[1]にし
【レイトン教授と最期の約束Ⅱ】
こんにちはこんばんはっ(^O^)
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24238の続きです!
そろそろ500レス越えしそうだったので移住しました^^;
途中から読んでくださる方も大歓迎です!
作者のにしとフレンドリーにいきましょう(笑)
ではでは引き続き、生温かい目で見守りくださいませ←
2010/06/20 21:37
[133]にし
新しい章に入りますよ~!
更新頑張ります!!
【第Ⅸ章】レークの秘密
「よぉ、お前等そこで何してんだぁ?」
うしろから声がしたので振り返ってみると、巨人と言って良い程の背の高い青年が立っていた。
「ぼ、僕達は別に怪しい者じゃ……」
「見たらわかるよぉ……ん? あなたは2号様じゃ!?
「に、2号様?」
僕とアロマさんは顔を合わせて首を傾げた。
「俺は213号なんですよ。まさかあなたにこんな所で会えるとは思ってもいませんでしたです」
この人の敬語がおかしい所は置いといて、さっきから2号とか213号とか、何を言っているのだろうか。
もしかして、213号というのがこの人の名前だとか?
「あの、213号があなたの名前なんですか?」
「へい、さようでございます」
「ルークが2号ということは、1号さんもいるのね」
このアロマさんの言葉を聞いた青年は、顔色を一気に変えた。
「さっきから口調がおかしいかと思えば、貴様は2号様の偽者だなぁ?」
うわ、まずい。今から面倒なことが起きそうだぞ。
「おぉい、誰か! ここに2号様の偽者がいるぞぉ!! 捕まえろぉぉ!!」
その青年の呼び掛けの声とともに喚声が湧き、次々と人が姿を現した。
「アロマさん! 逃げましょう!!」
「逃がすな、取っ捕まえろ!」
僕達はとにかく走った。時々聞こえてくる「向こうだ」「あっちにいたぞ」等の叫び声に怯えながら。
「私、もう、無理……!」
アロマさんが息を切らしながら話す。
「ルーク、あなたは逃げて」
彼女の優しい声、とてもじゃないけど彼女を置いて僕だけ逃げるなんてことはできない。
そんな時だった。
「だから来るなと言ったのに」
「え?」
振り返るとレークの姿が。
「レーク、ここは一体どうなっているんだい!」
「その話は後でだ。それよりもどこか陰に隠れておいてくれないかい」
僕は一先ずアロマさんを連れて、近くにあった植え込みの陰に隠れた。
レークはミミさんから貰った伊達眼鏡を外し、青年達が来るのを待っている。
2010/07/22 22:51
[134]lemon
レーーーーーークーーーーーーー!!!!!!!
確か前もこんな事したかもしれないけど気にしない気にしない!
2号とはまさかレークの事じゃないかと不安で不安で[s:0098]レーク登場で変な悲鳴を上げました(これで永遠の歌姫を聞いていなかったら暴走してた)。
カ「この鍵を外した人物……それはあなただ!」
le「そのポジション、カリンは明らかにジェニス役でしょ」
カ「じゃ、アリィさんはウィスラーさん役ですね。ルークさんはそのままで、ミミさんがデスコールさん」
エ「後は……エルシャール・レイトン役とレミ・アルタワ役か」
le「あ、勝手に私のパンフレットを」
カ「あ、けどミミさん、デスコールさん役だったら転落死しないと」
le「死んだとは限らないよ」
だいたい、デスコが死んでたらエルシャール発言が台無しだぁ!
以上、レークの正体について有り得ない推理をしていたlemonでした。更新頑張ってね[s:0316]
2010/07/22 23:03
[135]LEGULUSU
レーク・・・って・・・何者(汗)??
2号様って誰???まさかその2号様がレークってことはあるんですかね?(勝手な推測)
地下ロンドン行きたいです(しつこい)
にし先生とカジノで大暴れしt(殴
で、そこまでクラ君が案内してくれるとなおさらいいのn(殴×100
2010/07/22 23:19
[136]のなりい
レーク来たぁ!!
やっぱ、かっこいい!
・・・レークが2号かなぁ。様がつくってことは偉いんだよね。きっと。
2010/07/23 01:10
[137]ライラック
レークが2号様なのかな・・・
何かロボットみたいな言い方だ~・・・
それにしてもレークかっけ~~~~!!!!!
けど、213号って何人いるんだろう(笑)
2010/07/23 06:37
[138]茜星
レークが二号?
そんな……。
2010/07/23 07:54
[139]town
作っている人(多分アンリさん)はもしかしてロボットオタク?!(違うだろ!)
レーク君はもしかしてロボット?!
アム 「そうか~... レーク君はルークの双子の兄じゃないんだ....」
ルーク 「何で双子だと思ったの?! しかも何でレークが年上なの?!」
アム 「『生き別れた双子の再会。』...そっちの方がおもしろいと思ったからね!」
イム 「君より大人っぽいし落ち着いているからね。」
ルーク 「......。」
2010/07/23 08:57
[140]olive
oliveの馬鹿推理。
地下ロンドンにて、アンリは人物クローンないしクローンロボットを制作していた。
それによってセレアを造りだし、また自らの情報をも使用して(もしかすると、実験台?)自分も再生していた。
(空想のロンドンを何故つくってたかはわからない……[s:0319])
それを地下でやっていたから、その地響きが地上に伝わり、地震を引き起こしていた。
それによって、地上が崩壊の一途を辿っていた……………………[s:0316][s:0316]
レーク?君は一体?
君の名前、検索してみい、なんか意味深だぜ[s:0316]
殴殴殴殴殴殴殴[s:0013][s:0322]
2010/07/23 15:41
[141]にし
>lemon
うん、あったあった(笑)
レークの登場でそんなに悲鳴をあげたん? ……凄い^^;
ミミ「私は転落しても華麗に着地してみせますよ」
ルーク「ちょっ、それはクラウスさん;」
クラーク「じゃあ私がレイトン役を……」
教授「私はどうなるんだい」
レーク「レイトン先生は狼Dです」
教授「あ、ありがとう」
にし「レミさん役はセレアね」
セレア「え!?」
にし「その他もろもろは全てポールにやってもらいましょう」
>LEGULUSU
レークが何者か気になるところやけど、私が話す訳にはいかないからなぁ……。
これから少しの間、アロマ、ルーク、レークの3人で行動していきます^^
じゃあクラウスに地下ロンドンを案内してもらおう! 持って行く物はひらめきコインね(笑)
>のなりい
レークはカッコイイからきっと偉い子^p^
作者である私もレークが大好きでございますv
だからもう無理矢理にでも活躍させてやりますよ! オリキャラの中でも愛してるよ~!!
>ライラック
私も思った(笑)
あれ? ロボットみたいやんって(笑)
大丈夫、ロボットって訳ではないからね。
私は2000号までおらせるつもり。実際にそこまで登場はさせないけどね^^;
>茜星
ルークが2号様と間違えられたのだから、レークが2号という可能性は高いよね;
……ルークが似ているっていったらもうレークしかおらんけど(苦笑)
>town
ロボットオタクって(笑)
もしロボットやったら約2000号おるからブルーノさんを超えてるな^^;
レークは……どうやろう。生き別れの双子の兄っていうのも良いけどなあ←
にし「大丈夫だよルーク! あなたの方が食いしん坊なんだから!!」
ルーク「フォローになってませんよ(=_=;)」
>olive
にしは「レーク」をヤッホーで検索してみました←馬鹿
ていうかoliveの推理がほぼ当たってて怖かった(=△=;)
……内容変えようかな←えええ!?
嘘です。そのまんまでいきます(笑)
殴られまくってるけど……大丈夫かなあ;
2010/07/23 23:30
[142]にし
今日は永遠の歌姫を1.5倍速再生で観ました(笑)
ジェニスさんが何を言ってるんかよくわからんかった←
更新します!
「いたぞ! あそこだ!!」
人々が駆け込んで来ると、レークはその人達を睨んだ。
「誰だ。この騒ぎを起こしたのは」
レークの一声で、辺りが静まり返った。
「お、俺でございます……」
「……213号か。お前はよく勘違いするからな、これからは気をつけろよ」
「へ、へい……」
こうして、この騒動は治まった。
「ルーク、アロマさん、出て来ていいですよ」
レークに手招きされて、僕達は恐る恐る彼の前に出た。
「また見つかったらまずいので人目に付かない所へ行きましょう。ついて来てください」
彼は背を向けて歩き出し、僕達はそれに続いた。
「ねえ、レーク。ここは一体何なの? 君が2号ってどういうことなの?」
一瞬沈黙に包まれたが、彼は伊達眼鏡を掛けながら口を開いた。
「ここが、アンリの研究所。英国の海に浮かぶ小さな島さ」
「し、島だって!?」
「ああ、彼のね。ここの島で暮らす住民は皆、○○号と数字で呼び合うんだ。その数字が小さい程位が高くてね。で、僕はそのうちの2号なんだ」
「じゃあ、1号さんはアンリさんのことかしら?」
「いえ、アンリはアンリなんです。1号さんは別にいて……僕よりも位が高いはずなのに、誰もその正体を知らないんです」
彼の話を聞いていると、なんだかこの島は研究施設じゃなくて1つの国みたいに思えてきた。色々決まりとかがあって……。
「こちらへどうぞ」
そうやって案内されたのはボロボロの家だった。
「まさか、ここが君の家なの!?」
「そんなわけないでしょう。ここは空き家さ」
2010/07/23 23:35