[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[289]にし
>lemon
ありがとう!おおっ、もう300もいっていたんか……。
わ、私に憧れなんて;
これからもよろしくね♪
第7章でルカがうたっていた歌を、自分で歌ってみました!
下手ですが、聞いてみたい方はどうぞ★
http://x94.peps.jp/lamyom/syacon/c_index.php?cn=56&_cus=kwt0nj&s=new&tnum=57&rows=0
+☆+ +★+
続きをちょっとだけですが、書きますよ~!
「署長、お話とは何でしょうか」
「…………バトーム」
「はい」
「君はとても優秀な刑事だ。スコットランドヤードの婦警一だ。私は君を手放したくはないんだが」
「何が言いたいんですか」
署長の様子がいつもと違う、何か言いにくそうにしている……そんなに重要な話なのか。
「君はバラン・ヤードという男を知っているかね?」
「えっ!?」
バラン・ヤードと言えば、只今指名手配中の殺人犯で、署内の流行語でもある。
「知っていますが、そ……そのバラン・ヤードという男がどうかしたんですか?」
何か嫌な予感がする。
「実はだな……君に極秘で潜入捜査をお願いしたい」
「なな、なんですって!?」
これには驚かされた。まさかあの男の元にスパイとして遣わされるなんて思ってもいなかったし。それに潜入捜査だなんて……、どんな手を使うつもりなんだろう。
私の思っていたことが署長に気付かれたのか、署長はこう話した。
「潜入捜査を行う方法はこうだ。まず君には男装をしてもらう」
「どうして男装を?」
「近日中に彼の家で執事のオーディションがあるんだ。しかもその執事というのは、ヤードが人質として捕らえているルカという少女の側近になれるらしい」
2010/01/25 22:13
[290]lemon
署長室…………ミストハレリじゃなきゃ行ってもいいかな。
お、ヤードを捕まえるチャンス!
ラウスさん……じゃなくてバトーム先生、頑張って下さい!
続き楽しみにしてます♪
2010/01/25 22:26
[291]クラウス少女♪
男装かぁ…ウチがしたらどうなるんやろ…
↑深刻に考え中…(笑)
いや、おかしいな
↑考えるのが早いバカ少女がここに一人(笑)
続きがんばってね!!
2010/01/26 21:07
[292]ランカ
男装かぁ…。
いつも男っぽい服着てるから(汗)
でも、可愛い服を着てる時は可愛いですよ?とってもオシャレで可愛い服が…。
バートムさんとにしさん頑張ってください!
2010/01/27 17:14
[293]にし
>lemon
署長室…私はちょっと行ってみたくないかも;
なんというか、怖い…………。
はい、バトーム先生頑張ります!
>グラ
私はしたことあるよ、男装(笑)
……レイトン先生とルークとクラウスのコスプレ←
>クラウス少女♪
いやいや、きっと似合うよ。
クラウス少女♪のクールな姿を見てみたいな♪
>ランカさん
私もそんなんですよ。黒と白ばっかりで……(笑)
妹にいつも「今日も黒いなあ」と言われてます。
あ、でも制服は青色のスーツです;
2010/01/27 23:08
[294]にし
今回の更新で、この章を終わらせます!
日本淑女としてはねv
「少女が人質にですか!? その……ルカという子は大丈夫なんですか」
「彼女はヤードが父親だと思い込んでいる。ヤードが彼女の実の両親を殺したということを知らずにな……だが、ヤードも彼女を何故かわからんが殺そうとはしていないようだ」
「…………どうしてでしょうかね?」
署長は怪訝そうな顔をしながら腕組みをして唸った。
「さあなぁ。大切な人質だからだと俺は思うがな。…………ラウス、この件の潜入捜査について考えておいてくれ、第一にお前の意志を大切にするから」
「わかりました」
「話はそれだけだ」
「はい、失礼しました」
署長室から出た私は話の中に出てきたルカという少女のことを思い浮かべていた。
彼女はどんな子なのか、どんな教育を受けているのか、幸せに暮らしているのか…………いや、幸せになんか暮らせないはず。"親が偽者”だなんて。
私は彼女を救いたくなりました。
しかし、助けるにはスコットランドヤードを離れなければなりません。死ぬかもしれません。
署長、グロスキー、そして……チェルミーとも二度と会えないかもしれません。
私は一晩中悩みました。
悩んだあげくの果て、私はある人に電話をかけた。
『もしもし……?』
「もしかして、寝てたの?」
『あぁ』
私が電話をかけた相手はチェルミー。
「ごめんね、こんな時間に…………」
『いや、大丈夫だ。で、何か話したいことがあるんじゃないか?』
そう、あなただけに話したいことがある。
「あのね、私……迷ってるの」
自分でも変な質問の仕方だと思った。
『ラウスはどうしたいんだ』
「助けたい人がいるんだけど、その人を救うにはあなたと別れなければならないの。だから、あなたのことが心配で私は」
『何を言っているんだ!』
うっ、怒られた。そりゃそうだろうな、いきなり別れるだなんて言ったら。
『刑事なら、私を心配せずに救うことを第一にしなさい……ラウスは自分でそう言ってたじゃないか』
「あ……!」
『だから、ラウスは自分の意志を大切にしたら良いと思う』
「うん、そうだよね。何考えてるんだろうね、私」
なんだか安心して涙が出てきた。
「ごめんね。くだらないことで相談して」
『いや、構わんよ。でもいきなりこんな話をするなんてどうしたんだ?』
あ、そうだ。これは極秘捜査だった!
「ううん、何でもない。心理テスト」
『何だって!? それぐらい自分でやれば良いじゃないか』
チェルミーはおおらかに笑った。
「わ、笑わなくったって良いじゃない!」
私も思わず笑ってしまった。
「……じゃあね」
『ああ、おやすみ』
「おやすみ」
私は彼より遅れて電話を切った。
……終わった。
これで、もう二度とは彼の声を聞くことはないだろう。
私はあの一瞬の時にして大切な人を喪失してしまった。
「明日は大変そうだな……」
私はそう呟いた。
そして、長かった髪を切った。
2010/01/27 23:11
[295]遜
か、髪を切った?
遜「注目するとこそこぉ!?」
え?え?バッサリ?(←やけに食いつく)
もったいないなあ~…
遜「いつまで髪の話してんの」
おぉ!そうだった!
大切な人を…悲しいっ!ヤバイ…涙がぁ…あばば…
私だったらそれ言っちゃいそうだよ(^^;)
続き楽しみにしてるよ~!
2010/01/28 16:44
[296]にし
>グラ
レイトン先生のコスプレ衣装は自分が持っていた服を組み合わせただけで;
しかも古い服やから、あげるのは……←(そこかい!)
>遜
私は初恋経験も何もないからこういう系を書くのは自信なかったんやけど、遜がそう感じてみたいで安心したよ。
……告白は3回受けてるんやけどなぁ←自慢気ー3
2010/01/28 20:35
[297]にし
今まで出てきたふかまるナゾっぽいものをまとめてみました!
差し支えなければこの中で一番気になるものを教えてくださいv
【ふかまるナゾ】
●呪いの楽器
・この楽器から奏でられた音色を聞いた者は必ず死ぬと言われている。
・どうやら死ぬというのは、エスカレーという町で人工的に殺されていくみたいだ。
・呪いの楽器は今どこに?
●暗い男 《解明》
・レイトン達のことをずっと見ているようだ。
・彼の名前はダイルというらしい。
・考古学者のようだ。
●ルークの中の女性
・ルークは呪いの楽器に出会ってから、自分の中に一人の女性がいると感づいている。
・その女性はクラウスのことを知っているようだ。
・その女性とは一体何者なのだろうか。
●ルカの母/サラ
・まわりの人から呪われていると恐れられていた。
・かつての呪いの楽器の持ち主だった。
●地下都市エスカレー
・町の住人達はどうして冷たい態度をとるのだろうか。
・20年前に消滅したはずの町が何故現代に存在しているのだろうか。
●ラウスの写真 《解明》
・チェルミーとある女性の写真、その女性とは誰なのだろうか。
・女性はラウス自身だった。
・チェルミーとラウスは元恋人同士であった。
●光のピアニスト
・全身に白色の物を身につけている。
・クラウスを掠ったが、目的は何なのだろうか。
・闇のピアニストとの関係はあるのだろうか。
2010/01/28 20:58
[298]クラウス少女♪
わぁ…髪の毛をきる??
私「私も切れ言われてるけど、どうやって切るんじゃーーい!!」
…長さに迷うバカ少女がここに一人(笑)
私「ボブ似合うんじゃない?ってか?
ウチには想像つかんわーー」
…勝手にしろ(笑)
2010/01/28 21:12