[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[319]にし
>クラウス少女♪
タイトル気になる?気になる??
はい、読まなきゃ損ですよ(笑)
>蘇芳さん
はい、全然OKです。どんな扱いをしていただいても……←
私も蘇芳さんの小説は読んでいます^^
コメントは……する時間が無くてなかなかできていないのですが(涙)
>lemon
ルークはどうなっちゃうのか……!?
lemonの言うとおり、ルーク好きとしては見逃せなくなってきたのでは?
…………お楽しみにぃ~!
>クラウスさん
実は【もうひとつの時間旅行】の時から考えていたりします(笑)
私自身も早く書けることを楽しみにしています♪
>遜
また読んでくれんの?ありがとう☆
呪いの楽器も頑張るから楽しみにしててな~!
>グラ
【最期の約束】のタイトルは最近決まったもので、他には【約束の場所】とか【約束の空】とか……約束がキーワードになんのかな?
……グラの呼びかけでルークが驚いて起きそう(笑)
>ランカ
タイトルは面白そうでも、私が書く小説の内容は……ね。
文才0だからどうなっちゃうんだろ、最終部;
できれば感動物にしたいものです。(にしはどんなものも感動物にしたがる生物)
2010/02/01 22:13
[320]にし
更・新!
さぁて、今日のレイトン(サザ●)さんは?←意味不w
気付けば僕は真っ白な世界の中にいた。
上も下も右も左もわからない、そんな所だ。
「あなたが……ルーク君ね?」
どこからか声が聞こえる。どこかで聞いたことがあるような声が。
「ごめんね、いきなり」
そうだ。僕が無意識のうちに発してしまっていた女性の声だ。
「あなたは……あなたは誰なんですか?」
「…………それは答えられないわ。あなたが私を知った時、あなたはきっと過ちを起こしてしまうから」
「じゃあ、せめて姿だけ見せて下さい」
駄目元で言ってみたけれど、女性はすぐに承諾してくれました。
「これで良いかしら?」
女性の姿は、全体的にスマートな方で、身長もそれなりに高い。
髪は茶髪のショートで、くせ毛なのか先の方がはねている。
「ところで、ここはどこなんですか。あなたは何のために僕をここに呼んだんですか。どうして」
「ああーっ、一気に言っちゃ混乱してしまうわ」
女性は頭を抱え込んだ。
「あ、すみません……。では始めに聞きますが、ここは一体?」
「う~ん、説明するには難しいわね。ルーク君の意識の中と言えば良いのかしら?」
「……わかりません」
「まぁ……わからないでしょうね」
女性は苦笑を浮かべた。
2010/02/01 22:18
[321]ランカ
精神と時の部屋?!
2010/02/02 17:01
[322]riddle
女の人の正体を知ったらルークは過ちをおかす?
そして意識の中?
なんか更にナゾが増えたね[d:0084][d:0150]続きが凄い気になる[d:0158]にし、更新頑張ってね♪
2010/02/02 21:12
[323]クラウス
謎だらけ…頭の中ゴッチャゴチャです…←(馬鹿だからです。)
続きが気になります!では、またきますね
2010/02/02 21:30
[324]lemon
……くせっ毛仲間発見! 私もだよ[s:0062]
……ううん、誰なんだこのナゾな女性は[s:0033]
2010/02/02 22:46
[325]Ella
どうもです。
くせっけ??私も~♪湿気の多い日は大抵髪の毛爆発してます(汗)
意識のなか??どういうことだろう?
…今一瞬『夢』というワードが出てきてしまった…。起きたら朝…みたいな…。
―――なわけないか。
続きが楽しみ♪頑張ってね☆
2010/02/03 14:07
[326]にし
>グラ
小説の中のグラ、本人へのツッコミお疲れ様です(笑)
ルークの中の女性というのは……今は言えない;
けど、けど、いつか必ず解明するからなあ~!←
>ランカ
おおっ!? カッコいいな『精神と時の部屋』という響きって。
なんか好きv
>riddle
過ちといっても、色んな種類があるからなぁ。
例えば罪を犯してしまうものもあれば、罪を犯さなくても判断し間違えるものとかもあるし。
続き楽しみにしててね♪
>クラウスさん
クラウスさんが頭の中がぐちゃぐちゃになってしまったのは、きっとわたしのせいですよっ;
は~い、いつでもいらしてくださいね!
>lemon
私もちょこっとくせっ毛だよ~!
……お母さんの遺伝で(笑)
しかもショートだから目立つねん;
>Ella
ば、爆発…!? 髪の毛が?
夢……そう言われるとそんなようなそうでもないような気が…………←(どっちなんだ!)
そういえば、最近レイトン先生に殺されそうになる夢を見ました(苦笑)
2010/02/04 22:47
[327]にし
どうしよう、話の内容が全然思いつかない;
アイディアの神様~!私にアイディアを~!!←
……さて、更新しますか。
「とりあえず、こうやってあなたと会える時間少ないの。あなたをここへ呼んだ理由を話すわよ」
「え、あっ、はいっ!」
そんな、いくらなんでもいきなり過ぎる。まだ彼女に聞きたいことがたくさんあるのに。
そんな僕をお構いなしに彼女は話を続ける。
「あなたにエスカレーの町を救ってほしいの。あの町は呪われている。その呪いを解くには、あなた達が必要なの」
「呪いを解くって……一体どうすれば良いんですか」
「……呪いを解くヒントは、歌に隠されている」
「歌?」
歌がヒントだなんて、約4年前にあったアンブロシアのナゾを解いた時みたいだ。
でも歌って、どの歌のことだろうか。歌といっても種類があり過ぎる。
「私もどんな歌か忘れてしまったんだけど……確か…………」
「確か?」
「う~ん…………あっ!」
彼女は手を叩いた。
「ルカちゃんよ!」
「ルカ……?」
「ルカちゃんに聞けばきっとわかるわ!」
「『きっと』って、そんな無責任な……」
僕がぼそっと呟くと、彼女はとても悲しそうな表情を見せた。少し言い過ぎたのかな。
「ごめんなさい、でも、私にはどうすることもできないの。本当は私達でやりたかった」
彼女は俯きながら話した。
「あの、私達とはどういうことですか? あなただけではないんですか?」
「そう、私だけじゃなくて……大切な人達もよ」
その大切な人達って?
それも何人の?
一人だけでは無理だってこと?
様々な疑問が浮かんだけれど、今の彼女に質問することはできなかった。
「ラモさん……クラウス君…………」
彼女が零した言葉を、僕ははっきりと聞き取った。
まさか、彼女の正体は…………。
「……そろそろ時間だわ。ルーク君、ちょっと色々と話し過ぎてしまったけれど、あとのことは頼むわね」
えっ、待って! あと1つだけ訊きたいことが!!
その僕の願いは届かず、彼女は雪のように消えていった。
「待って下さい! 確かめたいことがあるんです! サ……サラさん……サラさん!!」
2010/02/04 22:53
[328]にし
>グラ
毎日ツッコミ……なんだか楽しそうやなww
ルークは、自分の中にいるのはルカのお母さんだと思っているようです。
2010/02/05 21:00