[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[139]riddle
~クラウスたん♪~
まだ尊敬されるほどじゃないよ[d:0162]
あ、将来の夢は小説家ではないなぁ。
~遜~
わわっ[d:0162]だ、大丈夫!?
めっちゃ叫んでたみたいやけど[d:0144]
~ランカさん~
面白いだなんて…ありがとうございます!頑張ります!!
【by.にし】
――続き――
「あら?そちらの男性は?」
ルカは覗き込むようにダイルさんを見る。
「あ、この人はダイルさんです。さっきそこで会いました」
ダイルさん、自己紹介して下さい。と、彼に言ってみた。
しかし、彼はルカを見たまま固まっている。しかも体が少し震えているようだ。
「ダイル…さん?」
ルカの声を聞くとダイルさんはやっと反応した。
「え?あっ、あぁ…何だい?」
「ダイルさん、人の話を聞かないだなんて英国紳士失格ですね」
僕は上から目線ような態度をとりながら言った。
「英国紳士…」
ダイルさんはため息をついた。
「そうだね、英国紳士失格だね」
僕はビクッとしてしまった。
どうしてだろう、ダイルさんと会ってから何故か僕の様子がおかしい。
「そ、それより、先に進まない?
この先、何かあるみたいだし」
ルカはこの暗闇の出口らしき場所を指した。
「ルカ様のおっしゃる通りですね。ここにいては何も始まりませんし、まずはここから出て見ましょう」
ラウスさんの意見に僕達は頷いた。
2009/12/10 22:39
[140]lemon
今度はラウスさんがラクスさんに(多分、歴史に出て来るラクスマン)……[s:0098]
ダイルさん、英国紳士失格じゃないですか[s:0325] 人の話はちゃんと聞く!
続き頑張って[s:0316]
2009/12/10 22:57
[141]遜
失礼ですがもう一度叫ばせて頂きます。
上手いぃぃぃぃ~~~~~~~~!!!!
(ホントにごめんなさい)
それはそうと人の話はしっかり聞かないと!
英国紳士失格!って先生に怒られちゃいますよ!
2009/12/11 17:33
[142]クラウスたん♪
英国紳士失格か・・・
確かにそうだね~人の話聞いてないと
なんかオイ!ってなるしね☆
2009/12/11 21:13
[143]riddle
~lemon~
ラクスマンって何だろう?←
今更やけど、ダイルさんは英国紳士から大分離れた感じやなぁ…[d:0248]
~遜~
良い叫びっぷりだね(笑)
「英国紳士失格!」…ダイルさん、落ち込むだろうなぁ[d:0162]
~クラウスたん♪~
人の話を聞かないと、友達いなくなっちゃうぞ☆
…何気持ち悪いこと言ってんだ、私orz
そうだね、人の話を聞かないとちょっとムカッとしちゃうやんな[d:0208]
【by.にし】
――続き――
ラウスさんを先頭に、前へ前へと進んでいく。
そして暗闇の中から出た僕達の目の前に現れた光景は…町だった。
その町は至る所がライトアップされていて、夜だというのにまばゆく輝いている。
しかもかなり変わった地形らしく、今までに見たことのない階段の数だ。町中のあちらこちらに張り巡らされている。
「すごい階段の数ね…」
ルカも僕と同じように驚いていた。
「見ているだけで目が疲れてしまうね。…さて、泊まる所を探そうか」
「え?どうしてですか?」
ダイルさんが言った、泊まる所を探すという言葉が気になった。
「どうするにもしろ、まずは拠点が必要なのではないかな。
それに、もう深夜だ。今日は色々とあって疲れたし、休んだ方が良いと思ったからだよ」
ダイルさんがそう口にすると、間もなくルカは小さな声で元気無く話す。
「私…疲れた。ダイルさんが言ってた通り、今日はもう休みましょう?」
「…そうですね。じゃあ、ちょっとそこにいる人に道を尋ねてみますね!」
英国紳士としては女性には優しくしなければならない。これはレイトン先生が僕によく言っていた言葉だ。
ルカは疲れているみたいだから、僕が彼女を休めることができる場所へ連れていかないと!
そんな気持ちがいっぱいで、僕は道を尋ねるためにある人に話し掛けた。
2009/12/12 06:47
[144]クラウスたん♪
ある人とは・・・!?
めっちゃ気になる~~♪♪
更新ガンバってね☆
2009/12/12 16:14
[145]遜
お、ルークも英国紳士に近づいて来てる!
ある人ってなんか重要になる人なんかな?
続き頑張って~!
2009/12/12 17:15
[146]riddle
~クラウスたん♪~
残念ながら、ある人とはただの町の住人です…。
期待させてごめんなさい[d:0197]
~遜~
未来のルークには立派な英国紳士になっていてほしいやんな[d:0136]
ある人はただの町の住人…です[d:0162]
【by.にし】
――続き――
「すみません、ここら辺にホテルってありますか?」
しかし、僕が訊いても反応を示さなかった。
聞こえていないのかな?
「すみません!この近くにホテルはありますか!?」
今度は大きめの声を出してみる。
するとその人は僕に気付いてくれたようだ。が、冷たい視線を向けられた。
「お前、ここらじゃ見かけねぇ奴だな?よそもんは散れ!」
僕はその人にどつかれて倒されてしまった。
その人はフンッと鼻を鳴らすとどこかへ去ってしまった。
「いたたたた…」
僕は打った場所を押さえながら立った。
「ルーク様!大丈夫ですか!?」
最初に駆け寄って来てくれたのはラウスさん。さすが執事…。
後からルカとダイルさんも順にやって来た。
「この町の人は酷いね!ルー君をどつくなんて…私、許せないよ!」
「きっと聞く人が悪かったんだよ。次は女の人に聞いてみるよ」
そう言って、今度は近くにいた女性にホテルがどこにあるのか訊いてみた。
「はあ!?そんなん知らんし!自分で探せばええやろうが!このよそもんが!!」
女性はそう言い、彼女は持っていた卵を僕に投げ付けた。
「ルーク!さっきから酷い目に遭っているようだけど大丈夫かい!?」
ダイルさんはあたふたした様子で僕の元へ走り寄り、ハンカチで僕に付いている卵を拭き取ってくれた。
「あ、ありがとうございます…」
ダイルさん、意外に優しい所があるんだ…。
2009/12/12 21:37
[147]lemon
ルークに卵を………………
ちゃんと謝れぇ[s:0325] 英国淑女失格だぁぁ[s:0325][s:0325]
……はっ、壊れました。
にし、続き頑張ってね[s:0062]
2009/12/12 22:25
[148]遜
何っ?!
ルークをどついたあげくに卵を投げつけたやとお~~~?!
何すんねん、何すんねん、何すんねん
何しとるんやコラ~~~!!
すいません。ルークばか炸裂しました。
あまりに酷いので・・・ついカッと・・・
私に聞けばええのに(何をゆうとんねん)
続きがんばってな♪
2009/12/12 22:36