[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[259]にし
The 更新!(笑)
「そんなに落ち込まないでくださいよ」
「だって……」
ルカとミミさんは同時に言い、ため息をついた。
「ちょっと待ってくれないか。今、一体何がどうなっているんだい」
そっか、光のピアニストについてはダイルさんに後で話すことにしたままだった。
今までのことをダイルさんに説明すると、彼は唸った。
「光のピアニスト……か。その人の特徴とかは?」
ダイルさんの質問に、ミミさんが頭を掻きながら話す。
「え~と、全身真っ白って感じでした。シルクハットにマント、顔全体を覆う仮面、全部白色です」
彼女のあとに、ルカは「彼の髪は黒色だった」と続けて言った。
「手掛かりは黒髪だということだけか…………」
ダイルさんはレイトン先生が真剣になった時と同じポーズをとっていた。
ダイルさんとレイトン先生は何となく似ている。
上手くは言えないけれど、口調だとか声の調子だとか、考古学者だとか仕草だとか……。
どうしてこんなにも似ているのだろう?
……僕の考え過ぎだろうか?
「一旦ホテルに戻ろうか。チェルミー警部とラウスさんもそろそろ帰ってるだろうしね」
ダイルさんは笑顔で言っていた。
あの2人、この町について調べてみると言ってたなあ。
新しい情報が手に入りますようにと、願いながら僕達はホテルへ帰った。
2010/01/16 22:21
[260]lemon
えっ……ダイルさん……
先生の親類ですか?(先生本人ではないと思う)
黒髪かぁ……光は誰でしょうね?
続き頑張ってねにし[s:0033]
2010/01/16 22:52
[261]遜
服とかは全部白色なのに……
ダイルさんは先生の兄弟だったりして!(たぶんない)
続き楽しみにしてるね!
2010/01/16 22:58
[262]クラウス
光のピアニスト・・・カッコイイです[s:0309]
全身真っ白なのに黒髪ってところとか・・・仮面を付けてるとことか・・・。かっこよすぎです[s:0096]
2010/01/17 16:00
[263]riddle
うーんダイルさん…謎ですね[d:0162]考古学者だから、先生と知り合い&仲が良かったとか!?
仲良いと仕草が似てたりって意外とありますよね?
謎な人が多くなってきましたね♪続きが楽しみです[d:0150]
2010/01/17 20:03
[264]クラウス少女♪(元クラウスたん♪)
闇のピアニストも以外にいいなぁ☆
光のピアニストは残念!!
黒髪ってところがね…
2010/01/17 21:03
[265]ドリア
初めまして、ドリアです 宜しくお願いします!
あの••••タメ•呼び捨てOKですか?
私は、OKです!
2010/01/18 21:35
[266]にし
>lemon
ダイルさん、一体だううなんでしょうね~!
レイトン先生の親類……かもよ←
>遜
白色が好きで着てるんかもしれへんで?
ダイルさんは先生の兄弟……かもね←
>クラウスさん
光のピアニストはクラウスさんの好みなんですね(笑)
……確かに、良く考えてみるとクラウスさんの好みっぽいですね。
>riddle
そうやねん。ダイルさんにはナゾがありすぎやねん;
正直、何から解明していこうか迷ってるし……。
>クラウス少女♪
名前、改名したんやね^^
あなたは闇の方が好みなんか。
うん、紳士的でカッコいいもんなぁ。
>グラ
ア――――――!!
どうしたん!? 先生がいないから?!!
なんか……すまない;
>ドリア
では、いきなりやけどタメとか使わせてもらうな♪
(私もOKです!)
はじめまして、わざわざ書き込んでくれてありがとう!!
2010/01/19 23:24
[267]にし准教授
(名前が『にし准教授』になってますが、今回だけです)
なんと私、師範から准教授に昇進しました~!めっちゃ嬉しいです!!
…あ、学問的な話ではなく華道の話;
にし准教授、次の教授の位を目指して頑張ります!!!
【第8章】10年前 ~喪失~
私とチェルミーは町の調査を終え、ホテルのロビーにあるソファーでくつろいでいた。
……ソファーは少し硬い感じ。
「なあ、ラウス」
「何でしょう?」
「久しぶりだな、こうして2人きりになるのは……」
「そうですね……」
私が答えると、チェルミーは焦るように話した。
「おい、どうにかならんのか」
「何がですか」
「何がって、その口調だ。お願いだから私には普通に話してくれ、気持ち悪い」
「き、気持ち悪いって……そこまで言う必要はないでしょ!?」
「お、戻った」
チェルミーは笑った。
私はラウス。訳ありで今は執事として働いてます。……男装までして。
最初はやっぱり慣れなかった。メイド達には変な噂を広げられるし、他の執事には避けられるし。バラン・ヤードには正体がバレそうになるし。
そんな執事という堅い仕事をやっている私だけれど、昔……10年前まではスコットランドヤードの刑事として働いてました。
刑事という仕事も堅い仕事だけど、変な噂されたり避けられたりすることはなかったからまだマシでした。
「そういえば、チェルミーには奥様がいるのよね?」
「ああ。お前とは違って料理が上手い、私の自慢の妻だ」
「へぇ……、それはそれは……良かったですねえ」
少し嫌みっぽく言ってみたけど、チェルミーは全く気にしていない様子だった。
私とチェルミーの出会いは今から15年前。あの頃の彼は若くて可愛らしかったのに、いつの間にこんな生意気になってしまったのか…………。
なんだか、ある日突然自分の息子に「おばさん!」と言われた気分。
「チェルミー、まだ覚えてる?あの日のこと」
私は10年前にチェルミーと別れた。つまり、彼と出会って5年後、私が執事になった頃。
そのことについて思い出してみようと思います。
2010/01/19 23:31
[268]ランカ
もしかして!!!
嫉妬ですか?!
2010/01/20 19:33