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[1]YK
【レイトン教授と支配の魔法】
三作品目です。
皆さんは支配の魔法を知っていますか?
あなた達の全てを支配する恐ろしい魔法の事。
その魔法さえも支配する
恐ろしい
兄弟。
彼らの恐ろしい魔法に
レイトン教授達は
掛けられて行く!!!
「支配の魔法は無敵です。」
お楽しみに・・・・・。 -
[220]YK
第二十二章
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愛しい我が教え子よ
ルークの言葉 -
[221]YK
此処まで読んでいただき誠にありがとうございます。
文の構成がわるく、繋がりがなく途切れ途切れなので大変読みにくかったと思います。
さて、もうすぐクライマックス。
文の構成が、自分で読んでため息が出るほど下手。
でも、読んで下さる皆様に感謝、感謝です。
さて、クライマックスいこう! -
[222]YK
はあ!来れた・・・・
皆様、この話の前に鏡の世を読んで下さいな。
紅茶の青年、ブラックピーター、レウォ・スミス、レウォ・ホールマン・・・・・
レウォは凄い・・・・ -
[223]Claus
失礼します[s:0319]
YKさんいよいよクライマックスなのですね……!
私、その言葉が大好きで………ドキドキワクワクしますしね![s:0357]
YKさんのこと、応援しています!! -
[224]riddle
クライマックス楽しみです[d:0160]
頑張ってくださいね[d:0207] -
[225]YK
こんな小説にありがとうございます!
きっとこれから一週間来れないかも……
私は皆様の小説を読んで思いました。皆様のクラウスは自分の罪と向き合い、前向きに歩んでいきます。しかし、私のクラウスは現実から逃げだし、復讐の復讐、『第二のクラウス』に怯えています。
私、なんだかな…… -
[226]杏姫
ルークの言葉!?
ルーク、何を話したのかな…………? -
[227]YK
「先生……此処……」
レチカさんが驚いた顔をし、私達に話し掛けて来た。
「レイトン先生!何故此処に来たのですか!?」
ルークは慌てて叫んだ。
「僕にもわかりません!レウォに手を翳されて……」
「無理矢理移動させたな」
ピーターが呟いた。
「これを止める為に剣の戦いをお願いしたのですよ、先生」
「…………」
失敗だ。
「こんな時にすまん。実はな、人間界へと繋ぐ道は開かなかった。」
クラックさんは申し訳なさげにいった。 -
[228]riddle
YKさん
第2のクラウスから逃げる…それは自分の罪の重さを知ったうえで、他人に同じ過ちをしてほしくないと思っているということです[d:0158]復讐の気持ちも理解できる…でもそれをさせたくない…復讐の標的が自分…そんな立場になったら、戸惑い逃げてしまうのは…当然だと私は思います[d:0150]
勝手な私の解釈ですが…
あまり気にしなくて大丈夫だと思います[d:0137]
YKさんの思うままに書いて欲しいです[d:0235][d:0235]
つい熱く…………
失礼しました[d:0211]
続き楽しみです[d:0158] -
[229]YK
ルークがいきなり叫んだ。
「先生!僕達、此処にいて善いんでしょうか!
僕達は、支配の魔法を手に入れたレウォ青年を、あの紅茶の青年の様に戻さなければいけません!
支配の魔法があれば、もう魔法使いではない。まるで神みたいです。
けど!
神を鎮める様に…………
レウォ『青年』を『鎮め』るんです!」
ルークは私に叫んだ。
私は考え込んだが、その時はっと気付いた。
まてよ……?
レウォ青年を……鎮める……青年を……鎮め……
青年を鎮め………
青年の鎮め…………
あっ!!! -
[230]YK
おや、重なったかな……
、有難うございます。
そういう解釈もありましたか…………。
私が考えたクラウスはこうです。
自分の犯した罪は、結局我が身に帰ってくる。しかし、このクラウスはその現実から逃げようとします。
自分の犯した罪がどれだけ重い物か知りつつ、その現実を受け入れずにいるのです。
………これからクラウスの心情が変わります。
失礼しました……。 -
[231]riddle
なんか大人です、解釈が……先程は長々と失礼しました[d:0211]
私の解釈だと最終的には前向きになります……。
今後のクラウスの心情もみつつ、読ませていただきますね[d:0150]頑張ってください。
なんか偉そうなことばかり……すいませんでした。
応援してます[d:0230] -
[232]YK
いえいえ!そんな事は有りませんよ、参考にさせていただきました。
応援有難うございます。
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レイトンとレウォについて
レイトンは、アンデル、大婆婆さんが生きている事を知っています。
しかし、レウォは大婆婆さんを突き落とした為、死んだ(殺した)と思っています。
アンデルも誤って落ちてしまう所をみた為、死んだ(誤って殺した)と思っています。
いつレウォはアンデル、大婆婆さんが生きていると知るのでしょう……… -
[233]YK
私はあの資料の続きを思い出した。
テラさんのくれた資料。
{オルゴールの曲}
幸福
街
悪夢の始まり
始動
青年の鎮め
オルゴールの曲には、人々や物を操る力を持つ。 -
[234]riddle
すごい!繋がった[d:0158]
話の進め方上手すぎです[d:0235]本当に上手です[d:0137]
頻繁に来てしまいスミマセン[d:0162]
楽しみにしてます[d:0150][d:0150] -
[235]YK
いえいえ。
私も来て頂き、嬉しいです。
確かにテラさんはいましたよね。ロイ君にビビりまくりのあの娘。 -
[236]YK
テラさんがくれた資料には、擦らないと見れない字があった。なんだったかな………
そういえばいつもは幸福がなり、時に悪夢の始まり、今は始動、が鳴り響く。
しかし、確か……
ロイ君が擦って出したオルゴールの曲は確か……
青年の鎮め………!!!
青年の鎮めを………! -
[237]杏姫
まさか!! -
[238]YK
私はルークに言った。
「ルーク、有難う。君のお陰で分かったよ。」
「…………へ?」
「ルーク。あの曲を流すんだ。
『青年の鎮め』をね!」
「どういう事じゃ!」
「アルガータさんは、シルクハットに支配の魔法を隠した後、つまり死の直前にある曲を作った。
それが
『青年の鎮め』。
その後、悲しい事にレウォは誤解からアルガータさんを殺してしまう。師と仰ぐアルガータさんを。
しかし、アルガータさんは元の支配の魔法の支配人だ。
愛しい弟子がいつか恐ろしい魔法に手をだす事を予知したみたいだよ。
だからレウォに殺される前に、青年の鎮めを作曲した。
大婆婆さん。」
「………?」
「いや、メアリーさん。あなたはアルガータの妻にも関わらず、レウォに操られた。ピーターの育ての母親役もやった。」
「えーっ!」
「知っていたか……」
「あなたは青年の鎮めの石版が何処にあるかしるはず。………ふ。」
「………しっとるくせに……。」
「ふふ。あの、金の像です。」 -
[239]YK
あれれれ?作者さんの繋がり意味不明〜〜〜
な人へ。
先ず、青年の鎮め。
随分前の話で、テラ・カルラさんが資料を見せてくれました。
ロイ君が指で擦ると、字が浮き上がる仕組みでした。
その資料の回を見て下さいな。
金の像は、わかりますね。
次。
メアリーさん。
大婆婆さんのフルネームですよ。鏡の世でピーターの育ての母親に成り済ましています。
次。
紅茶の青年。
鏡の世ででた明るく陽気で天然な可愛い青年です。
母親の金の指輪を大切にしていましたが、正体は作戦通り成り済ましたレウォです。
鏡の世では、レウォ・スミスとでています。
しかし、レウォ・ホールマンが本名です。
ブラックピーターも同じで、レウォです。