[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[279]クラウス少女♪
私もぜひ弟子に!!
すごいなぁ☆ああいう性格憧れる~~
2010/01/23 21:06
[280]にし
>lemon
私も憧れてます、ラウスさん!←
この前、トモダチコレク●ョンで彼女を作ったら、姉御肌系に……(笑)
>グラ
ラウス「そんな!私は弟子をつけれるような身分ではありませんよ;」
強気になれるのは、ゴードン警部を尊敬していたからなのではないのかな?
>クラウス少女♪
ここにも弟子志望の方を発見!
人気だなぁ、ラウスさん。
なんだか自分のことのように嬉しいよ。
2010/01/23 23:36
[281]にし
さぁて、更新しましょうか!
英国紳士としてはねぇぇぇ!!
(今夜は無駄にテンション高い)
「おお、ラウスにチェルミー。ここにいたのか!」
背後から声が聞こえる。この声は確か…………。
「窃盗事件だ。ここで油を売っている場合じゃないぞ」
グロスキー刑事だ。グロスキーとも仲が良い。
何と言うか……幼なじみみたいな。
「窃盗事件の内容は?」
「18歳の女子高生が小学生の財布を盗ったそうだ」
「犯人は誰だかわかってるの?」
「ああ、スコットランドヤードの玄関まで容疑者と被害者の2人を連れてきて話をしているのだが、なかなか決着がつかんのだ」
「じゃあ、私が一回話してみるわ」
「ああ、任せたぞ」
グロスキーに言っていたように、スコットランドヤードの玄関に女子高生と小学生がベンチに座っていた。
「あなたが財布窃盗事件の容疑者ね」
私がそう言うと女子高生は立ち上がった。
「あなたの名前は?」
彼女は腰に手を置いて私の姿をじろじろと見ながら話す。
「レミ・アルタワです」
「ではレミさん、あなたがこの子の財布を盗ったというのは本当なの?」
彼女は呆れた顔をして言う。
「あなたもそれを聞くんですね、私は盗ったりなんかしてません」
「この少年はレミさんが盗ったと言ってるけど」
「やってないものはやっていません!!」
「本当に?」
「もちろんです」
レミさんととことん話し合った結果、私は彼女は無罪だと判断した。
「そんな訳ない、もう一度話してくる!」
しつこ過ぎるとレミさんも怒りが爆発するんじゃ……。
まあ、あの件はグロスキーに任せておこう。
2010/01/23 23:41
[282]にし
更新しますよぉうッ(笑)
「今日は用事があるから私は帰らせてもらうよ」
チェルミーはそう言って帰宅してしまった。
まったく、食事の約束をする話の途中だったのに。
チェルミーを目で見送っていると、うしろから歩いてきた人が私に勢いよくぶつかった。
「すまない、よそ見をしていて……」
「あら、レイトン教授じゃないですか」
「ああ、バトームさんですか」
私にぶつかった人、彼の名はレイトン教授、この時は28歳。
スコットランドヤードでは知らない人はまずいないだろう。
「珍しいですね。レイトン教授がよそ見だなんて」
「いやいや、珍しいことではありませんよ。まだ教授になって1年ぐらいしか経っていないものですから、考え事が多いのです」
私とレイトン教授が会話していると、玄関側から怒鳴り声が響き渡ってきた。
「私はやってません!」
この声はレミさんね。まだグロスキーは納得がいってないのかなあ。
レイトン教授はこの声が気になったらしく、私に質問してきました。
「何かトラブルでもあったんですか?」
「……はい」
なんだかとても恥ずかしい気分になった。
私は気にしないで下さいと彼に伝えたけど、彼はああいうのを気にしないではいられないみたい。さりげなく話を聞いてみるよと言い残し、彼はここから歩き去って行った。
私もそろそろ帰ろうかな……と、うしろを振り返ると大きな男が立っていた。
「あ、お疲れ様です!!」
私はとっさに挨拶をした。その男の人というのは、このスコットランドヤードの署長です。
「バトーム、君に話があるんだ。時間は大丈夫かな?」
「はい、全然。今から帰ろうと思っていた所ですし」
「なら良かった。ここで話すのもあれだし、署長室で話をしよう」
こうして、私は署長のお誘いで署長室へ行くことになった。
そういえば、署長と話をするのって久しぶりだなあ。昔はよく話をしていたけど。
最近の署長はいつも何らかの会議に参加して忙しそうにしてる。そんな忙しい署長が私に話したいことって何だろう?
あれこれ考えていると、すでに私は署長室の中にいた。
2010/01/24 20:49
[283]クラウス少女♪
うわぁぁぁ…
グロスキーは何とも言えない人だよねぇ…
↑意味不明
署長室…何気に憧れるなぁ☆
2010/01/24 21:19
[284]にし
>クラウス少女
そうそう、グロスキー警部は何とも言えない人やんな!←
署長室なぁ…私、校長室にも入ったことないわ(笑)
2010/01/24 21:36
[285]lemon
あ、親友の転校生は校長室入った事あるって♪
羨ましいよね……職員室ならよく行くけど……
べ、別に何か問題を起こしてる訳じゃないよ!
ラウスさん……ホント憧れます。
続き楽しみ♪ 更新頑張ってね♪
2010/01/24 22:13
[286]ランカ
レイトン先生…。お若い!
28歳…。今レイトン先生って何歳でしたっけ?
2010/01/25 17:35
[287]にし
>lemon
私も職員室によく行きます(悪い意味で)
校長室ってどんなのかなぁ←
ラウスさんには私も憧れますv
私もラウスさんみたいになれたらなぁ……。
>グラ
グラは遊びに校長室に行ってるんか(笑)
私だって、覗きなら1回ぐらい…ry
ラウス「う…、そんなに頼まれると断れませんね……」
……と、いうことは!?
>ランカさん
レイトン先生って、今も青年の頃も少年の頃も同じ顔をしてそうですが、体が若いんでしょうね、きっと(笑)
現在の年齢は、この小説では38歳という設定です。
ちなみに、時間旅行では37歳。魔神の笛では34歳で、教授になったのは27歳。レミに出会ったのは28歳となります。
2010/01/25 21:47
[288]lemon
お・・・・・・300おめでとう!!
早いなあ・・・やっぱり憧れます! これからも頑張ってね!
2010/01/25 21:53