[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[99]遜
死?!わわわわ・・・大変だ~!
でも未来でルカさん達生きてますよね?
ルカさんっ!そんな楽器を演奏しては・・・
心配になってきました(汗)
私も人混みは苦手です(^^;)
続き楽しみにしてます!頑張って下さい!
2009/12/01 00:15
[100]riddle
にし~!100突破おめでとう[d:0207][d:0158]
どうして皆喜んでるのかな……。先生達無事だといいけど…心配だなぁ[d:0197][d:0163]
lemon、応援ありがとう[d:0137]
にし、頑張ろ[d:0166][d:0150]
2009/12/01 18:39
[101]クラウスたん♪
えー皆喜んでんの!?
死にに来たんだ・・・。
2009/12/01 21:37
[102]クラウス
にしさんっ!
100突破おめでとうございます!
こんなに面白い小説を書けるなんて。もう私は尊敬の雨嵐です…。☚(また意味不明なことを書いてしまいました…すみません。)
2009/12/02 16:11
[103]mano
100突破!おめでとうございます!!
演奏会に来ている人は死にたいのかな…?
というか呪いの楽器の音色をきくと本当に死んでしまうのか!?
そうだとしたら演奏が終わったあとホール内は大変なことになってしまいますよ~><
レイトン先生にルーク、ミミさん、ルカさん、みんな、無事でいてくれ~!
2009/12/02 16:37
[104]riddle
レイトン教授と魔神の笛の本編が終わりました!
…感動しました、泣けましたっ[d:0210]
~lemon~
この楽器をルカが演奏するのは父親の言いつけなんです。
だからルカは演奏会前に控え室から脱走してたんやで[d:0164]
100レス祝いしてくれてありがとう[d:0150]
~遜さん~
未来では生きてました。が、ちょっとしたことで未来は変わってしまうものなんです[d:0143]
…私も人込みが苦手な方ですが、レイトン教授のためなら人込みの中でも飛び込んでやります!←
~riddle~
100突破できたのはriddleのおかげでもあるよ[d:0150]
いつも代理更新お疲れ様!
これからも一緒に頑張ろうな[d:0206]
~クラウスたん♪~
うん、みんな喜んでるみたい…。
私だったら速攻にこの会場から逃げ出すよ(笑)
~クラウスさん~
なんとか100レス突破です[d:0136]
完結まではまだ遠いそうですがね[d:0162]
そんなに尊敬されても困りますっ[d:0208]
私なんか皆様に比べたら下の方なんですから…。
~manoさん~
100レス突破です[d:0150]
いつもありがとうございます[d:0140]
manoさん!そこなんですよ!!
本当に呪いの楽器の音色を聞くと死んでしまうのか!?
…すみません、騒ぎ過ぎました(笑)
今は先生達の無事を願っておきましょう…。
【by.にし】
2009/12/02 19:57
[105]遜
あっ、100おめでとうございます~!
私もルークの為ならたとえ100万人いようと飛び込みます!(笑)
私のことはタメ・呼び捨てして下さい!
2009/12/04 16:54
[106]可憐
小説面白い
2009/12/04 19:43
[107]riddle
~グラ~
別に遅れてへんよ[d:0164]
祝ってくれてありがとう[d:0150]
【by.にし】
――続き――
「ナゾだね」
「そうですね…」
隣の人が僕が思ったことを丁度呟いたので思わず相槌を打ってしまった。
「あ、ごめんなさい。つい…」
僕はその人に一応謝っておいた。
「おや、ルーク君じゃないか。暗くてよくわからなかったよ」
僕も暗くてその人の顔がよく見えなかったので、今度は目を懲らしてその人の顔を見てみた。
その人は…クラウスさんだった。
「あ、クラウスさんじゃないですか。隣にあなたが座っているだなんて、ちっとも気付きませんでしたよ。
…で、あなたがこの演奏会に来た理由は囚人生活が嫌になって死にたくなったからですか?」
僕がそう聞くと、彼は笑うようにこう答えた。
「そんなバカな。僕はただ知り合いが演奏会に出ると聞いたから来ただけだよ」
それからクラウスさんは少し黙り込んだかと思うと、続けて言った。
「それに、呪いの楽器の音色を聞いただけでは死ぬとは思えない。…あの楽器は」
彼がそう言いかけたその時、一人目の演奏が始まった。
そして次々に2人目、3人目、4人目…と、様々な人によっての演奏が幕を閉じて行き、とうとうルカの演奏の時がやってきた。
辺りは今まで以上に静まり返り、レイトン先生、ミミさん、クラウスさん、そして僕も気付けば全く口を閉じていた。
ルカがステージ上に上がって礼をすると、僕も合わせて皆が唾を呑む。
彼女はどこか哀しそうな表情を見せると呪いの楽器による演奏を始めた。
2009/12/04 23:31
[108]riddle
~遜~
私がタメ口使ってしまっても良いんですか?
後で後悔しても知りませんよ~[d:0248]←
遜はルークが好きなんかな?
私もルークが1番好きやねん[d:0136]
~可憐さん~
私の小説が面白いだなんて…。
可憐さんが書く小説は予想できない展開が繰り広げられるので、そちらの小説の方が私は面白いと思います[d:0198]
【by.にし】
――続き――
ガラスのように透き通ったヴァイオリンの音色。しばしば入るビブラートはどこにも違和感を感じさせない。
これが…呪いの楽器の音色。
この音色を聞いていると、いつの間にか口が開いていたり、息をするのも忘れていたりしていた。
けれども、これだけのことでは死なないはずだ。死ぬとするならば演奏中ではなく演奏後なのだろうか。
…そうこう考えているうちに、演奏が終わった。呪いの楽器による演奏が。
だけど、身体のどこにも変化がない。苦痛をも感じさせない。
「教授、私達誰も死んでません。あの楽器は贋物だったのでしょうか」
ミミさんはレイトン先生の顔を覗き込むように話しかける。
すると先生は手を帽子の鍔に添え、こう口にした。
「いや、まだ続きがあるようだ」
「えっ?」
僕とミミさんは同時に声を発し、そしてまた同時にステージの方へ顔だけを向けた。
するとそこにはルカさんだけでは無く、あの時の司会者やラモさんも立っていた。
2009/12/05 10:26