[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘②】
『http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24565』の続きでございます!
こんにちはこんばんは! にしです^^
重くなってきたので、【レイトン教授と幸福の鐘】も、とうとうお引っ越ししました!
これからも生温かい目で見守ってくださいませ(笑)
暇つぶし等にどうぞ(^0^)/
2011/03/30 22:41
[82]にし
今回の更新でこの八章の【擦れ違う二人】は終了!
次から九章に入ります^^
更新しま~す♪
「駄目だよ。きっと……会ってはくれないさ」
「実際に会いに行ってってみなければわからないじゃないですか!」
「もう良いんだ、このままで……」
未来のレイトン先生はもうルークさんに会わないつもりでいるのだろうか?
そんなの、良い訳が……。
「……ないです」
「え?」
皆は振り返って僕を見た。
「良いわけなんかないですよ! 先生が弱音を吐くなんて、そんなの、僕の尊敬するレイトン先生なんかじゃありません!!」
それだけ言うと、気付けば僕は病室から飛び出していた。そしてそれと同時にしゃがみ込み、ほんの少し涙を流していた。
それから暫くして病室の扉が開き、誰かが出て来た。
「ルーク、エルレーンへ戻るよ」
レイトン先生だ。
「……はい」
僕は頷いてから立ち、先生の声がするうしろを振り返った。
すると、そこには車椅子に乗った未来のレイトン先生が……!
「どうして、未来の先生が……?」
「彼も一緒に行くんだよ。エルレーンにね」
「じゃあ!」
「ああ。ルークに会いに行くんだ。二人の思いの擦れ違いを解決するためにね」
こうして僕とレイトン先生は、ミシェルさんと未来の先生も交えてエルレーンへ戻ることに。
だけど、その頃、エルレーンが大変なことになっていただなんて、僕達は知る由も無かった。
2011/04/10 22:56
[83]グラタン
まさか、にしさんとケニックさんが!?
幸福の鐘で失語sh((((
では、機会があったらまた今度書き込みます。
2011/04/10 23:17
[84]グラ
昨日、人の足の上に乗ってしまって
足がぐねり、腫れて歩いたら痛い状態になってるグラです[d:0156]←長ッ
先生!ルークさんに会いに行くのか[d:0139]
先生に会ってる間になんか起きてるのか[d:0160]
大丈夫!にしさんがみんなを助けてくれる!!
2011/04/11 07:41
[85]詩織
はじめまして!詩織といいます。私も下手ですが小説やってます。幸福の鐘読みました!続きが楽しみです♪あっちなみに、タメ&呼び捨てOKです
2011/04/11 19:48
[86]レグルス
にし先生が描いてくれるならなんにも問題ないですっ←
おおっ、レイトン先生ルークさんに会いに行くんですね!!
なに!?エルレーンでなにが!??
まさかにしさんとケニックさんg((((
2011/04/11 20:32
[87]にし
>グラタン
そんな面倒臭いことはしないy(殴
でも失語症って誰かになってもらいたいなあ……よし、ルークn(蹴
機会があればいつでもどうぞv
>グラ
そっか~、腫れて痛いのか~、そっかそっかぁ~。
……えっ!? 大丈夫か?!!←←
ご、ご愁傷様です←←←←
ルークさんに会いに行きます、が! どんな大変なことが起きてしまっているのか……。
わ、わた、私は誰も助けんよ?←ひどっ
>詩織
はじめまして^^
私の小説スレへようこそ!
タメ&呼び捨てOKということで、早速そうさせてもらってるけど、私のことも呼び捨てとかしちゃって良いからね♪
これから宜しくね(^0^)/
>レグルス
え? ホンマに何も問題ないの?
…………(笑)←←←
ルーク「何を企んでいるんですか!?」
エルレーンで何があったのかは少しの間秘密でっす(笑)←
2011/04/12 11:19
[88]にし
3時間ぐらい授業がないので、その間に更新……。
只今大学なうなんです(笑)
~今までのあらすじ~
とある女性にレイトン教授が誘拐され、それを追ってルーク達は30年後のエルレーンに辿り着く。なんとかレイトン教授と合流できたルーク達は、未来のレイトンとルークが苦しめ合っているという話をカノンから聞く。
それを解決しようとロンドンへ向かい、カノンの幼なじみのミシェルと未来のレイトンに出会う。二人もエルレーンへ同行することになった。が、一方その頃エルレーンでは……?
更新っ☆彡
「そろそろ、だな……」
彼はカーテンを閉めて時計を見た。
「過去の僕達が帰ってくる頃が本当の勝負だよ……カノン」
【第九章】リーフとアダム家
30年後のエルレーンに来て2日目、私は幸福の鐘の災いにやられてかなり落ち込んでいた。
教授達、今頃どうしてるんだろう?
そんなことを考えていると、ホテルのドアをノックする音が聞こえてきた。教授達が帰って来たのかな?
「すみません、ルークちゃんはいるかしら?」
違った。見知らぬおばあさんだ。
「ルークなら今は外出中ですけど……用件があれば伝えておきますよ」
「いいわ、ありがとう。ルークちゃんが帰ってきたら私の部屋へ来るように言っておいてちょうだい。渡したい物があるからって」
「はい! わかりました! えぇ~っと……」
「ア、サ……レイチェル! 私の名前はレイチェルよ」
「レイチェルさんですか。私の名前はレミです」
「レミちゃんね。じゃあ、伝達頼んだわよ」
そう言って、レイチェルさんは帰って行った。
それにしてもルークに渡したい物って……一体何だろう?
「ただいま~……」
レイチェルさんと別れてすぐ、にしとケニックさんが落ち込んだ様子で帰ってきた。
「どうしたのよ、二人共……あれ? 教授達は?」
「私達を置いて二人共ロンドンに行っちゃったんですよ! ひどいですよね!」
それで二人は落ち込んでいたのか……。
「置いていったのには何か理由があるはずよ? 心当たりはある?」
にしとケニックさんは一瞬黙り込み、顔を合わせてからケニックさんが口を開いた。
「あるといえば、ありますが~……」
「きっとそれのせいですね」
二人は笑ってごまかすようにしていた。
するとその時、再びこの部屋に誰かが帰ってきた。今度こそ教授達か!
「あれ? レイトン教授達はいらっしゃらないのですか?」
教授でもルークでもなく、リーフさん。
「なぁんだ、リーフさんか」
「なぁんだとはひどいですね、レミさん」
「だって、さっきから教授が帰って来るのを期待してたのに、三回もそれを裏切られたんですよ。なんか、気分が落ち込んじゃいます」
私はソファーに座って、クッションを抱き抱えた。
「そういえば、リーフさんって何の仕事をしてるんですか?」
にしさんが突然話を切り出してきた。
「時間旅行会社で働いてます。ツアーの案内役みたいなものをしているんですよ」
2011/04/12 11:57
[89]Detective Kindaichi
き、教授が…。
予期していた最悪な形で…。
しかも教授とルーク君の絆に泣かされます(泣)
オリキャラに募集したくても出来ない理由↓
1,携帯からのより詳しい画像投稿方法がわからない。
2,キャラの絵が描けない。
3,恐らくにしさんがご存じであろうキャラですけど、いろいろと自信がない。
更新頑張ってください。
2011/04/12 13:29
[90]town◆jtHtMr3tGQ
おひさ~! PCが使用できようになったよ~!←
○×□&カノンさんの秘密な会話?←
リーフさんとアダム?
アム 「コ○ン君はある意味ルークみたいなのかも.....」
イム 「う~ん?」
アム 「きっとシルクハットの魔術師によって体が小さくなったんだよ!」
イム 「......。」
2011/04/12 19:04
[91]グラタン
まさか・・・・養s(((
うーん、失語症・・・・楽しみd((((
2011/04/12 19:24