[1]にし
【レイトン教授と最期の約束Ⅱ】
こんにちはこんばんはっ(^O^)
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24238の続きです!
そろそろ500レス越えしそうだったので移住しました^^;
途中から読んでくださる方も大歓迎です!
作者のにしとフレンドリーにいきましょう(笑)
ではでは引き続き、生温かい目で見守りくださいませ←
2010/06/20 21:37
[223]にし
最近、高①の弟と中②の妹と永遠の歌姫のアフレコをやってます(笑)
だいたい私がルークとレミさん、弟がレイトン先生とデスコール、妹がジェニスさんとニナ。
今日はNGで、レイトン先生が関西弁を喋るシーンとか出てきました(笑)
更新します!
「ふん、2号様には簡単だったって訳ね。……約束は約束よ。ここを通りなさい」
「本当に良いのかい?」
僕は他に何かされるんじゃないかと思い、確かめた。
「私はね、約束を破るのは嫌いなの。ほら、早く行きなさいよ」
「ありがとうございます」
どうしてお礼なんか言ってしまったんだろう。自分でも不思議だ。
ジェニスさんとすれ違った時、彼女はこう呟いた。「頑張りなさいよ」と……。
そうして、ジェニスさんと出会った場所から一回道を左に曲がって、さらに右に曲がった時にあれが姿を現した。
「ここが、アンリの本拠地の研究所さ」
レークはそれだけ言うと、正面から研究所の中へ入って行く。
「レーク、さすがに真っ正面から入るのはまずいのではないかな」
先生の言葉にレークは首を横に振った。
「大丈夫です。見張りはいないし、セキュリティは全く万能じゃないので」
それを聞いた先生は納得した様子で中へと入って行った。僕達もそれに続く。
……中に入ってみたのは良いものの、照明が一つもなく、真っ暗だ。
「おかしいな。いつもなら明るいはずなのに」
レークが言った、その時だった。
照明が一気に点灯し、そのまばゆさに僕は目が眩んだ。
「ううっ……!」
そんな中、聞き覚えのある声が響き渡った。
「皆様、我が研究所へようこそ。あなた方が来ることは予測していましたが、まさかこんなに早く来るだなんて思ってもいませんでしたよ」
我が研究所だって? ということは、アンリ・リベットか!
だけどあまりにも眩し過ぎて姿を見ることができない。
「ちょっと卑怯よ。姿を現しなさい!」
ミミさんが叫ぶと照明の光が弱まり、彼が姿を現した。
「え!?」
その姿は、レイトン先生だった。
2010/08/05 22:07
[224]LEGULUSU
どぅぇぇぇぇぇえぇえぇぇ!!!
レイトン先生!!?どーなってんですかっ!
じゃああのポスターどうりいろんな偽者さんが出るんですか!?
兄弟でアフレコですか~!楽しそうですね♪
私もそこに入りたいなぁ~・・・
ル「やるとしたらなにがしたいんですか?」
レグ「う~ん・・・私声まねできないからなぁ・・・狼くんのうなり声とか?」
ル「いや、それできたら逆に凄いですよ(汗)」
2010/08/05 22:18
[225]ライラック
いいなあ!!!私も混ぜてくr(殴)
ル「ライラは声の物まねどころか自分の声すら出ないじゃないですか。」
ラ「い、今だけだよ!!!!」
ル「自分の声も出ないのにアフレコとか」
ラ「悪かったね!!」
レーク様ああああ!!!!かっこよすぎる!!!!!!
ええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!?????????????先生!?
偽者・・・だよね!?
先生~~~
2010/08/05 22:30
[226]lemon
レレレレレレレレレレレレレークーーーーーーーーーー!!!!!(lemon完全崩壊)
白衣に赤ネクタイ……きゃあああああ!!
っと、すみません。
教授の偽物……アンリ、いくつ偽物作りゃ気分が済むんだ!
カ「あーあ、逃げちゃいましたね」
エ「あんたのせいでしょうが! クラークさんすみません」
カ「私は何もしてませんよ。ただ、証拠も無しに犯人扱いされても困るし」
le「な、なんか性格が……」
カ「って、アンリ逃げた!?
うう……レークさんにメイドじゃなくてセー〇ー服を」
エ・le「…………!?」
にしは出ないのか、残念(実はちょっと本気でした)
2010/08/05 23:22
[227]のなりい
怪しげなものは嫌いじゃないよ。
ルーク「嫌いだったら、自分を否定していると・・・。」
のなりい「怪人のなりいの名において、お前を日本海溝に沈めてやるっ!!」
ルーク「場所を知らないくせに。」
今日のは録画してあるからね~。いつでもどうぞ(笑)
にしのお金が貯まってから、ゆっくり観y・・・。
ルーク「あんな汚い部屋に誘うかな、普通・・・。」
レェェェェェェェェェェクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!(毎度のことながら騒がしい私)
きたぁぁぁ!!神だっ。これをコピーして、私の部屋に張ってやr(殴
ルーク「変態め・・・・・。」
・・・アンリさんや、ちょいといいかね?
ルーク「駄目と言ったらどうs・・・。うわぁぁぁぁ!!蜂!スズメバチ!!」
のなりい「ふっ・・・。顔面から10cmのところまでスズメバチに接近されたものだから思いついてしまった・・・。」
ルーク「はぁぁっっ!?」
何人、アナザーを作るつもりかな?
というか、何故教授の格好を!?
ジェニスさんの「頑張りなさいよ」って!?
気の強いジェニスさんもなんかイイ!(黙れ)
そのままアナザークラウスも出してくr(殴
ルーク「もう、黙れ、ド変態。」
なんか、レークがウィルさんの生まれ変わりな気がしてきてしまった・・・。
アフレコ、私もまざr(殴
時間旅行でクラウスのセリフならムービーに合わせてやったことある!・・・声は似てない。
シュレーダー博士でもやろうかn(殴
きっと、クラークさんの地域の方便が飛び出ることでしょう・・・。
2010/08/06 01:25
[228]茜星
え、もしかして偽物!?
変装!?
2010/08/06 06:38
[229]town
ああなるほど!(なるほど?)
そっくりさんは彼でしたか!
にしの弟さんと同い年だ!(関係ない!)
自分の弟はにしの妹さんの1つ下だけどノリが悪い。
アロマ 「レー....いえ愛さんは実家が電気屋なんですね♪」
ルーク 「わざわざ言い直さなくても...」
アム 「電気屋さんというのはあながち間違いではないね!」
イム 「オモッ○ャマ役はウサギかな?」
2010/08/06 15:50
[230]チーズ探偵
レレレレレレイトンだとぉぉぉぉぉっ!?
ルーク「姿が似すぎてます!!」
2010/08/07 07:01
[231]にし
>LEGULUSU
教授「いや、私に聞かれても……」
レイトン先生はお困りのようです(笑)←
色んな偽者さんが登場するのかはお楽しみにv
アフレコの狼役はペットの犬がやってるわ(ーー;)
「うー」と指示したら唸り声を出してくれんねん^^
というわけで、LEGULUSUにはグロスキー警部を……←←
>ライラック
声が出えへんの?
あ、でも今だけなんか……ちょっと心配しちゃった。
じゃあライラックにはウィスラーさんをやってもr(殴
ライラックのコメントの後半が凄いことに(笑)
レークは勿論カッコ可愛いよ!
今登場してきた先生は偽者やで^^;
>lemon
はわわわわっ! lemonが完全に崩壊しちゃった!!
やってもうた~~!←
アンリはいくらでも偽者を作り出すつもりなんじゃないかな……私にもよくわからんけど(苦笑)
私がこういうのに出るとしたら次の作品かなあ。
ルーク「なんだかカリンの様子がおかしいなあ」
ミミ「まさか、カリンちゃんも偽者!?」
ルーク「ぇえ?!!」
レーク「というか○ーラー服って……」
ミミ「…………着る?」
レーク「!?」
>のなりい
嫌いではないんだ^^
おお! じゃあお金が貯まりしだい、のなりいの家に行くわ←遠慮という言葉を知らない人
レークがっ、レークがのなりいの部屋に飾られるっ!?
私のオリキャラがここまで愛されるなんて初めてや……姿はルークやけど(笑)
じゃあ、アフレコのシュレーダー博士をのなりいにやってもらおう←
セレア「さすがにスズメバチは危ないんじゃ……」
アロマ「雀蜂? 可愛い名前ですね」
セレア「…………ま、まあ、スズメバチは使っちゃ駄目よ。のなりいちゃん」
>茜星
レイトン先生の偽者には違いないけど……果たして、アンリの変装なのか。
お楽しみにっ^^
>town
そっくりさんは彼でした!
じゃあ、townとtownの弟が1つ年を取ったら、ちょうどアロマとルークの年になるな^^
弟妹達も年を取っていったらほんの一時期だけやど、ちょうどレミさんとクラウスの年になる♪
レーク「僕は愛って名前でもないし、実家は電気屋ではありません!」
ミミ「オ○ッチャマはデスコールでしょ(笑)」
デスコ「!?」
>チーズ探偵
レイトンなのです!
見た目はね……100%一緒やねん。
ミミ「見分けがつかないわね。攻撃するとしたら両方にしなくちゃ」
ルーク「あの、ミミさん……被害はなるべく最小限に…………」
2010/08/07 22:32
[232]にし
眠たい…とにかく、眠たい……←
誤字脱字が」あっても許してください;
行進します~!
「私がアンリ・リベットです……いえ、もう一人のエルシャール・レイトンと申した方が良いのかな?」
「どうして、アンリさんがレイトン先生の姿をしているの?」
「知りたいかね、アロマ君」
コイツ、アロマさんのことも知っているのか!?
「私はクローン人間を作り出すことに成功したのだ。だが、それは完全ではなくてね。クローン人間を作ることはできたが動かすことはできなかった。動かすためには人の魂が必要だったのさ」
「人の……魂…………?」
「その通り。死人の魂を特殊な電波で集め、抜け殻のクローン人間の中にぶち込んでやってるのさ。だが、それだけでは生前の頃の記憶が混乱を引き起こしてしまう。だから生前の記憶は消して、新しい記憶を植え付けてやるのだ」
「それじゃあ、僕も……」
レークは恐る恐る言った。
「ああ、お前もいたのか。2号も私と同じさ」
ミミさんは声を張り上げた。
「レークとあなたを一緒にしないで!」
「ふふ、それはどうかな?」
「何ですって!?」
皆でレークのことを見つめると、アンリは含み笑いした。
「2号も私が作り出したクローン人間の1人だ。彼が私に逆らうことなどできない。そうだろう? 2号」
レークは歯を食いしばり、アンリの元へゆっくりと歩んで行く。
「レーク!」
僕が呼び止めると、彼は振り返ってこう言った。
「お別れだよ、ルーク。僕はアンリが言うように彼に逆らうことができないんだ。僕の命も記憶も彼のものだからね」
レークの瞳には涙が浮かび上がる。
「今までありがとう。僕はこれからは君達の敵だ。僕は容赦なくいくから、君も躊躇はするなよ」
彼は最後に笑顔を残し、涙がその頬を伝う。
そして彼はアンリの方へ身体を向き直して、また歩き出した。
2010/08/07 22:39