[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[179]クラウスたん♪
うわ・・・
地面にいるのに、日がさしてるの!?
信じらんない・・・。
ウチやったら・・・。
怖くて、やっぱり天井に立つわ(笑)
2009/12/22 21:15
[180]にし
>グラ
お祝いの言葉をありがとう!
私は1人で推理する方が盛り上がるかな…?
>ランカ
その通り!さすがランカ!!
でもどうしてこうなってるのかな?
>lemon
おわぁ…。lemonも鋭いな(笑)
この町は時間旅行みたいに地下都市やねん。
お祝いの言葉、ありがとう^^
>遜
劇場が空に…。
なんだかロマンティックやね>∀<
は~い、がんばりま~す!
>クラウスたん♪
天井に…(笑)
今更やけど、どうやったら立てんの?めっちゃ謎やんww
2009/12/23 21:20
[181]にし
つ~づ~きぃ~~~です。
「この町は地下にあるはず。しかし太陽や青空がある」
ダイルさんは相変わらず先生口調で話す。
「僕にはこの町は古代から近年まで存在していたと言われるエスカレーに似ているような気がしてならないんだ」
「ダイルさんって、考古学が得意だったりします?」
ダイルさんに尋ねると、彼は鼻をうごめかすようにこう言った。
「得意も何も、僕は考古学者だよ」
「こ、考古学者?!!」
僕とルカは驚き叫んだ。外まで聞こえてたかも。
「そんなに意外な感じがするかい?」
ダイルさんはため息なんかついて落ち込んでいるように見えた。
「そういえばさっき、エスカレーに似ているとかどうとか言ってましたよね?それって、一体何なんですか」
ダイルさんは「待ってました!」とでも言うように、落ち込みから立ち直り、話し始めた。
「エスカレーというのはずっと昔から存在し続けた地下都市でね、その町は地下にあるというのに太陽からの光が差し込み、青空も見えたというんだ」
「本当にこの町みたいですね」
「だろう? しかも、今僕達がいる町のように階段が蔓延っていたんだ」
「じゃあ、ここはそのエス…エスカレーター……?」
「エスカレーだね」
「そう、エスカレー!ここはエスカレーかもしれないね!」
ルカは嬉しそうに言った。
2009/12/23 21:22
[182]lily
遅くなりましたっ!!
にし、復活おめでとう♪(…遅っ!!)
とゆか、ダイルさん先生と同じく考古学者だったんだ…。
続き、頑張ってね☆
2009/12/23 21:31
[183]クラウスたん♪
ルカ嬉しそう♪
エスカレー行ってみたい~♪
↑(ウチ天然かな~~)
天井に立つのは・・・ん~と
やっぱ魔法かな!?
↑(どんだけアホなんだ・・・。)
2009/12/23 21:39
[184]lemon
エスカレーね……エスカレーターって覚えようっと。
まさかダイルさんがこ、こ、考古学者だったとは……レイトン先生の同僚だったりして[s:0062]
そういやラウスさんどうしちゃったのかな? もしかしてチェルミー警部の幼馴染み?
2009/12/23 23:30
[185]クラウス
にしさん。こんにちは。
エスカレーですか…。
不思議な名前ですね…。話がすごいです!
長編大作じゃないですか!小説家さんが書いたみたいです。
では、更新がんばってくださいね!
2009/12/25 14:11
[186]遜
ダイルさん考古学者!?意外や・・・
てゆうかダイルさんエス・・・エスカレーター?で立ち直れるんや(笑)
↑何でそんなんが分からんのや・・・
2009/12/25 14:16
[187]にし
>lily
復活のお祝いありがとう!
ダイルさん、見かけによらず考古学者なんです(笑)
>クラウスたん♪
エスカレーは階段ばかりで、もう私の歳ではしんどい場所です(苦笑)
天井に立つのは魔法か…どんな呪文?←
>lemon
エスカレーの名前の由来はエスカレーターです(笑)
ダイルさんはレイトン先生の同僚かな?
ラウスさんはチェルミー軽侮の幼馴染みかな?
>クラウスさん
しょ、しょぉう…、小説家さんですって!?
私には縁がない言葉です(汗)
でも、更新は頑張りますよぅっ!
>遜
ダイルさんは自分の得意分野が聞かれて嬉しかったんやろうな♪
そんなダイルさん…、自分で作ったキャラなのに好きやねんっ!
2009/12/27 20:21
[188]にし
続き、書きますね。
「でもね、そのエスカレーという町は20年前に滅びてしまったと言われているんだ」
「そうなんですか…、なんだか残念です。神秘的な場所って感じがするのに」
「だけどねルーク。今僕達がいるこの町がエスカレーかもしれない」
「え?どうしてですか」
「この町はエスカレーだという条件が沢山揃っている。そして、エスカレーだという決定的な証拠も見つけた」
「決定的な証拠?」
「うん、紋章だよ。このホテルの入口付近にあってね、見つけた時は驚いたよ」
僕はこのダイルさんの話を聞いたあと、ホテルの入口へ行き、紋章を探してみた。
「あ、あった!」
僕はその紋章を手帳にスケッチすることにした。
そのスケッチしている最中のことだった。
「私はこの町を離れなければならないのね。…さようなら、私の愛した町」
気付けば僕はまた変なことを口にしていた。
一体昨日から自分はどうしてしまったんだろう。いきなり人の会話が聞こえてきたり、覚えのないことを話していたり…。
自分の中にもう一人の自分がいるような…そんな感じ。
僕がそうやって考え事をしていると、あの警部の声が聞こえてきた。
「ルークじゃないか、こんな所で何をしているんだ?」
「チェルミー警部…」
チェルミー警部を見た時、ホテルの部屋で見たラウスさんの写真を思い出した。
「チェルミー警部、もしかしてラウスさんと知り合いなんじゃないですか?」
「そ、それはだな…」
警部は黙りこくるとホテルの中へ戻ろうとした。
「写真を見たんです!!」
僕が叫ぶと警部は立ち止まった。
「…ラウスは優秀な警察官で私はとても尊敬していた。だが、10年前の特殊捜査中に行方不明になってしまい、とうとう警察官をクビになってしまったんだ」
それだけだ。と、言い捨てると警部はホテルの中へ戻っていった。
本当にそれだけなんだろうか?
他にも彼等の間に何か関係があるのではないかと僕は思う。
それにしても…、ラウスさんって元警察官だったんだ……。
2009/12/27 20:24