[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[229]lemon
クラウス何倒れてるんですか~~[s:0363]
ダイルさん登場だね[s:0062] 私、結構気に入ってるんだ……♪
2010/01/07 22:30
[230]クラウスたん♪
ギャァァァァッ!!
なんで倒れるの!?クラウス~~(泣)
死なないで~~っ(大泣)
もう…一生のお願い使っちゃおっかな…❤
2010/01/08 21:06
[231]凜
多分、お初にお目にかかります[d:0140][d:0150]
凜です[d:0088]
先程、読ませて貰いましたが、面白いです[d:0140]
クラウスーっ[d:0144]
私も小説やってるんでわかりますが更新って疲れますよね[d:0200]
でも、続きが気になるので更新頑張ってください[d:0088]
2010/01/08 21:31
[232]にし
>クラウスさん
今は彼の無事を願いましょう。
ついでに私も祈って…←
>lemon
ダイルさんを気に入ってくれるだなんて…嬉しい!
実は私も気にいってんねん♪
>グラ
なぜ倒れたのか…。
私も深いところまでは考えてなかったな←おいっ!
>クラウスたん♪
クラウスたん♪、落ち着いて~っ;
大丈夫、しなへんから…多分。
>凜さん
私の小説をお読みになってくださってありがとうございました!
更新するのは大変ですが、楽しいです♪
凜さんも更新頑張ってくださいね。
2010/01/08 23:07
[233]にし
つづき!
「クラウス君?!!」
ミミさんがそう言って、彼に近づこうと走ると、クラウスさんは必死に僕達に向かって話した。
「僕は大丈夫です。だからあなた達はここから早く逃げて下さい」
彼は「それから」と、続ける。
「光のピアニストには気をつけて…」
光のピアニストとは何だろう?
そのことについて考えていると、僕達とクラウスさんの間に白いマントとシルクハットを身につけ、丸い仮面を付けた人が上から降ってきた。
白い物を沢山身につけているせいか、黒髪がとても目立っている。
その人は現れてすぐに迷いもなくクラウスさんに近づいて行く。
「クラウス君に何をする気なの!?」
ミミさんは仮面を付けた人に蹴りを入れようとしたが、仮面の人はそれを華麗に避けた。
「うそ…!」
ミミさんはその様子を見てかなりのショックを受けていた。
「私に逆らう者がまだいたとはな…」
「お前は誰なんだ!」
僕は勇気を出して白いマント等を身につけた人に訊いてみた。
すると奴は笑みを浮かべ…って、表情は仮面でわからないけど、そんな雰囲気を醸し出すように話す。
「ふ…、私は光のピアニストとでも言っておこうか」
「光のピアニスト!?」
これがクラウスさんが言っていた光のピアニストだというのか?イメージと全く違うじゃないか!
光と言えば正義だとか、そんな言葉が連想されるのに、彼からは正義の『せ』の文字の一欠けすらない感じだ。
「初めに言っておくが、私は逆らう者が嫌いでね。今度君達が逆らうなど馬鹿な真似をすれば、ただじゃおかないからね。…コイツのように」
光のピアニストがクラウスさんのネクタイの結び目辺りをぐっと押すと、クラウスさんは気を失った。
「ああ!」
僕は思わず声をあげた。
「ま、気に入った者は私の力で良い職につけてやってるがな。
…ミミ・アルタワ、君は気に入ったよ」
光のピアニストはクラウスさんを担ぎ上げると、どこかへと飛び去ってしまった。
2010/01/08 23:11
[234]lemon
ネクタイの結び目……光のピアニストめ、クラウスに何したんでしょう?
闇のピアニストと関係あるのかな[s:0032] 続き楽しみです☆
2010/01/08 23:17
[235]遜
ちょっ、クラウスに何してくれるんですか~!
しかもミミを気に入ったって・・・
光のピアニストは一体何がしたいんだろ?
続き楽しみにしてます!
2010/01/09 12:56
[236]クラウスたん♪
ひ…光のピアニストめっ…(怒)
クラウス様になんてことするのよっ!!
何してくれんのよっ!何してくれんのよっ!
ボールぶつけてやりたいっ…
それか、ピアノ対決して…
あ・・・ヤバイ…落ち着けないっ
続き楽しみにしてるよっ☆
2010/01/09 13:35
[237]にし
>lemon
光のピアニストと闇のピアニスト、思いっきり関係がありそうな感じやね…。
続き、楽しみにしててな♪
>遜
光のピアニストがしたいこと、それは…。
あ、この先を言うとネタバレになっちゃうな;
>クラウスたん♪
クラウスたん♪はクラ様命!やもんな(笑)
クラウスたん♪と彼のピアノ対決かぁ、見てみたいかも>∀<
2010/01/09 18:26
[238]にし
続き!です!!
光のピアニスト…、彼は一体何なんだ?
闇のピアニストと何か関係はあるのか、ないのか。
それを調べるためには、まずは闇のピアニストに会うべきだ。
この僕の考えをミミさんに話すと、彼女は納得したように言った。
「じゃあ、早く闇のピアニストのコンサート会場に行きましょう。もうすぐ始まってしまうわ」
こうして、僕達は急ぎ足で会場に向かうことになった。
「…それにしても気にならない?」
「え、何が?」
ルカが突然質問をしてきた。
「光のピアニストは、どうしてクラウスさんをすぐに気絶させることができたのか…。
もしかして、あの人の魔力だったりして!」
「ああ、あれね」と、ミミさんが話し始める。
「あの場所は人の急所なのよ。ちょっと押しただけでも息苦しくなるわよ」
ミミさんの豆知識より、ルカが試し首辺りを押していた。僕も同じようにしてみたけど、咳込んでしまった。
「ルーク君、力入れ過ぎよ」
ミミさんに笑われた。
「笑わなくったって良いじゃないですか」
「うふふ、だって可愛いんだもの」
「かわっ……!?」
僕は自分でも赤面していることを感じた。
ルカもクスクスと笑っている。
「ほら、コンサート会場が見えてきたわよ」
コンサート会場に到着。
このコンサート会場というのは野外にあって、大学の教室のような造りになっている。
生徒の席が観客席、先生の机がピアニストの発表の場、という感じ。僕達がコンサート会場に着いた時には、席はすでに満席に近い状態だった。
だけど、ダイルさんが先にここに来ていたらしく、僕達の分の席もとっておいてくれていたので、なんとか座ることができた。
2010/01/09 18:29