[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[39][d:0248]グラ[d:0248]
へ~
いい情報ゲット[d:0204]
Φ(. . )メモメモ
2009/11/07 19:53
[40]riddle
~グラ~
メモはできたかな?
よ~し!グラもメモできたみたいだし(返事は聞いてない)、続きを書きますかー!
【by.にし】
――続き――
それでも、そこに着くまで30分はかかるみたいだったので、僕は先生と呪いの楽器の話をすることにした。
「先生は手紙に書かれていた楽器、本物だと思いますか?」
「うん?呪いの楽器のことかい?」
「はい、それです」
先生は指を顎に当てて考え始めた。
「さあ。どうなんだろうね」
「聞いた者は死が贈られる。まるで、1年前にあった悪魔の箱事件のときみたいですね」
「それは私も思ったよ。しかし、あの呪いの楽器という前の幻覚とは違って、本当に呪いがかかっているかもしれない」
「え、でも呪いだなんて非科学的ですよ」
僕がそう言うと、先生は少しだけ悲しげに話した。
「残念ながら、世の中には解明できないナゾという物は1つや2つはあるんだ。
もしかしたらこの一件も、そのうちの1つに含まれているかもしれない」
「そんなぁ、解けないナゾがあるだなんて…」
「だけどねルーク、解けないナゾを作らないようにするのがナゾ解きの醍醐味なのではないかな」
先生は僕に笑いかけた。
「そうですよね!」
それでこそ、エルシャール・レイトン先生だ!と、僕も先生につられて笑った。
2009/11/08 09:14
[41]riddle
続きになります[d:0146]
僕が笑っていると、頭に痛みを感じた。
「痛っ!」
「どうしたんだい、ルーク」
先生は驚いている。
「どうやら後ろの席に座っている人に叩かれたようです」
僕が先生に話していると、途端にその叩いた人が話し掛けられてきた。
「ルーク君。僕だよ」
「え?」
座っている所から頭を上げてみると、そこには…。
「久しぶりだね、ルーク君」
レイトン先生もお久しぶりです。と、付け足すと彼は笑顔になった。
「クラウスじゃないか、どうしてここに?」
僕を叩いた犯人はクラウスさんだったんだ。
…酷いなぁ。
「実は今、1ヶ月間の仮出所中なんです」
「私達もいるぞ」
そう言うと、クラウスさんの隣からチェルミー警部とバートンさんが登場した。
「わわっ、凄そうな方達ばかりですね!」
ミミさんは首を竦めて3人の顔を見ていっている。
2009/11/08 18:27
[42]アップル[d:0234]
いや~なんかすごくなりそうだね[d:0207]
ミミさん見れなかった[d:0211]
チェルミー警部とバートンさん!それにクラウスまで!
レミさんも出てこないかな~(変なこと言うなうち…………)
2009/11/08 18:36
[43]クラウスたん♪
クラウスでてきたぁ❤
嬉しい!
タメ&呼び捨てOKですか?
わたしはOKです♪
2009/11/08 21:14
[44]riddle
~アップル[d:0234]~
すごくなるのかな…?
そうなると嬉しいな[d:0150]
ミミさん、見れなかったんか…。
それやったら、レミさんのツインテール版やということを想像してみて[d:0146]
それがミミさんやから[d:0140]
~クラウスたん♪~
では、早速やけど、タメ&呼び捨てさせてもらうね[d:0140]
改めてよろしくな~!
あ、私もOKです!
どんどんタメとか使っちゃってな[d:0198]
クラウスたん♪はクラウスが好きなんかな?
私も3番目ぐらいに好きやで[d:0001]
2009/11/09 07:07
[45]riddle
続きです[d:0150]
「うん?君には初めて会うな…」
チェルミー警部の顔が怖く見えているのだろうか。
ミミさんはおどおどとしている。
「え、えっと、私はミミ・アルタワです!だ…大、大学生を2年間やってます!!」
ミミさんは強張った顔で敬礼をし、そのまま固まっている。
それを見た僕達は思わず笑ってしまった。
「どうして笑うのよー!」
「どうしてって…!」
笑いは止まない。
やっとのことで始めに喋ったのはクラウスさんでした。
「では僕ともはじめましてですね、僕は…」
「クラウス君よね?」
「えっ?」
どうして僕の名前を?という顔をしている。
「さっき聞いたわ。レイトン教授があなたのことをクラウスって呼んでいたもの」
ミミさんが笑顔を見せると、クラウスさんの顔が一瞬のうちに赤くなったのがわかった。
2009/11/09 20:22
[46]mano
ミミさんには、チェルミー警部がよっぽど怖くみえたんですね(笑)
あの顔じゃむりない…かな?
おやおや、クラウス…
もしや~??
2009/11/10 13:51
[47]クラウスたん♪
工工エエエエェェェェェ (゜д゜ノ)ノ ェェェェェエエエエ工工ビシュウマイ♪
クラウス・・・ミミさんに惚れたんか!!
照れてるところも可愛い・・・
2009/11/10 20:31
[48]クラウスたん♪
そうやよ!
一番クラウスが好きなの!!
2009/11/10 20:32