[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[429]town
二人を襲ったのはレイトンじゃあなかったんだ!よかった!
なぜラモスさんは二人を..?
2010/03/08 17:20
[430]town
連レスすいません!
ラウスさんでした....ごめんなさい!
2010/03/08 17:22
[431]にし
>town
ラウスさんが2人を襲った理由。
・ルークを襲ったのはサラの生まれ変わりのため。
・ルカを襲ったのはサラの娘だから。
です!
2010/03/08 21:59
[432]にし
ちょこっと更新!
「ま、まだあるのかい!?」
ダイルさんは驚きで飛び上がった。
「レイトン教授、あなたが一体どこまで調べたのかは知りませんが、私にはもう話すことなどありません」
ラウスさんがそう言って腕組みをすると、先生はルカの方を見た。
「そうですか……。では、こちらにも考えがあります」
「レイトン先生、何をするつもりなんですか」
「この町の呪いを解くのさ。クラウス」
「でもどうやって……」
「呪いを解く鍵は、ルカの歌に隠されてるそうです」
「それは本当かい? ルーク君」
「僕は嘘なんかつきませんよ」
クラウスさんに少し怒ってみせた。
「ルカ、あの歌ってくれるかい?」
「うん。ルー君の頼みなら喜んで」
《ナゾ002/10ピカラット》
ルカの歌から12文字の隠されたメッセージを探し出そう。隠された文字の探し方のコツは……知ってるよね?
ピンクの花の香り
あの時から変わらぬまま
野の隅で咲き続けて
遠いあの日を思い出させる
歌をうたおうよ
太陽が輝くこの町の
止まっている時を動かすために
場所を選ばないで
一緒に歌おうよ
想いはきっと届くはずだから
理由なんてちっぽけな物だけど
We are about to leave……
2010/03/08 22:02
[433]lemon
魔神の笛の手紙のナゾと同じかな?
だったら……「ピアノと歌とバイオリン」!
あ、でも一回騙されたからなぁ……
2010/03/08 22:17
[434]にし
>lemon
ナゾ解明!その通り!
……騙されたって?
↓一応解説っぽいもの
《解答》
『ぴあのとうたとばいおりん』
わかりやすいように書き変えると「ピアノと歌とバイオリン」になる。
歌詞の1番左端を読んでいくと隠されたメッセージが読み取れる。魔神の笛のナゾ001と同じ解き方だ。
「W」を「ん」と読むのがコツ。
2010/03/08 22:36
[435]riddle
私、結構騙されやすいんだよね(汗)
ナゾ凄い!!『W=ん』一瞬戸惑いました(笑)
ピアノと歌とバイオリン…全部音楽的な感じだよね。何かを演奏&歌う…て事かな?(←そのまんま)
2010/03/09 00:34
[436]town
自分の解答(?)一応合っていたんだ!よかった~!
ラウスさん、ひどい人だな~!
2010/03/09 15:31
[437]にし
>riddle
私もこの歌詞を考えていて「『ん』どうしよう」ってなった(笑)
何かを演奏&歌う…riddle鋭い!まさにその通りやで^^
>town
だからあの時は焦ったよ;
もしかして、この小説の原作を読んでいるのかなって。
ラウスさんはひどい方ですよね←
2010/03/09 22:13
[438]にし
更新します。
……なんか眠たいです。
「ピアノと歌とバイオリン……?」
「きっとルカさんの歌に合わせてピアノとヴァイオリンを弾けば良いってことだよ」
先生は呪いの楽器と呼ばれていたヴァイオリンを、ケースごと僕にくれた。
「先生、これって」
「ヴァイオリンはルークが弾くんだ。君の他に弾ける人はいないからね」
「えっ、ぼ……僕が!?」
でも先生の言っている通り、弾ける人は僕しかいない。ルカは歌わなければいけないし…………。
「ピアノはどうするんだ?」
「このホテルのレストランに置いてありました!」
チェルミー警部の質問には、バートンさんがすかさず答える。
「バートンのその食いしん坊な所も、たまには役に立つということだな」
そうして、僕達はホテルのレストランへと移動した。
ヴァイオリンのケースの中には、ピアノ用とヴァイオリン用の2枚の楽譜も入っていた。そのうちのピアノ用の楽譜はレイトン先生に渡し、指揮にクラウスさんが入り、僕達の演奏が始まった。
まず初めにレイトン先生のピアノの演奏、その途中からルカの歌、最後に僕のヴァイオリンの演奏が加わる。
「なんだか哀しい曲だね」
ダイルさんが呟いた。
確かに、ピアノのメロディーもヴァイオリンのメロディーも、とても悲しげな感じだ。
ルカの歌だって悲しげまでとはいかないが、元気な歌でもなかった。
ピアノと歌とヴァイオリンによる演奏は終了した。
と、その時だった。
2010/03/09 22:18