[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘②】
『http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24565』の続きでございます!
こんにちはこんばんは! にしです^^
重くなってきたので、【レイトン教授と幸福の鐘】も、とうとうお引っ越ししました!
これからも生温かい目で見守ってくださいませ(笑)
暇つぶし等にどうぞ(^0^)/
2011/03/30 22:41
[362]にし
>Shinshiaさん
コメントありがとうございます!
最初からしっかり読んでくださるなんて……(;_;)
すごく嬉しいです^^
2012/01/29 06:51
[363]にし
終章はかなり短いな…(笑)
次からエピローグに入ります!
更新~
カノンさんは順番にみんなにお別れのあいさつをしていった。
「兄さん、私達にこんなことまでしてくれてありがとう。今まで楽しかったわ」
キルスさんは俯き、袖を目に当てた。きっと今にも出てきそうな涙を押さえているのだろう。
「レイトン先生、ごめんなさい。私のわがままであなたの友達にこんな危険にさらしてしまって」
先生は笑顔で「いや」と言った。それには様々な意味が篭められている。
「ルークさん……いえ、お父さん。私を本当の娘のように可愛がってここまで育ててくれてありがとう」
ルークさんも笑顔で頷く。
「ルーク、30年後に会いましょう。その時はまた宜しくね」
僕は「はい」と元気に返事した。
「それから……」
カノンさんが見つめる先にはミシェルさんがいる。
彼女がなかなか言い出せないでいると、ミシェルさんは笑いながらこう口にした。
「なに悲しそうな顔をしているんだよ、全然似合わないぞ。君は笑顔が似合う、笑顔でいろ」
そう言いつつも確かに、ミシェルさんの目にも涙が浮かんでいた。
僕もそれを見ていると目が熱くなって、今にも泣きだしたい気持ちになった。でも、ここは我慢しなくちゃ。キルスさんだって、レイトン先生だって、ルークさんもミシェルさんも、みんなそうしてるんだから。
「そうね、お別れの時ぐらいは笑顔でいなくちゃ」
カノンさんはあの時歌った子守唄を歌った。
その声はとても透き通っていて、すごく綺麗だった。
2012/01/29 06:53
[364]にし
ここで毎回恒例のエンディングテーマソングです(^O^)
え?いらないだって?
でも私はこういうの探すの好きなのでやめられないんですよーだ!←
【幸せの鐘】alan
http://www.youtube.com/watch?v=6Ohmmti7hac
2012/01/29 06:58
[365]檸檬葉
久し振りに来てみたらもうエピローグ寸前……だって……!?←
すみません読み逃げすらしてませんでした溜めてましたてへぺろ(
でも消化しましたからね……! 頑張って……!
ホントだ終章短い←
エピローグ全力で待機してます!
2012/01/29 09:09
[366]にし
>檸檬
お、ここではひさしぶり^^
読み逃げすらされてなかったてへぺろろろ!
消化してくれるのかぺろありがとぺろろ!←
自分でもこんなに短くなってしまって驚いてます(笑)
なんかもう今日中に終わらせたいので今からエピローグよ!^p^
2012/01/29 11:43
[367]にし
やっと終わるよ幸福の鐘!
途中から更新がかなり遅くなってしまって申し訳ございませんでしたリーヌ!←
読んでくださった方はなんと51名!
こんな小説を読んでくださってありがとうございました(^◇^)
そして次回作のタイトルは【レイトン教授と鏡の迷宮】で確定いたしましたぜ!
『最期の約束』にも登場したミミさんやレークも出てきますが、『最期の約束』を読んでいない人も楽しめるように頑張ります^^
さあ、最後の更新です!
【エピローグ】
30年後の世界から帰ってきて、数週間が経ちました。
元の時間に帰ってくるとなんだか懐かしいような、そうでもないような、変な感じがしました。
アロマさんは目が覚めて、すっかり元気になっていつものように料理をふるまってくれてます。
時空の歪みが直ってにしさんも元の世界に帰ることができました。
30年後の世界でも、幸福の鐘の災いと言われていたものは収まりつつあるのかなぁ……。みんな、今頃どうしているんだろう?
「ルーク、何か考え事かい?」
「あ、いえ、なんでもないです」
僕はこの時あることを思い出した。
「そういえば、レイトン先生。カノンさんとミシェルさんはあれで良かったんでしょうか。二人とも自分の想いを伝えてなかったですよね? 後悔してないんでしょうか」
先生は研究室の窓を開けた。春の心地よい風が頬をくすぐる。
「そうだね。でも、言葉にしてなくても十分に伝わっていたと思うよ」
「え? どうしてそんなことがわかるんですか?」
その質問に先生はふっと笑うだけだった。
「ルークはまだお子様だからわからないよねぇ?」
レミさんがからかうように言う。
「わっ、レミさんいたんですか!」
「失礼ね! さっきからここにいたわよ」
レイトン先生が僕達を見て笑い、そんな中、研究室の扉が開きある意味すごい匂いが漂ってきた。
「みなさん、ケーキを焼いてきたので食べてください」
笑顔のアロマさんとケーキという物体だ。
「ちょっと僕紅茶淹れてきます!」
「ルーク、逃げる気?」
「そ、そんなつもりじゃ……」
アロマさんはくすくす笑う。
こうして、僕達の日常もいつも通りに戻っていったのだった。
2012/01/29 11:51
[368]雫
かなり遅くなったけど、明けましておめでとう!
そして、完結おめでとう!
ネージュ「おめでとうございます!」
あぁ、カノンさん(泣)やっぱりこういう運命だったのね(泣)
でも、2人の想いは、2人の心にしっかり伝わってたよね!?
途中から読み逃げモードごめんなさいm(_ _)m
次回作にも顔出します!
2012/01/29 16:06
[369]グラタン
にし先生の小説で読破したのはこれが最初です、グラタンです。
種明かしのころから「まさかカノンちゃんとお別れするのか?、いやまさか・・・。」と何とな~く予想はしてましたが・・・・まさか現実になるとは。うん、いいお話でした。
感動はしたんですけど、ね。
ラストのアロマちゃんのケーキの破壊力が凄まじすぎる^^;
まぁ個人的には嬉しいエピローグ感謝です。
では、今すぐ次回作に飛びます!
2012/01/29 18:43
[370]アラン
向こうにコメしてこっちにも飛んできましt(((
き「・・・(ジィ・・)」
ミシェルゥゥウウウゥウ((
恵「何だΣ」
うわぁああぁあカッコイイよぉおおぉ(((
き「それだけ!?」
失礼しまふた←
最後のアロマたんの料理強烈だぁ・・ww
アロ「何か言った?」
アラ「いえ・・・・(逃)」
向こうでも言ったけど、これからも頑張ってね!完結おめ!
き&恵「おめでとうございます!」
お、珍しく息合ってんなぁ・・・
き&恵「気のせいだ」←
2012/01/29 20:16
[371]town◆jtHtMr3tGQ
うんうん.....うん? オチがアロマかい!←
やっぱり別れの時が一番....つらいよね。
アム 「アロマ....レミに背負われている!! これが先生だったら....!」
イム 「はい、そこ勝手に想像を膨らませるなって!」
ルーク 「おーい........」
ア&イ 「ハイハイ分かっているから! そんな顔しないの!」
2012/02/08 18:39