[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[19]lily
こんにちは♪
にしさん、こちらではお久しぶりです。
新しい小説ですね!!
はじまりも面白そうですね!!
楽器…吹奏楽の方、多いんですね。
私は……ピアノ(?)ぐらいしか。
しかも、ぜんぜんやってないので弾けるかさだかではなく……。
琴の授業は私もありましたよ。
ぜんぜんだめでしたが。
続きが楽しみです。
頑張ってください☆★
riddleも代理がんばってね
2009/11/01 20:30
[20]パスカル
初めまして!パスカルといいます。
呪いの楽器…私はリコーダーしか無理なんでどんな楽器か想像つかない…。
riddle様。代理、お疲れ様です!
にし様に「頑張ってください」とお伝えください!応援してます♪
また来ます♪
2009/11/01 20:43
[21]riddle
本当、続きが気になりますね!危険な冒険…先生やルークが心配だなぁ…。
manoさん、lily、パスカルさん応援のお言葉ありがとうございます[d:0137]
それから、パスカルさん、伝言承りました[d:0230]
2009/11/01 21:58
[22]クラウスたん♪
私は、ピアノと、リコーダーと、オルガン
程度です(泣
皆には適いません
2009/11/01 22:11
[23]riddle
~グラ~
文化系より体育系なんやな[d:0140]
50m走とか速そう!
水泳は私め好きやで[d:0136]
まだまだ未熟やけど、私はプールでバブルリングを作るのが得意やねん[d:0150]
~りんさん~
ピアノ一直線だなんてカッコイイですね[d:0136]
私もピアノを両手で弾けるようになりたいです[d:0140]
~manoさん~
私にもこの物語がどうなっていくのか想像できません←
展開を楽しみにしててくださいね[d:0146]
~lilyさん~
お久しぶりです!
もう一つの時間旅行の続きの作品です[d:0198]
忘れられてるかもしれませんが、あの子も出てきます[d:0150]
~パスカルさん~
はじめまして!
わざわざ私の小説を読んでいただきありがとうございます[d:0210]
今回出てくる楽器はポピュラーな物なので、パスカルさんも知っていると思いますよ[d:0206]
~riddle~
レイトン教授の物語には危険が付き物!…という、私の勝手な規則(笑)
いつも代理をしてくれてありがとう[d:0210]
~クラウスたん♪さん~
私にはピアノもオルガンも弾けません[d:0162]
…なので、私には勝てますよ←
だって…、私の弾ける唯一の特別な楽器がオカリナって……[d:0143]
2009/11/02 07:49
[24]riddle
皆さん、こんにちは。
僕の名前はルーク・トライトン。
エルシャール・レイトン先生の一番弟子です!
今、僕は先生のいるグレッセンヘラーカレッジへ向かっている途中で、色々と頭の中がいっぱいだった。
…今日から僕は一人暮らしを始めるんだと。
このことを先生に伝えたらどんなリアクションをとってくれるのか、ちょっと楽しみなんだ。
僕はドアをノックした。先生のトレードマークの山高帽の絵がついている研究室のドアだ。
下の方を見ると手紙が挟まっているのがわかったので、一応拾っておいた。
「どうぞ」
先生の短い返事を聞いて、僕はドアを開けた。
「先生、お久しぶりです!」
「やあルーク、よく来たね。
…それにしても、ロンドンまで来るだなんてどうしたんだい?」
「先生、実は僕、一人暮らしを始めることにしたんです!」
僕は思わず叫ぶように言ってしまった。
先生も、最初は僕の声とこの話に驚いていたようだったけど、すぐに笑顔になって話し出した。
「おや、ルークに一人暮らしなんか出来るのかな?」
僕はその言葉にムッとなった。
「ちょっと先生!からかうのは止めて下さい!!」
「はは、ごめんごめん」
もうっ先生は………!
こんな先生だけれど、僕はすぐに許すことができた。
「あ、そういえば手紙が来てましたよ」
僕が先生に手紙を渡すと、先生はすぐに読み始めた。
「先生、誰からの手紙ですか?」
「ふふっ、私の友人からだよ。彼の名はラモ・クリエトス」
2009/11/02 07:51
[25]riddle
クリエトスって、まさか…!
「先生!まさかそんな人とも友達だったなんて…先生はどこまで凄い人と仲が良いんですか!?」
クリエトス家と言えば、ロンドン中では知らない人はいない程の有名な大富豪だ。
「さあ、どうだろうね」
先生は笑って答えた。
するとその時、部屋のドアがいきなり勢いよく開いた。
「レイトン教授!」
僕は唖然とした。
ノックぐらいしたら良いのに…と。
「どうしたんだい、そんなに慌てて…また課題忘れの報告かい?」
「うっ…、その通りです……。
でも教授!今回は忘れたのではなく、解けなかったんですよ!!」
この礼儀がなってない人は一体誰なんだろう…。
レイトン先生の陰に隠れていてよく見えなかったので、僕はそこから覗き込んでみた。
「あらっ!可愛い少年君ね!
もしかしてこの子が教授が話してたルーク君?」
「ああ、君はこれで初めて会うことになるんだね。そうだよ、彼がルークさ」
この女性…どこかで見たことがあるような気がする。誰だろう…?
そんなことを考えているうちに、気が付けば彼女は僕に急接近し、まじまじと僕の顔を見ていた。
「うわっ!なな、何ですか!?」
「ふふ、ごめんなさいね」
僕は彼女の悪戯っぽく笑った顔を見て、誰だか思い出した。
「ああああ~!!」
「な、何!?」
僕は思わず叫んでしまい、彼女を驚かしてしまった。
レイトン先生も少し驚いている様子。
「あなたはレミさん?!!」
2009/11/03 00:25
[26]アップル[d:0234]
アップル[d:0234]です。
レミさん[d:0160]……なのかなぁ?
はじめて会うって言ってたし
別人か……レミさんのそっくりさんか、妹さんですかね……
(↑勝手な想像)
突然だけどタメ呼び捨てでよろしいでしょうか??
2009/11/03 11:21
[27]チーズ
レミさんが登場?! でも別人かもしれないし・・・
2009/11/03 16:54
[28]riddle
~アップル[d:0234]さん~
はい、大丈夫です。
私のことはタメ、呼び捨てしちゃってください!
~チーズさん~
さて、レイトンとルークの前に現れたのは誰なのか…。
それは今から書いていきます[d:0206]
【by.にし】
――続き――
「レミって…、もしかして私の姉さんのことかしら?」
「お、お姉さん?」
僕が少し混乱していると、先生が彼女について話してくれた。
「彼女の名は、ミミ・アルタワ。レミの妹で、私の教え子だよ」
「へぇ、レミさんに妹がいただなんて初耳です。
…ところで、先生、さっきのクリエトスさんの手紙の内容はどんな物だったんですか」
僕がそう尋ねると、先生は僕に例の手紙を渡してくれた。
「読んでごらん」
「あ、はい。
『レイトン、君は今度開かれる演奏会については知っているかい?
クラウン・ペトーネという会場で開かれる演奏会だ。
実はそこに、私の娘が出ることになったのだが、そこで使う楽器を持つことさえ嫌がってな…。
娘はその楽器を、最近世間を騒がせているあの呪い楽器だと思い込んでいる。
実際に、この楽器の音色を聞いた人が次々に亡くなっていってしまった。
レイトン、演奏会に来るつもりで、この楽器について調べてくれないか?』…。
先生!この楽器って…!」
「ああ、まさしくあの呪いの楽器のことだろうね」
「教授!何ですか、その…とても気になるキーワードは!」
「ええ~!ミミさん、知らないんですか!?」
呪いの楽器…それは誰も聞いたことがないような美しい音色を奏でるのだと言う。
しかし、その美しい音色を聞いた者には死が齎されるんだとか…。
2009/11/03 20:34