[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[79]mano
あ、呪いの楽器の事が出てきた!
ルカさんが弾くんですか!?
(”弾く”というから弦楽器かなにかですかね…?)
「お母さんの呪い」というのも何なんだか…
みんな謎だ~!
2009/11/25 19:34
[80]riddle
セカンドシーズン第2弾のタイトルが『レイトン教授と奇跡の仮面』と決定されたみたいですね。
"仮面"と聞いて、真っ先にデスコールが思い浮かびました(笑)
~manoさん~
この様子だとルカが弾きますね[d:0140]
そうです、呪いの楽器というのは弦楽器でございます!
【by.にし】
――続き――
【第4章】演奏会
控え室に戻るため、ラモさん達について行くと途中で先生やミミさん、そしてラウスさんと合流することができました。
控え室に到着すると、早速ラモさんが呪いの楽器を見せてくれました。
「これが、例の楽器だよ」
ラモさんはそう言いながら楽器が入ったケースを取り出した。
「この形は…ヴァイオリンですか?」
「正解」
ミミさんの答えにラモさんはすぐに判決を下した。
その後、彼はケースの中からヴァイオリンを取り出した。
「これが呪いの楽器…か」
先生はまじまじとそれを見ている。
僕もそれを見て、ラモさんに聞いてみた。
「持ってみても良いですか?」
「傷付けさえしなければ」
ラモさんに許可をもらった僕は早速それを持って、ヴァイオリンを弾く体勢をとってみた。
「お!綺麗な構えだ。君はヴァイオリンが弾けるのかい」
「あ、はい。10歳の頃からヴァイオリンを習ってますので」
ラモさんの質問に答えた僕は、楽器を元にあった場所に戻そうとして、両手でそれを持った時だった。
気付けば僕はこんなことを話していた。
「私がいなくなったら、あとはあなたに任せるね。クラウス君…」
「な、何を言ってるんだい?ルーク?」
みんなは僕を心配そうに見てきた。
2009/11/26 09:27
[81]可憐(元、りこりこ)
ファイト
2009/11/26 09:53
[82]クラウス
にしさん、お久しぶりです!
ものすごい文章力!続きが気になります!
更新頑張ってくださいね!
2009/11/26 14:01
[83]遜
え~?ますます謎が深まる・・・
ルークの話方じゃないですよね・・・
私ってことは女の人ですか?
う~ん誰かが乗り移ったとかですかね?
2009/11/26 16:00
[84]ナッツ☆
やぁ~楽しみ!風邪予報、これからもヨロシクお願いしま~す☆彡
2009/11/26 19:13
[85]riddle
~可憐さん~
応援ありがとうございます!
そう言ってもらえると、「よし、頑張ろう!」という気持ちが持てますよ[d:0140]
可憐さんも頑張って下さいね[d:0150]
~クラウスさん~
おお!お久しぶりですね[d:0136]
サイトの方に来て下さったり、小説を読みに来て下さったりで感謝の気持ちがいっぱいです!
ものすごい文章力だなんて…。
私はまだまだ未熟者ですよ[d:0162]
~遜さん~
ルークではない誰か、ですね。
さて、それは誰なのでしょうか。ふふふ……[d:0248]
ルークが何故あんなことになってしまったのかは、今は皆様のご想像にお任せします[d:0146]
~ナッツ☆さん~
楽しみですか?私の書く小説の続きが楽しみですか!?←
…あぁ、そう言われると調子に乗ってしまうタイプです(笑)
私も風邪予報の続きを楽しみにしていますよ[d:0198]
ナッツ☆さんも頑張って下さい[d:0206]
【by.にし】
――ちょっとだけ更新――
「え?」
僕はハッとした。
自分がいなくなったらあとはクラウスさんに任せるって…?
何を言っているんだ、僕は。
そんななか、ラモさんは歩き出して「もうすぐ演奏会が始まるぞ」と言いながら、この控え室から出ていった。
「もうすぐ、みんな死んでしまうんだ」
ラモさんの台詞を聞いて、ルカさんはそう呟いていた。
それを見ていたラウスさんが僕達にこう言ってきた。
「そろそろホールの方へ移動して下さい。席が無くなってしまいますから」
「それなら急いだほうが良いですね。教授!早く行きましょう!」
ミミさんは子どものようにうずうずしている。
2009/11/26 21:45
[86]mano
演奏会がついに始まる…!
どうなるんだろう…
2009/11/27 16:26
[87]riddle
いきなりですが『レイトン教授と奇跡の仮面』の情報です。
舞台は優雅に繁栄するカジノシティ「モンテタウン」。
手にしたものはどんな願いも叶うという秘宝“奇跡の仮面”の魔力を操り、街を破滅へと導く闇の道化師とレイトンの頭脳合戦が展開されるというストーリーらしいですよ。
【by.にし】
――続き――
その様子を見て僕は思わず笑ってしまった。
「ちょっとルーク君!レディーを笑うなんて失礼よ。未来の英国紳士失格ね」
「はは、ごめんなさい」
「もうっ」と、ミミさんはちょっと怒っていたけど、本気で怒っているわけではなさそうだ。
「ルーク、ミミ、行くよ」
先生の合図で僕達はホールへ向かうことに。
その途中、僕はあることを思い出した。
「あ!あのヘアゴム!」
僕は先生達に先に行ってて下さいと伝えると、さっきまでいた控え室まで走って戻った。
そこに着くと、ちょうどルカさんとラウスさんが部屋から出てきた所だった。
「ルカさん!これ、あなたの物ではないですか?」
僕は彼女とぶつかった時に拾った赤いヘアゴムを渡してみた。
「これ…」
ルカさんは消えそうな声で言った。
…彼女の物ではなかったのかな?
「すみません。ルカさんの物だと思ったんですけど…」
と、僕が言いかけるとルカさんが口を挟んだ。
「ううん、これは私のヘアゴムに間違いないよ。ありがとう!」
彼女は笑顔を見せてくれた。僕に見せてくれた初めての顔。
僕は少しドキッとした。
2009/11/27 17:30
[88]遜
ルカさんの笑顔ですか・・・
ドキッとするほどですから可愛いんですね!
見てみたいな~♪
まさかルーク惚れたとかですか?!
ルークに惚れてもらえるなんて~!
あ、まだ惚れたとは言ってないですね!
2009/11/27 17:41