[1]にし
【レイトン教授と最期の約束Ⅱ】
こんにちはこんばんはっ(^O^)
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=24238の続きです!
そろそろ500レス越えしそうだったので移住しました^^;
途中から読んでくださる方も大歓迎です!
作者のにしとフレンドリーにいきましょう(笑)
ではでは引き続き、生温かい目で見守りくださいませ←
2010/06/20 21:37
[313]ライラック
PC禁止令か・・・
大変ですね、頑張ってください・・・
11月13日か・・・
復活できるまで私も待ってます^^!!
では・・・・
2010/08/25 06:28
[314]茜星
そうか…禁止令なんだ。
11月まで待ってます!
2010/08/25 06:30
[315]にし
来ました~!
コメ返しできなくてすみません;
更新します!!
【第XI章】セレアの願い
牢の中に閉じ込められているレミさんは、ため息をついた。
「久々にロンドンへ写真を撮りのも兼ねて旅行に来たら早速これですよ。おかげでまだ何も写真を撮れてないんです」
「君は散々な目に遭ったようだね」
「いいえ教授、私だけじゃありませんよ。他にもたくさんの人々がここに捕われています」
「何だって?」
「例えば……」
レミさんがそう言い掛けた時、彼女のわきからある人にそっくりな少年が顔を出した。
「この人達は誰なの?」
レミさんに質問する少年。
「あらニック君じゃない。この人達は私の知り合いよ」
「ふぅ~ん」
すると、少年を見たミミさんがこんなことを口にした。
「あのニック君っていう子。クラークさんに似てませんか?」
そう、今の父さんに瓜二つだ。
もしかして……この父さんは偽者…………?
「こんな所でバレるとはな」
偽者だと思われる父さんは俯いた。
「私は501号。タイミング見計らって残りの3人を掠おうとでも考えていたのだが……その間もなく私の役目は終わってしまったようだな」
「ということは、クラークさんは少年化したんじゃなくて、偽者とすり替えられてたってこと?」
「ああ、やはり私の思った通りだったね」
「ええ!? 教授、もう気付いてたんですか!」
ミミさんの声を聞いたレミさんは、レイトン先生の陰にいた彼女を覗いた。
「あ、やっぱり! どこかで聞いた声だと思ってたらミミだったのね。元気で何よりだわ」
するとミミさんは笑った。
「姉さんこそね!」
そこで先生がまたミミさんを陰に隠すように2人の間を遮る。
「再会を邪魔してすまない。だが、早くアンリの計画を止めなければならないんだ」
その言葉を聞いたレミさんはがっかりした様子でこう口にした。
「ええー、私達を助けに来てくれたんじゃないんですか?」
「……後でね」
レミさんは頬を膨らませてみせた。
「わかりましたよ。ロンドンの方々と仲良くなれるチャンスだと思って、レミ・アルタワはこの暗~い牢獄で待ってます!」
い、嫌味満載だ……。
「それにしても、レミさんが牢屋に閉じ込められてるだなんてシュールですね」
僕がそう言うと彼女はこちらを睨みつけた。
「どういう意味よ。私にだって敵わない物はあるんだから!」
2010/08/25 19:01
[316]ライラック
わ~い、更新されてる~♪
ご苦労様です^^
レミ・・・まあ、嫌味も言いたくなるよね(笑)
じゃあ、レイトンはやっぱりクラークが偽者だって気がついていたん・・・だよね?
レミにもかなわないものか~・・・
そうか~、あるんだな・・・
レミ「どういう意味よ!」
ラ「別に」
2010/08/25 19:24
[317]LEGULUSU
にし先生っ!!来てくれたんですね♪
ル「あなたのためだけじゃありまs(殴」
レグ「わかってるよ!いちいちつっこむな!」
なぬっ!??クラークさん偽者!!??
びっくり・・・(゜0゜)
他に誰が囚われてるのかなぁ・・・
クラ君もいたらいいn(殴
2010/08/25 21:03
[318]のなりい
お、にし、これたんだねっ!!
レミさん・・・・・。嫌味満載だね(苦笑)
まぁ、嫌味も言いたくなるか。
クラークさん、偽者だったんだね。
あ、本物は三人だから、必然的に偽者ってことになるんだよね。
忘れてた(笑)
ルーク「ボケ」
のなりい「ふぁうぅぅぅぅ~~~・・・。」
2010/08/25 22:02
[319]lemon
なにっ、チビーク(チビクラークの略)は偽者だと!?
……なんなんだ、この偽者ブームはっ!!
カ「しつこいですよ、いい加減。
……アリィさん、大丈夫ですか? 顔から生気が消えてますよ」
エ「あたしの事はほっといて下さい……」
ファ「どうやら、ショックで怒る気力もないようですね」
カ「このままもう二度と来ないかも……それよりにしさん、怪我はありませんか?」
それからにし、伝言伝えときましたよ♪
2010/08/25 22:49
[320]茜星
来られたんだ!
クラークは偽物だったんだ!?
2010/08/26 07:59
[321]にし
弟の携帯で急いで返信!
おかしな所があっても許してくださいっ!
ああ、早く禁止令を解除してほしい←
>ライラック
11月までは命懸けで更新しに来ます!
はい、レイトン先生はクラークが偽者やと気付いてたようです。
>LEGULUSU
気合いで来たで〜!
今回も気合いd(殴
他には偽者として登場していた人達が捕われていると思われます?←聞くな
>のなりい
来たよ! 今回も来たよ!!
更新したくてしょうがなくて〜←文章めちゃくちゃ
あと、レイトン先生、アロマ、ミミさん、セレアさんのうちの誰か2人が偽者;
さて、誰でしょ〜かっ(^-^;
>lemon
伝言の件はありがとう!
感謝しておりまするっ←
にし「全然怪我なんてないよ〜! 元気元気〜〜♪」
ミミ「こっちは謝る気、全然無いわね。淑女どころか人間失格よ」
にし「……ごめんなさい」
>茜星
来れたんやけど、いつ親にバレるのかドキドキ((゜Д゜ll))
クラークは偽者……あと残りの2人は誰と誰なのか!?
お楽しみにね^^
2010/08/29 22:20
[322]にし
「そ、そうですね……」
「ルーク君、女性には優しくしないと立派な英国紳士にはなれないぞ」
突然レミさんの右側からあの青年が現れた。
「クラウスさん! あなたもここにいたんですか」
そう、クラウスさんだ。
「ああ、1ヶ月ぐらい前からね」
「そんな前から……」
彼は頷いた。
「君の両親やチェルミー警部やバートンさん、ディミトリーとドン・ポール、それからホーク首相まで皆ここにいるんだよ」
「ということは、ここにいる人達は皆アンリが作り出したクローンの本物なんだね。同じ人物が外に出回っていては混乱するから……」
「どうやらそのようですね、レイトン先生」
僕は牢屋の中に閉じ込められている人達を見渡した。
「ほら見てください。先程会ったジェニスさんもカティアさんもユラも! 全員ここにいますよ」
「ふむ……」
先生は唸る。
と、その時だった。
「開きました!」
「……え?」
皆、一斉にセレアさんを見た。
開いたって、一体何が開いたんだ?
その疑問に答えるように彼女は続けて言う。
「牢屋の鍵。牢屋の鍵が開いたんです」
「凄いです! ……でも、どうやって?」
アロマさんは首を傾げた。
「この牢屋の鍵、ナゾになっていたの。ナゾ解きなら得意だからレイトン君達が話している間にナゾを解いてたのよ」
「セレアさん、凄いわ。私にはそんなことできません」
「ふふ」
セレアさんは自慢げに笑ってみせた。
するとレミさんがキラキラした目で先生を見ながらこう言った。
「出ても良いかしら」
「良いよ。ただし静かにね」
「わっ! ありがとうございます!」
「……静かに」
それから牢屋からぞろぞろ人が出てきて数分後。先生はチェルミー警部に捕われていたロンドン市民をこの研究施設と呼ばれる島から避難させてほしいと伝え、ロンドン市民は島から出ていった。
……一部の人間を除いて。
「さあ、アンリという人をボコりに行きましょう。教授!」
「僕も彼を許せません。早く行きましょう!」
「どうしてレミさんとクラウスさんも一緒なんですか」
僕は不満げに言った。
「仲間は多い方が良いでしょ? ね、教授」
「それはそうだが……あまり君達を危険な目に合わせたくないよ」
2010/08/29 22:22