[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[59][d:0248]グラ[d:0248]
ルーク[d:0160]同感やで[d:0199]
うちも思ってた[d:0163]もしや[d:0159]って思ったけど…先生と執事[d:0159]きゃ――――――――――っ[d:0137]想像するだけでヤバい[d:0207]
2009/11/15 19:08
[60]クラウスたん♪
私も、ル૪ク同感!
続き読みに行ってきます!!
2009/11/16 21:43
[61]riddle
~グラ~
グラって、執事好きなん?
そうやなぁ、カッコイイもんなぁ~[d:0198]
グラもラウスさんがクリエトスさんやと思ってたん?
…私も最初はどうしようかと思ってたんやけど「執事にしようか…」と、いうことになってこうなりました!
~クラウスたん♪~
ルークに同感できるということは、この小説の世界へうまく入ることができたということやね[d:0136]良かったッ[d:0140]
いってらっしゃい[d:0206]
【by.にし】
――続き――
「皆様全員合わせて、6名様で宜しいですね?」
「いや、私達は違う。レイトン、また会おう」
チェルミー警部がそう言い残すと、バートンさんとクラウスさんを連れて人込みの中へと消えていった。
「さて…では、あなた方3名様で宜しいですね?」
「はい」
先生が返事をすると、ラウスさんは僕達に背を向けて指示をした。
「私について来て下さい」
ラウスさんは歩き出し、会場の中へと向かっていった。
僕達もラウスさんの後ろに続き、会場の中へと進む。
その時、あの暗い男性とすれ違った。僕はなぜか彼が気になってしょうがない。
やっぱり彼は僕達を見ているのだが、先生やミミさんは気付いてはないらしい。
会場の入口に迫った時、僕は不思議な会話を聞いた。
「サラ、僕を置いてどこへ行くんだい」
「それは言えないわ。今までありがとう」と。
しかし、周りを見渡してみても、そんな会話をしている人なんか見当たらなかった。僕はゾクッとした。
2009/11/17 22:11
[62][d:0248]グラ[d:0248]
怖い[d:0163]うち、怖いの大嫌い[d:0161]
執事大好きやでって言うか、うちがなりたい(笑)
2009/11/18 00:12
[63]riddle
レイトン教授に出てくる町(?)の名前を書いてみよう…。
ロンドン/不思議な町/ドロップストーン/フォルセンス/ミッドレント/フラットストーン/ミストハレリ/エリーノース/アンブロシア……
結構たくさんありますね[d:0144]
~グラ~
怖いものは苦手なんか[d:0162]
私も同じくやけどな(笑)
よし、じゃあグラが執事になれるように応援しとくわ!
【by.にし】
――続き――
「ルーク、どうしたんだい?」
レイトン先生が僕の異変に気付いたらしい。
先生の言葉で僕は少し救われたような気持ちになった。
「変な会話を聞きませんでしたか?」
「変な会話?」
先生は考え込んでしまった。
ということは、聞いていないんだ。
なぜなら変な会話といえば、まずは会話している人がいないのに声が聞こえてくるという現象が思い付くからだ…たぶん。
「すまない。私にはわからないよ」
…やっぱり。
これも一種のナゾなのだろうか。
だとしたら、このナゾは解けるのだろうか。いや、解ける。
僕はナゾは解けるものと、信じているのだから。
2009/11/18 08:25
[64]riddle
続きです[d:0198]
もう少し進んで行くと、人気のない廊下に出た。
どうやら、ここは関係者以外立入禁止らしい。
奥にある部屋のドアが開き、そこから少女が突然飛び出してはこっちに向かって走ってきた。
彼女は僕とぶつかったが、表情を少しも変えずに謝らないで僕達がもと来た道を走っていった。
「さっきの子、一体何なの?
ルーク君にぶつかったというのに謝らないで」
ミミさんは両手を腰に当てて怒っていた。
ふと床に注目すると、赤くてラメが入っているヘアゴムが落ちていることに僕は気付いた。
きっと、さっきの子がぶつかった衝撃で落としてしまったのだろう。
僕はあとで会った時に渡そうと思い、それを拾ってポケットの中に忍ばせておいた。
すると、少女が出てきた同じ部屋から今度は男性が飛び出してきた。
「すみません、14歳ぐらいの女の子を見かけませんでしたか?」
部屋から出てきた男性は、先生にいきなり聞いてきた。
その男性はふくよかな体つきで、背は低め。
僕との身長差はあまりなかった。
「見ましたよ。急いでい…」
「もしかして、君はレイトン…?」
先生の会話文を途絶えさせて、彼は先生のことを呼び捨てた。
「なんなんだ!この人は!!」と、僕がそう思ったその時だった。
「やっぱりラモだったのかい?
あの頃からちっとも変わってないね」
この人がラモさん!?
少し、僕のイメージとは違っていたので驚いてしまった。
2009/11/18 18:59
[65]クラウスたん♪
イメージと違ったんやね、ルーク
ウチも同感( ̄▽ ̄*)ゞ ニャハッ
ふくよかな体つきで、背が低め・・・。
ってコトは、ちっちゃなおデブさん?
ん~考えるとややこしいな(汗)
2009/11/18 21:23
[66]lemon
ラモさん……どのような方なのでしょう? 気になります[s:0357]
↑、敬語だけど気にしないで[s:0098] 続き頑張ってね~[s:0074]
2009/11/19 22:29
[67]riddle
明日、もしかしたら友達の家でパソコンができるかもしれないです[d:0146]
その時には、にしがあなたの小説へ遊びに行くかもしれません[d:0140]
~クラウスたん♪~
ちっちゃなおデブさん[d:0136]
そうやって表現すると、ちょっと可愛い感じがするね(笑)
~lemon~
ラモさんについては、これからどんな話し方をするんだとか、行動を見ていればわかると…思う[d:0198]
【by.にし】
――続き――
「いやいや、それは顔だけだろう?体はこの通りさ」
ラモさんは笑いながら腹をポンポンと2回程叩いてみせた。
「お話の途中で割り入ってすみませんが、お嬢様がどうかなされたのですか?」
ラウスさんが話すと、ラモさんはハッとした。
「ああ!そうだった!レイトン、実はさっき話していた14歳ぐらいの女の子というのは私の娘のことなんだ。
頼む!一緒に捜してくれ!!」
ラモさんは両手を合わせて80゜ぐらい体を倒した。
「わかってるよ、友人の頼みは断れない。英国紳士としてはね」
こうして、僕と先生とミミさんとラモさんとラウスさんの5人はクリエトス家の令嬢を捜すことになった。
今気付いたことなんだけど、わかっている情報は僕と同い年だということ。
あとはぶつかった時に見たブロンドの髪だけだった。
…名前ぐらい聞いておくべきだったなぁ。
2009/11/20 20:35
[68]riddle
(代理更新をしている私がコメントをしていいのか…疑問に思いつつもします[d:0146])
にし~、明日パソコンで来れるといいね!
そして少女は見つかるのか…気になります[d:0150]確かに名前とかないと探すのって難しい気が…頑張れルーク!!
にしも頑張ってね[d:0230]
では、長文失礼しました。
2009/11/20 21:44