[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[199]mano
200突破おめでとうございます!
ルカに万引き疑惑!?いや、やってないでしょう(そうであってほしい…)。
さてミミさんはどうするつもりなのでしょうか…。更新まってます!
2009/12/30 07:58
[200]クラウスたん♪
ミミ・・・
やっぱ天才だね!
2009/12/30 11:31
[201]遜
何言ってるんですか!ルカが万引きなんてするわけないでしょう!
ミミさんはまさかこの男達を倒・・・!?
バトル後
ミ「ちょっと格闘とか自信あるんです!(ニヤリ」
さからえない・・・
2009/12/30 14:27
[202]クラウスたん♪
信じられない・・・
ルカが万引きするわけないし(怒)
↑(キレてる・・・)
ミミはヤッパレミに似てるなぁ~☆
2009/12/30 21:47
[203]にし
>lemon
ルカは万引きしてないです。
相手が無理矢理ルカを殺そうとしているだけで…。
>manoさん
200突破です、ありがとうございます!
ミミさんの活躍は…今からのお楽しみです♪
>クラウスたん♪
ミミはきっとすごいヤツ(笑)
ルカは万引きしてないよ。
>遜
その通り!ルカは悪いことする子じゃないですよ。
ミミさんがもしそんな感じだと…恐ろしい(汗)
2009/12/30 22:37
[204]にし
続き☆
「ちっ、また邪魔者が現れちまったか。
おい!この女から片付けるぞ。女は簡単に殺れるからなぁ!!」
「あら、それはどうかしら」
ミミさんの台詞を無視した刃物を持った人達は、いっせいに彼女のうしろから襲い掛かった。
「ミミさん危ない!!」
ルカの叫び声と共にミミさんは華麗にバック宙返りをし、刃物を持った人達のうしろに廻った。
そこから彼女は姿勢を少し下げながら男達に向かって走って行き、3人のうちの1人を足払いでこけさせて持っていた刃物を蹴り飛ばした。
次に、すぐ横にいた刃物を持った男の腹にパンチを喰らわせて倒し、残りの1人には顎辺りに蹴りを入れて気絶させた。
「女性だからって、甘く見ないでよね!」
ミミさんはそう言うと、今まで刃物を持った人達を指示していた男を睨みつけた。
「くっ、覚えてろよ!」
男はそう言って、姿を消した。
その男が消えたと同時に、僕の腕を掴んでいた人達の力が緩み、僕は自由に動けるようになった。
「大丈夫でしたか!?」
僕は早速自由になった体を動かしてミミさん達の元へ駆け寄りました。
「私は大丈夫よ。あの人達、姉よりかは弱かったし」
「姉って…レミさんですよね?」
「ええ。姉妹喧嘩だったら、私はいつも負けてたわ」
彼女はため息をついた。
「レミさんとミミさんの姉妹喧嘩ですか。…考えるだけで恐ろしいです」
「ん?今何か言った?」
「い、いえ、何も!」
僕は逃げるようにルカとラウスさんがいる方へ移動した。
2009/12/30 22:42
[205]遜
怖っ!ミミさん怖い!
その通りだよ・・・2人の喧嘩なんて考えただけで恐ろしい!(怖)
私2人の言う事やったら何でも聞くかも!
続き頑張ってね~!
2009/12/31 16:05
[206]にし
>遜
私は実際にレミさんとミミさんの姉妹喧嘩を見てみたいな。
…何か物が飛んできそうだけども(汗)
続きも頑張って書きます!
2010/01/02 22:20
[207]にし
続きです!
「ラウス!大丈夫だったか!?」
僕とほぼ同時にチェルミー警部も駆け付けて来た。
「はい、私は大丈夫です。ご心配を掛けてすみませんでした。チェルミー警部様」
ラウスさんの言葉に何か引っ掛かることがあったのか、警部はあれよあれよとしていた。
そんな中、ルカが話し出した。
「ねぇ…、ラウス……」
「ルカ様、どうされたんですか?」
「私ね、この前ラウスが大切そうに持っていた写真を見ちゃったんだけど、そこにはあなたに似た女性の方とそこのチェルミー警部という方が写ってたの」
これを聞いたラウスさんは驚いていた。
ルカは続ける。
「それで思ったんだけど、ラウスとチェルミー警部の関係って…何なの?」
「私も思ってました!教えて下さい!!」
横からミミさんも登場。
するとラウスさんはチェルミー警部の方を見る。彼は警部が頷いたのを確認すると、こう話し出した。
「では、お話ししましょう。私と…私とチェルミーの関係の秘密を」
ラウスさんは何もためらうことなく話を続ける。
「まず、始めに言います。実は私は女です」
「………」
「ぇええぇえぇぇえ?!!」
ラウスさんが女性!?
前から声は女性っぽいと思ってたけど、まさか本当に女性だったとは。
…ん?ラウスさんが女性ということは、あの写真に写っていたラウスさん似の女性の正体は……。
「なので、あの写真に写っていたのは、私とチェルミーなんです」
「え、ちょっと待って。じゃあ、どうして今ラウスさんは男装なんかしているの?」
ミミさんの質問。
2010/01/02 22:24
[208]遜
ラウスさん女だったんですかあ!?
うんうん、ミミさんの質問賛成。私も気になる!
2010/01/02 22:28