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[1]のんの
【アロマと不思議の国】
こんにちは。はじめまして!
初です。まだまだ未熟者ですが、
よろしくおねがいします!! -
[2]のんの
第一章・不思議の国
目をさましたら、そこは木の下だった。
ああ、そうだ、わたし、お昼ねしてたんだったな・・・。
私はアロマ。レイトン教授をそんけいする、14歳の女の子。
空は、すっきり水色。私はたちあがり、
木からはなれた。日差しが気持ちいい。
まぶしい太陽に目を細めた。 -
[3]YK
はじめまして、私はYK。小説は二作書いています。
宜しくお願いしますね。
楽しみです。 -
[4]remon
こんにちは。YKさんと同じく小説は2作書いています。いいなぁ14歳…マンガだと青春の時期…(過ぎてないが、あと2年でそうなる)頑張って下さいね! -
[5]のんの
ありがとうございます!!先輩!! -
[6]のんの
・・・いいお天気ーー・・・って
「え・・・?」
空が黒い雲で覆われたかとおもったら
「っ!?」
ざあーーーーーーーー
「っきゃーーーーーーーーーーー」
大雨がふってきた・・・
町は少し遠い・・・雨をふせげそうなのは
さっきの木の下だけ。
私は、木にむかって一目散にかけだした。 -
[7]のんの
(そりゃー霧の都、ロンドンだもんね♪) -
[8]のんの
「・・・ふー」
わたしは、木に寄りかかってため息をついた。
「うあーあ。ぬれちゃった・・・。」
もういいや、とねころがった。すると・・
「・・・あ・・れ?」
この木には何回かきているからわかるけど
「こんな穴あったっけ・・・?」
木の根元には、直径1mくらいの穴があった。 -
[9]のんの
私は穴をのぞきこんだ。
「・・・?・・・」
(ねてる間に落ちなくてよかったなあ)
いろいろかんがえていると・・・。
どんっ!!!
「きゃっ!!!」
いきなり、後ろから体をおされ、穴にまっさかさま。 -
[10]YK
せ、先輩ですか!?
照れてしまいます。
落ちた先には何が…!?