[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘②】
『http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24565』の続きでございます!
こんにちはこんばんは! にしです^^
重くなってきたので、【レイトン教授と幸福の鐘】も、とうとうお引っ越ししました!
これからも生温かい目で見守ってくださいませ(笑)
暇つぶし等にどうぞ(^0^)/
2011/03/30 22:41
[242]town◆jtHtMr3tGQ
あれ? 前のコメ返しがされて....まあいいか!←
ナゾはみんなと一緒のはず?
やっぱりアダム家の人とつながりが? というより黒合羽君らは鐘を狙っている?
じゃあルカさんは塔じゃなくて城に向かった?
アム 「次回作...ミミさんが来た! ついに...姉妹ゲンカが......」
イム 「.....もういいよ....それは...(そもそも姉妹じゃないでしょ...)」
2011/07/23 18:33
[243]雫
ナンプレ、苦手なナゾが来た…--;
でも、めげずに解くぞ!
A=5
B=9
C=3
これでどうだ~!
2011/07/23 21:53
[244]Detective Kindaichi
お久しぶりです!
やっと復帰する事が出来ました!どんどん気になっていく内容になっていますね。
続きが楽しみです!
これからよろしくお願い致します!
2011/07/24 20:58
[245]のなりい
いや、冷静ではなく鈍いんだ^^;
謎の答えは
A:5
B:9
C:3 かな。
時間がなかったんで、その部分だけ解きました←←
これ、全部解かなくても解けるよね?
まあナンプレは好きだけど^^←←
友達が42重ナンプレを解いてたなぁ・・・たった一名様に当たるPCのためだけに(笑)
2011/07/24 22:01
[246]フィーア
はじめまして!!フィーアです!
これまでのにしさんの作品、読みました!!
めちゃくちゃ面白かったです!!
更新、頑張ってください!!
2011/07/31 12:19
[247]トメ
はじめまして!トメと言います。
前からにし先生に憧れ&大ファンでした!!
よろしくお願いします。
2011/08/07 18:03
[248]レグルス
また読み逃げしてしまいました、ごめんなさいorz
なにやら女神の塔が偽物だったりナンプレ的なナゾ出て来たりww
ナンプレやったことないからわからないいいい((((五月蝿い
ナゾを解いた先には一体何が!?
2011/08/07 22:51
[249]にし
>lemon
ナゾ解明!
さっすがlemon~!
ナゾキー掛かってる=誰か待ち受けてるはレイトン教授シリーズでは当たり前やもんね!
これからの更新でレイトン先生がそれについて不審に思います←
幸福のナンプレ(笑)
>詩織
ナゾ解明!
お~、久しぶりやね^^
前のナゾの答えは城だったのですん←
ちなみに私はあまりナンプレをしない方;
祖父が問題を作ってくれるの。
>グラタン
ナゾ解明!
紙に書いてやるしかないよね……すまん←
次の小説は続き物っていっても同じキャラが出てくるだけで、物語は全然繋がってないから読まんくても大丈夫よ(^o^)/
ちゃんと登場した時には本文内でルークが説明してくれる予定やし……。
ジョアンナさんの矛先がグラタンに向いたあああああ!←誰のせいやねん
>town
ナゾ解明!
うあああ?!! ごめんなさいっ;;
飛ばしてしまってました……orz
こんなミス始めてやああうああああ!
次回作、お楽しみにね(笑)
>雫
でもナゾ解明!
ナンプレ苦手なんや~…じゃあ、これからもいっぱい出してあげy(ry
>Kindaichi
おお、久しぶり! 元気にしとった?
だんだんクライマックスに近付いてきてますからねぇ~。
お楽しみに♪
>のなりい
ナゾ解明!
そうか、鈍いのか。←
全部解かなくても解けるけど、全部解いてたら何か特典があっt(嘘
PCのため(笑) お疲れ様って伝えておいて(笑)←←
>フィーアさん
初めまして^^
あ、いや、チャットで会ったことはあるかな?(笑)
これまでの作品を読んで下さったんですか! ありがとうございます!
はい、完結目指して頑張りますね♪
>トメさん
はじめまして(^o^)/
えっ! 嬉しい言葉をありがとうございます!
しかも「先生」だなんて……。
こちらこそ、宜しくです^^
>レ(以下略
今度読み逃げしたら、次から本当に「レ」って呼ぶよ!←
まあ嘘だけど(笑)
さてさて、このナゾを解いた先には一体何が……!?
真相は読み逃げでも良いので、自分の目で確かめてね~ん♪
2011/08/12 23:52
[250]にし
ご無沙汰しておりました!
にしです^^;
更新が久しぶりすぎて、「え?こうふくのかね?なにそれ儲かるの?」と思う人もいらっしゃる方もいるかもしれません……。
うわぁ、ごめんなさい←
夏休みの間(現在~9月21頃)に、以前の更新ペースに戻せたらいいなあ…と、”思っています”
さあ、まずはナゾの答えを載せますね~
《解答》
『A…5 B…9 C…3』が正解!
全てのマスを埋めることができたかな?
2011/08/12 23:58
[251]にし
更新しますよ!
「教授! 扉の鍵が開いたみたいです!」
レイトン先生が扉をゆっくりと開けると、扉は軋む音を館内に響かせる。
「よし、早速中に入ろう」先生が始めに中へと入って行く。僕も続いて中に入ろうとしたその時、背後に誰かの視線を感じた。
振り返ってみたが、そこには誰もいなかった。
「ルーク、どうしたんだい?」
「い、いえ、何でもないです。どうやら僕の気のせいだったようです」
少し疑問に思いながらも屋敷の中に足を踏み入れた。中は、ちょっとカビ臭いがした。
「げほっげほっ。う~ん、なんだか埃っぽいですね。誰も手入れをしていないんでしょうか」
「観光客がここによく訪れていた頃は手入れされていたみたいなんだけど、最近は鐘の呪いのこともあって誰もエルレーンに来なくなってしまって……それから手入れされていないのかな。この屋敷は……ん? これは……」
ミシェルさんは偶然見つけた電気のスイッチを押してみた。が、電気は点かない。
「どうやら電気も点かないようですね。屋敷の中の調査は難しそうだなあ」
「いや、電気は点くと思うよ。一週間ぐらい前に僕が業者に点検させたばかりだ。もしかしたらブレーカーが落ちているのかもしれない」
「ルークさん。あなたはこの屋敷の管理をしているのですか?」
「え? あ、はい。少し前まではもっと念入りに点検等をしていたのですが……まあ、町長ですからね」
ルークさんは苦笑した。
それにしても、レイトン先生が僕に敬語を使ってるのって、なんだか違和感があるなあ……あ、僕っていっても未来の僕のことだけど。
でも確かに、ルークさんの方がレイトン先生より年上だもんな。
「でも、ブレーカーを落とした覚えは無いんだけどなぁ……」
「え!? じゃあ、この屋敷に誰かがいるかもしれないってことですか?」
「その可能性も高いね」
ブレーカーを落として、僕達の邪魔をするだなんて、一体誰なんだろう?
「うむ……少し危険だが、別行動をしようか。一刻を争う事態だしね」
「そうですね、教授。では3つに分かれますか? 武道に自信のある私と教授とミシェルさんのチームで」
「そうだね。では私とレイトンさんとカイルは一階の捜索、レミとルークさんとにしはブレーカー、ミシェルさんとルークとカノンは二階の捜索だ。何かわかったり困っことがあったらこのホールに集まることにしよう」
「わかりました、レイトン先生。では二階に行こうか、カノン、ルーク君」
レイトン先生やレミさんが暗闇の中へ入って行ったのを見届けると、僕達も二階へと向かった。
「真っ暗で何も見えませんね……。どこから探していきましょうか?」
「そうだね。とりあえず、手前の部屋から見て行こうか。カノンも……カノン?」
「え、あ……何?」
「さっきからどうしたんだい? 城の中に入ってから様子が変じゃないか」
「な、なんでもないわよ」
「なんでもないことはないだろう。いつものカノンらしくない……」
「ミシェルには関係無いでしょ? 放っといてよ!」
そう言って先々へと進もうとするカノンさんの手を、ミシェルさんは掴んだ。
「放っといておける訳がないじゃないか! 俺にとって、お前は俺の」
そう彼が言いかけた所で下の階から轟音が響いてきた。
「何だ、この音は……?」
ああもう、良い所だったのに!
「もしかしたら父さん達の身に何かあったのかもしれないわ! 急いで行ってみましょう!」
ミシェルさんとカノンさんが駆け出す。さあ、僕も行かないと……!?
僕も後を追って駆け出そうとしたその瞬間、何かにつまづいてこけてしまった。
そして彼らはそのことに気付かずに、だんだん小さくなる足音だけを残してどこかへ行ってしまった。
2011/08/13 00:01