[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[69]mano
ラモさんの娘さんはいったいどこへ行ってしまったのか…?
はやく見つかってほしいです!
(少女失踪の事で呪いの楽器のことをすっかり忘れてしまっていた私です…)
2009/11/22 13:43
[70]riddle
昨日、友達の家でパソコンを使わせてもらう予定だったんですが、私が熱を出したせいでパソコンの使用以前に、友達の家へすら行けませんでした…[d:0210]
~riddle~
riddleがコメントしても別におかしくなんかないからな!
時々ででも良いから、またコメントしてな[d:0150]
パソコンは上記の通り、使われへんかったよ[d:0162]
さてさて、少女は見つかるのか!?
~manoさん~
私も若干忘れかけてました(笑)
呪いの楽器、いつ頃出そうかな~?
…近いうちに出しましょうか?
【by.にし】
――続き――
先生とミミさんは会場の外、ラモさんとラウスさんは会場の中を捜してまわっている。
僕はホールへと向かった。
ホールへ行くと、まずは大きなステージが目に映った。
僕はそのステージに向かって歩きつつ、女の子を捜す。
しかし、どこにも見当たらない。
「ホールにはいないのかな…」
僕がそう口にした時だった。
最前列の端っこの椅子に、ちょこんと女の子が座っているのを僕は見逃さなかった。
僕は女の子の側に歩み寄ってみたけど、彼女は全く僕には気付いてはいない感じだった。
…彼女は写真を見ているらしい。
こんなことをしては英国少年失格だとか先生に言われてしまいそうだけれど、何の写真か気になったのでそっと覗いてみた。
その写真には、笑顔で赤ん坊を抱く女性の隣に顔だけこちら側を向く男性が写っている。幸せそうな家族の写真だ。
きっと、彼女とその家族の写真だろう。
2009/11/22 15:19
[71]のんの
お久しぶりです!
けっこう前に来てから見てませんでしたが…
やっぱりすごい(きらきら)
頑張ってくださいね♪
2009/11/22 16:05
[72]ナッツ☆
はじめまして!ナッツ☆と言います。
ヨロシクお願いします♪
2009/11/22 18:22
[73]遜
はじめまして!遜です!
よろしくお願いします!
続き楽しみです!
2009/11/22 18:29
[74]riddle
一応イギリスなので…、英語が出てきます《()内:日本語訳》
~のんのさん~
お久しぶりですね[d:0198]
またいつでもいらっしゃって下さいね[d:0140]
~ナッツ☆さん~
はじめまして[d:0150]
『風邪予報』は、私も見せてもらってますよ[d:0136]
先生がインフルエンザでぐったりしているそうで…[d:0252]
先生!死なないで下さいよ!!
~遜さん~
ナッツ☆さんに続き、はじめましてですね[d:0146]
『悪の花瓶』も見せてもらってます。
面白いし、わかりやすい小説ですね[d:0136]
【by.にし】
――続き――
彼女は僕がいることにやっと気付いたのか、見ていた写真をサッと隠した。
そして彼女は紙とペンを出して文を書き、それを書き終えると、その紙を僕に押し付けてきた。
『Can I help you(何か用ですか)!?』
「別に紙に書かなくても…、もしかして君、話せないのかい?」
僕がそう言うと、彼女はまた紙に何かを書いて僕に渡した。
『I don't want to speak now(今は話しなくないの)!』
わがままだな…と、思わず声を漏らしそうだったが、ここは堪えた。
「そうか…、ごめんね。ところで君の名前は何て言うんだい?」
僕が彼女に名前を聞くと、何も嫌がらずに文字で答えてくれた。
『I'm Luke』
「え…、ルークさん…?」
僕がその名前にびっくりしていると、彼女はいきなり叫んだ。
「ルカよ!私の名前はルカ!!
ルークなんて名前なんかじゃないわ!!」
彼女…ルカさんは叫び終えると、俯いてこう呟いた。
「あなたも、死にに来たの?」
「え…!?」
僕は驚きを隠せなかった。
2009/11/22 19:11
[75]遜
え?!どういうことでしょうか?!
「死にに来たの?」ってそれは驚き
隠せませんよね~
続き楽しみです~!
2009/11/22 19:15
[76]riddle
~遜さん~
どうしてルカは「死にに来たの?」と、聞いたのでしょうね?
呪いの楽器の音色を聞いた人は死んでしまうという噂はありますが……
続き、楽しみにしてて下さい[d:0140]
【by.にし】
――続き――
「死にに…って、どういうこと…?」
ルカにそう聞くと、彼女は俯いたまま話した。
「あなた、知らないで来たの?
…まあ、いいわ。今日は私がこの演奏会で呪いの楽器を弾く。そして呪いの楽器の音色を聞いた者は死ぬ…。
つまり、この演奏会に来たということは死にに来たというのと等しいことなのよ」
「で、でも、ルカさんが弾く楽器というのは呪いの楽器とは限らないだろう?」
「いいえ、絶対にそうよ。あの楽器で何人もの人が亡くなっていったのを私は知ってる。
…みんなは、あの楽器についている呪いは私のお母さんの呪いだとか言ってるわ」
「ルカさんの…お母さんの呪い?」
謎が深まった。
ルカさんのお母さんの呪い…。ということは、彼女のお母さんは何か人とは掛け離れた能力を持っていたのだろうか。
そうでなければそんなことを言われないだろうし……。
「話が変わるけど、ルカさんのお母さんは何か不思議な力とか持っていたの?」
僕は彼女に聞いてみた。
「…わからない。お母さんは」
彼女がそう言いかけた時だった。
「ルカ!ここにいたのか。
さあ、控え室に戻るぞ!!」
ラモさんが現れた。
そしてルカさんの腕を掴む。
「嫌よ!離して!!」
ルカさんは彼から逃れようと暴れてみたけれど、大人の力…まして男の力には敵わなく、彼女はラモさんの言うことを聞くしかなかった。
ルカさんは、お母さんのことがわからないと言っていたけど、どうして自分のお母さんのことを知らないのだろうか…。
どんどん謎が深まってゆく。
2009/11/24 18:09
[77]遜
うわ~ナゾが深まります~!
あっ、そういえば何で自分のお母さんの
ことが・・・う~ん・・・
続き楽しみです~!
2009/11/24 18:15
[78]にし
久しぶりに自分からの書き込み…。
でもまた当分できないんだろうなぁ(汗)
遜さん、いつもコメントありがとうございますね!嬉しいです。
謎が深まっていく一方で、その後のことは私は何も考えてませんが…なんとかなるでしょう(笑)
2009/11/24 21:12