[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘②】
『http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24565』の続きでございます!
こんにちはこんばんは! にしです^^
重くなってきたので、【レイトン教授と幸福の鐘】も、とうとうお引っ越ししました!
これからも生温かい目で見守ってくださいませ(笑)
暇つぶし等にどうぞ(^0^)/
2011/03/30 22:41
[352]にし
あけましておめでとうございます!
今年は新作も書いていければ良いなと思っております♪
今年も宜しくです^^
更新します!
驚いた………。サリアさん……いや、アシェリーさんにそんな過去があっただなんて。
「今からでも遅くないわ。キルス、時の歪みを元に戻しましょう」
キルスさんはダンさんの方を見ると、軽く頷きまたアシェリーさんを見た。
「わかったよ、母さん」
彼はそう言うとカノンさんから、あのネックレスを預かる。
「それを使って、どうやって戻すんですか?」
レミさんの質問に、キルスさんは何の迷いもなく答えた。
「このネックレスはこの城に辿り着くための鍵でもあり、時を操る装置を止めるための鍵でもあるんだ」
「月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう……だね」
そう口にしたのはレイトン先生だった。
「……その通りです」
彼は微笑していた。
それから僕達は彼に案内され、この屋敷の奥の部屋に到着した。するとそこには今まで見たことのないような景色が広がっていて、部屋全体がまるでマシーンのように見えた。
「城の中にこんな場所があったのね。まるで別世界だわ」
そう感心しているのはルカさん。にしさんやレミさんも大きく口を開けて驚いている。カイルはルークさんのうしろに隠れるようにくっつき、カノンさんとミシェルさんは静かに手を繋いでいた。
これからの運命を知っているかのように……。
「何かあった時のために、そのネックレスを使ってこの装置を止められるようにしておいたんです。でもまさか、本当にその時が来るなんて思ってもいませんでした」
キルスさんはそう言いながら、ネックレスを装置の中枢部分っぽい所にある小さな窪みに嵌めた。それはピッタリと窪みに入り、カチッという時計の針が動いたときと同じような音がこの部屋全体に響き渡ったのだった。
2012/01/04 11:39
[353]town◆jtHtMr3tGQ
あけましておめでとう!
とうとうクライマックスかぁ....ここでデスコールが邪魔に入ってくれると....←
アム 「そうなのか変装が醍醐味! つまり僕達で言う『Love&Pease』という....!」
イム 「アムから『平和』という言葉が出てくるとは思わなかった....」
ルーク 「いやもっと突っ込むところあるでしょう! そして無視しないでぇえ!!』
2012/01/05 18:30
[354]にし
>town
あけましたおめでとうございました!←
残念ながらデスコさんは出てこないなぁ(笑)
ここで出てきた所で「またお前か」オチになってしまいそうだし(笑)
ルークが叫んでるよ!みんな気付いてあげてぇぇぇぇ!←←
12/22日に更新されたこの小説掲示板のルールを改めて見て、
「あれ?エンディングにルール違反になってしまうところがあるんじゃない?」ということに最近気付きました(^Д^)
やっちゃったよーうええー^p^
無理矢理ですが、話の内容が私の中で大きく変わります。
違和感を感じられない程度に頑張りますので、あと少し、これからもお付き合い願います^^
2012/01/05 23:33
[355]グラタン
エンディングが変わっても楽しみにしてますよ、先生!
もうすぐエンディングなんですね・・・。
私のコメントによる騒ぎが走馬灯のように目に浮かびますよ。
えぇ、壮大なる迷惑をお掛けしましたよ。申し訳ない・・・。
あ、冒頭の(というか度々目にした)フレーズが登場しましたね~。気になります。
まぁ先生の小説のことですから常に登場人物全員『光に導かれる』結果にはなるんでしょうけど、・・・・・・そうですよね!?
教授一行と共に物語の結末を読み解くのを楽しみにしています。
ルーク「その前に自分の小説の更新を・・・。」
グラタン「五月蝿い、この前の更新分全部消したからやる気無くなったンだい!」
2012/01/05 23:51
[356]にし
>グラタン
もうすぐ終わりますよ!
……やっと終わることができる^^;←
では、この章最後の更新します!
すると同時に、部屋全体が青白く眩く輝き出した。僕たちはその眩しさに耐えきれず、手で目を覆ったり、目をぎゅっと瞑ったりした。
その眩しさが少しマシになってくると、青白い光が緑の優しい光へと変わっていき、僕たちは目を開け、驚くべきものを見た。
なんと、あのアシェリーさんが写真にあったのと同じ姿、つまり、若い頃の姿に変わっていたんだ。
彼女だけではない。ダンさんもアシェリーさんと同じぐらいの年の姿に変わっている。ダンさんとアシェリーさんは見つめ合い、最初に口を開いたのはダンさんの方だった。
「ああ、本当だ。君は本当にアシェリーだったんだね」
彼は嬉しそうに涙を流した。
「あの時は流せなかった涙を、やっと今流すことができたよ」
「長かった。あなたの帰りをどれだけ待ったことか……」
アシェリーさんも彼につられて涙を流す。
時の歪みが戻るため、あの音が響く。
そう、鐘の音によく似た、時空が歪む音が。
「これこそ幸福の鐘……。幸福の鐘は、本当にあったんですね」
レミさんがその一言を呟くと、カノンさんが少し笑顔になったような気がした。
そして優しい光の中、ダンさんとアシェリーさんは強く抱きしめ合い、光と共に消えていったのだった。
2012/01/08 00:38
[357]グラタン
うわぁもうお別れですか・・・。
長かったようで短かったなぁ。
では、我らがアロマさんが目覚めますかね?
そして爺さん教授復活ですかね?
いやぁ、楽しみですよぉ~
2012/01/15 18:41
[358]のなりい
お久しぶりです^^
読み逃げしてましt(((
あぁ・・・長い時間を経て、やっと二人は本当の意味で再開できたんだね~(涙)
ん?ってことはすべてが元に戻るのかな?
・・・カノンさんは?
個人的にミシェル君とカノンさんが気になって仕方がない←
2012/01/18 16:20
[359]にし
>グラタン
お別れですよ~!
私も長いようで短い小説だったような気がします^^;
これから終章に入ってエピローグまで行きます!最後までよろしくね^^
アロマは…なんだかもう起こすの面倒になってきたな←え
……あ!大丈夫よ!ちゃんと起こすわよ!←←
>のなりい
読み逃げ大歓迎!バンザイ!←
読み逃げして何が悪いのさ(・ω・´キリッ
こんな小説を読んでくれてるだけでとても嬉しいです^^
カノンとミシェルが気になるか~
そっかそっか~(^ω^)←
他に読み逃げしてる皆様も、いつも閲覧してくださってありがとうございます!
2012/01/24 10:37
[360]にし
は~い終章です!
もうすぐこの小説も終わりますよん^^
更新!
【終章】別れ
僕達は城の外に出た。
外はすでに月が沈み、朝日が昇り始めていた。
月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう……か。
未来のレイトン先生もアロマさんもまだ症状が続いているみたいだけど、キルスさ
んの話によればもうしばらくすれば治るらしい。
レミさんは眠り続けているアロマさんを背負って、未来のレイトン先生とその他2
人と一緒に元の時間へ帰るための準備をするために一足先に街へ帰って行った。
こうして、城の前に残っているのは僕とレイトン先生とキルスさん、そしてミシェ
ルさんとカノンさんの5人だけになった。
「さて、僕達もそろそろ城から離れて街に戻りましょうか」
「そうだね、ルカさん達も向こうで待たせていることだし……」
そうやって僕達は街に向かって歩き出した。が、カノンさんだけ一歩も進もうとし
なかった。
「……カノン?」
キルスさんが名前を呼ぶとカノンさんは彼を見て口を開いた。
「兄さん、やっぱり私はもうあの街に帰ることはできないわ」
「そんな、もう少しだけこの街にいてくれ! 君はまだ……」
カノンさんはかぶりを振る。
「もう、時間なのよ。私も父さんや母さんの所に行かなきゃ。私も二人にいつまで
も待ってもらうわけにはいかないから」
すると彼女の体は切なく輝き出した。まるで1年前の、あの女性のように……。
2012/01/24 10:52
[361]Shinshia
こんばんわ~♪
あたしの小説へのコメありがとうございます。
まだ最初しか読んでないので…。
しっかり読みますね!
更新頑張って下さい!
2012/01/28 19:04