてきた
レ『ごめんよクレア、アロマ』
クレ『ディミトリ-は一日入院ですって・・・』
レ『そうか・・・』
突然看護婦さんが話し掛けてきた
看『あなたにお手紙が届いていますよ』
レ『ありがとうございます』
看『それでは』
看護婦さんはそのままどこかへいった
レミ『誰からですか?』レ『!、ユキからだ』
レミ『えっ!?』
ユ『レイトン先生、ご具合は大丈夫ですか?私は今あなたがいる病院の近くのライト広場にいます。そこにルーク君とクラウス君もいます、急がないとアレが目覚めてしまいます申し訳ございませんがすぐに来て下さいお願いします
ユキ・スノーベル』
レ『・・・目的地はライト広場か』
レミ『行きましょう、
教授』
クレ『私も行くわ』
ア『私も連れていってください』
レ『しかし・・・』
クレ『行かせて、エルシャール』
ア『・・・・!』
レ『・・・分かった』
私達はライト広場に向かって歩いていった -
[116]クラウスたん♪
クラウスなにかの病気?
んなワケないよね
あれが目覚めるって・・・。
気になるぅぅぅ -
[117]遜
アレって何っ?!
クラウスはいったい・・・?!
って、レイトン先生っ!
もう行くん?!大丈夫?!
続き楽しみにございます~ -
[118]シマ[a:0053]
クラウスたん♪、遜!!!
コメントありがとっ(^-゜)
クラウスは病気ではないけれど危険です
アレは後で分かるよ~ -
[119]クラウス
あれってなんだろう…気になるなぁ…クラウスがあんなに危険になっちゃったのも関係あるのかなぁ…続きが気になってしょうがないなぁ…更新待ってるよ♪ -
[120]シマ[a:0053]
クラウスたん♪本当にありがとうっ
それでは更新♪
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私達は医者の許可を得てライト広場に向かった。そこに一人の少女がいた
レ『ユキ!』ユ『レイトン先生!』
ユキが立っている前ではルークとクラウスが倒れていた
レ『ルーク!クラウス!』
クラ『う・・・レイトン先生?』
レ『大丈夫かい?』
クラウスと話すのは少し気が引けたが変わらずに話し掛ける
レミ『・・・!!』 -
[121]クラウスたん♪
まさかまさか・・・。
死んじゃう??
死なないでぇぇぇぇぇ(泣) -
[122]シマ[a:0053]
クラウスたん♪レスありがとう[a:0328]
更新です
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クラ『どうして僕・・・・!どうしたんですか!?その怪我!!皆さんも!!!』
レミ『・・・は?』
ア『えっ!?何いっているんですか!?』
どういう事だ?あんな事をしたのに・・・
クレ『何も覚えてないの?』
クラ『えっ!?えっ!?』
レミ『ふざけんな・・・』クラ『レミさん?・・・』
レミ『こんな怪我させて覚えてない?冗談じゃない!!!』
クラ『レミさ・・・』
レミ『近寄らないで!!!』
バシッ!
痛そうな音が響く
ユ『やっやめてくださいレミさん!!』
レミ『ユキちゃんあなたは分からないでしょうけどこいつは・・・』ユ『知ってます!!!』
ア『どうして!?どうして知ってるの!?』
ユ『ミレアから聞いたんです』 -
[123]遜
ひぃい・・・!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
レミさんがやったんやから相当痛いやろな・・・
いやいやレミさん!クラウスはきっとわざとやったんじゃないって!(たぶん)
ところでルークは大丈夫なん?!意識不明とか?!(いやいやそんな・・・)
では!更新待ってま~す -
[124]シマ[a:0053]
遜!レスありがっと~
それじゃ更新!
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レミ『ミレアちゃんから・・・』
ユ『あれはクラウス君自身がやった事じゃないんです!!だからもぅやめてください!』
クラウス自身じゃない?
ユキの言っている事はよく分からなかった
ル『うぅ・・・』
クレ『ルーク!』
クレアがルークに駆け寄る
ユ『・・・・』
ユキはルークとクラウスをとても悲しそうに見つめる・・・何故だ?
ル『あ!』ルークはクラウスに駆け寄っていった
レ『ルーク!』クラ『!!』
ルークはクラウスの前に立つと見ているこっちまで幸せになってしまうような笑顔を見せた -
[125]クラウスたん♪
幸せになりそうな笑顔・・・。
どんなだろぉ? -
[126]チーズ
なぜ笑顔? 気になりますね。 -
[127]遜
笑顔・・・?
いったい二人の間になにが・・・? -
[128]シマ[a:0053]
皆全然来なくてごめんなさい!!!(泣)
更新です
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レ『・・・・』
クラ『・・・?』
レミ『ルーク君・・・・!?』
どういう事だ?この二人はどうつながっているんだ?
ル『あっ!』
突然ルークが走り出したア『えっ・・ちょっとルーク!?』
ルークが走っていったその先には教会があった -
[129]クラウスたん♪
もしかしてそこに聖者ぼ十字架があったり…?
わぁぁぁぁますます楽しみになってきた~!
更新ガンバ☆ -
[130]シマ[a:0053]
クラウスたん♪本当にありがとう!!!皆も全然来なくてごめんなさい!!!
更新ー!!
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ギイ・・・・
扉を開けたその先には見事としか言えないステンドグラスが目に飛び越んできた
その横にはイエス・キリストと女神ヴィラゼルの肖像画があった
ユ『嗚呼、イエス様・・・ヴィラゼル様・・・』
クラ『えっ?』
ユキは教会の肖像画を見ている
クラウスは不思議そうな顔でユキを見つめる
ふと見ると誰かが座っている
カ『・・・エルシャール?』
レイ『カイト?』