[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[219]クラウスたん♪
にし、久しぶりっ!
てか、まさかラウスさんが女だったとは…。
ルカ、お母さんのこと記憶にあるんだ…。
どんな歌だろう?
2010/01/05 21:17
[220]にし
>クラウスさん
今から書くので見てくださいね♪
>遜
ルカの気持ちをわかってくれてありがとぉ~っ(涙)
>lemon
ルカは多分歌うまいと思うよ。
私よりかは確実にね。うん。
>クラウスたん♪
久しぶりやね~!
記憶にあるというか…歌を知ってるだけ。
>グラ
明けましておめでとう♪
女が執事って、そっちか!(笑)
2010/01/06 18:54
[221]にし
続きです!
「どんな歌か聞かせてほしいな」
「良いよ。…でも下手だから笑わないでね」
ルカはそう言うと、しゃがんでいた所から立ち上がって歌い出した。
ピンクの花の香り
あの時から変わらぬまま
野の隅で咲き続けて
遠いあの日を思い出させる
歌をうたおうよ
太陽が輝くこの町の
止まっている時を動かすために
場所を選ばないで
一緒に歌おうよ
想いはきっと届くはずだから
理由なんてちっぽけな物だけど
We are about to leave……
「素敵な曲だね」
「でしょ?」
僕とルカは笑った。
今度の笑いは嘘の物ではなかった。
「あ、ここにいたのね!」
うしろから声がしたので振り返って見ると、ミミさんが何やら嬉しそうな顔をして立っていた。
「どうしたんですか?そんなにニヤニヤして…なんか怖いです」
僕の言葉にミミさんはムッとした。
「何よ~!せっかくあなた達の分のチケットまで貰って来てあげたのに」
よく見ると、彼女の右手は何かのチケットを持っていた。
「どうしたんですか、そのチケット」
「ふふ、今からこの近くのホールで闇のピアニストによるピアノ演奏があるんですって。このチケットの持ち主のホテルの従業員の方が急に行けなくなったとかで、私が貰ったのよ」
闇のピアニストか…。
名前からして夜に活動してそうな名前だけど、こんな真昼間にコンサートを開くだなんて、なんだか意外。
「…行く?」
「僕は行きたいです」
「私は行きたいです」
あ、今同時に言った。
僕とルカは顔を合わせると笑った。
「よし、これで決定ね!」
ミミさんはガッツポーズを決めると、僕達の先頭に立って歩きだした。
2010/01/06 18:56
[222]遜
ええ歌や~~~!!(←興奮するとどうしても叫んでしまう奴)
というかミミさんメッチャ運いいやん!
遜「私は行きたいです」ホンマに行ってみたい!
2010/01/06 19:26
[223]クラウスたん♪
めっちゃキレイな曲やね☆
闇のピアニスト・・・なんか興味津々!!
クラたん「絶対あたしも連れてってぇぇ~~」
ってカンジ☆
やっぱり、ミミ可愛いね
2010/01/06 21:22
[224]lemon
ミミさん……やはり、可愛い人は得するのでしょうか[s:0032] 私も行きたいです! ピアノ。
続き気になり過ぎます~[s:0106]
2010/01/06 22:26
[225]クラウス
ステキな歌です♪
歌詞が素晴らしいです・・・。
闇のピアニスト?気になります・・・。続き頑張って下さいね☆
2010/01/07 07:16
[226]にし
>遜
いい曲だと言ってくれてありがとう!
ミミ「じゃあ遜さんも行く?」
ルク「え、でもチケットが無いんじゃ;」
ルカ「ルー君が行かなかったら良いのよ」
ルク「?!!」
>クラウスたん♪
ミミ「可愛いって言ってもらえたわ♪」
ルク「凶暴ですけどね…」
ミミ「ん?何か言ったぁ?」
ルク「い、いえ、何も…」
>lemon
ミミ「そうよ、可愛い人は得するのよ!」
ルク「そういうものなんですかね?」
ルカ「そういうことにしといてあげて」
>クラウスさん
ルカ「褒めてくれてありがとう」
ルク「ルカはバイオリンだけでなく、歌も上手いんだね」
ミミ「私も歌には自信あるのよ!」
2010/01/07 22:10
[227]にし
上でゴチャゴチャ言ってますが…;
続きかきます☆
僕はミミさんに訊いてみた。
「僕達の他に誰も来ないんですか?」
彼女は指を立てて話す。
「えっとね…ダイルさんは来るけど、チェルミー警部とラウスさんはこの町を調べてみるって」
レイトン教授の助手ならば町を調査するというのは捨て難いが、闇のピアニストという人物もなんだか気になる。
チェルミー警部とラウスさんはしっかりしているから今の僕は闇のピアニストについて調べた方が良さそうだ。
そういえば、今頃レイトン先生とクラウスさんとラモ…バラン・ヤードはどうしているんだろう。
昨夜の洞窟での爆発に巻き込まれてしまったのだろうか。
…いや、不吉なことは考えないでおこう。
そう思った時だった。
ミミさんがこんなことを口にした。
「クラウス君…?」
「え?」
ミミさんが指し示した場所に、確かに彼は立っていた。
「クラウスさん!」
僕が名前を呼ぶと、彼はこちらに目を移した。
「無事だったんですね!」
僕達3人はクラウスさんの元まで駆け寄る。
「逃げて下さい」
「…え?」
「早くこの場から逃げて下さい!」
クラウスさんから突然出てきた言葉。一体どういうことなんだ?
「早く!!」
その時のクラウスさんはかなり真剣な顔をしていました。
訳がわからないまま僕達はクラウスさんから走って離れた。
その離れた場所からクラウスさんを見たその時だった。
「ぐっ…!」
彼は倒れた。
2010/01/07 22:14
[228]クラウス
クラウスが!倒れたなんて・・・どうしたんでしょうか?心配です・・・。クラウスが無事でありますように・・・。←(願います★)
2010/01/07 22:23