[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[349]Louis (元瑠依☆彡)
とてもお久しぶりです。。
名前が変わり「Louis」になりました。。
ルークがサラの生まれ変わり!?ビックリですよ!!\(◎o◎)/!
私も3作目をやっているのでもしよければ来てください。。
2010/02/15 20:05
[350]MILLAI(クラウス少女♪)
せやで!!
ウチの名前はみらいであっとる☆
ローマ字でゴメン…
ってか、ルークがサラの生まれ変わり!?
しらんかった~~
続き頑張ってな☆
2010/02/15 21:07
[351]にし
>lemon
私もルークを殺そうとする奴は許せない!
ルークファンとしてはね!
ミミさんは予言者みたいにズバズバ当てます(笑)
>twon
ルークには無事でいてほしいです;
……結果を決めるのは私なんですけどね(苦笑)
>凛さん
て、照れるなぁ///
そう言われると、正直に嬉しくて心の中で躍ってしまいます!
はい……、物語を考えるのは好きなのでv
>琥珀さん
はじめまして!
そ、そんなことより「さすが」って……!?
そんなに上手ではありませんよっ;
(しかし、にしはこんなことを言っているが心の中では喜びまくっている)
>Louisさん
はい、ルークはルカのお母さんの生まれ変わりだったんです!
そんなに驚きましたか?
ふふ、まだまだ驚くべく真実はたくさんありますよ~!
Louisさんの小説には今から更新する小説の続きを載せてからいきますね♪
2010/02/15 21:25
[352]にし
MILLAIとすれ違った;
あぁ、「みらい」で当っとったんやね、良かった☆←何が?
さて、更新しますか……と、その前に、実は今日で1年になります!
何が1年なのかというと、私がこの小説掲示板で小説を書き始めてから経った年月がです!!
……では、更新します。
一瞬にして沈黙に包まれ、しばらくするとルカが意外な発言をした。
「やっぱり…………そうだったんだね」
「やっぱりって……ルカ、どういうことなの?」
「初めて会った時からなんだかそんな気がしていたの。ルー君、お母さんとなんだか似ていたし。それに……」
ルカは結っていた髪をほどいて、使っていたヘアゴムを僕から離れた場所で見せてくれた。
「ルー君、このヘアゴム、初めて見た時と変わりがあるのがわかる?」
初めて彼女のヘアゴムを見た時、あれは赤色でラメが入った物だったけど……。
「ラメが……入ってない」
「そう、このヘアゴムって実は特別な物でね、私の親類関係の人が近くにいるとラメが入るの。でも何故か親類関係ではないルー君の側にあってもラメが入ったからもしかして……って」
そんな技術、一体誰が生み出したのだろう。不思議だなあ。
「隙あり!」
「うわあっ!?」
光のピアニストが名前の通り、光のような速さで僕を担ぎ上げた。
「る、ルー君!」
「コイツさえ消えてしまえば町の呪いは全て解けるのだ!」
僕が消えれば……死ねば呪いが全て解けるだって?
呪いが全て解けるということは、ルカ達は元のロンドンに帰れるということなのかな……うん、わからない。
光のピアニストは僕を担いだまま歩き出し、もと来た道を辿ってこの部屋から出ようとしている。
「このっ離せっ!」
僕は光のピアニストの腕の中で必死に抵抗してみたが、彼はびくともしない。
なんて強いんだ……。
2010/02/15 21:35
[353]lemon
ルークを離せぇ!
しかしラメねぇ……作った人、すごっ! 私もちょっと欲しいな♪
続きを楽しみにしてるからね☆
2010/02/15 22:35
[354]チーズ探偵
ルーーーーーーク!!!
(叫んじゃった・・・)
2010/02/16 16:22
[355]Louis (元瑠依☆彡)
来てくれてありがとうございます!!
あんな小説に来てくださるなんて…。感激です(≧Δ≦!)
ルークをはなせやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
(すいません興奮しちゃいました…。)
更新頑張ってください。。
2010/02/16 19:57
[356]MILLAI(クラウス少女♪)
ち…ちょい!!ルークをはなすのだぁ!!
それより、クラウスどこに居るの!?
キャーーー←なんつって(笑)
光のピアニストーーーーーー
ちょいムカツク
2010/02/16 21:19
[357]にし
>lemon
ラメについては自分でもわけわからんと思ってます。
ミミ「じゃあ書かなければ良かったじゃない」
にし「ああでもしないと話が進まなかったんだよっ;」
>チーズ探偵
叫んじゃえ!
好きなだけ叫んじゃえぇ!!(黙れ
>Louisさん
いやいや、Louisさんの小説は楽しんで読まさせていただきましたよ。
更新頑張ります~!
>MILLAI
クラウスはあなたの後ろに……!(嘘)
光のピアニストはそういうキャラだからしょうがないのよ(ミミさん談)
2010/02/16 23:13
[358]にし
よし!更新しますよ!!
「ルークを離しなさい!」
ダイルさんは光のピアニストの前で手を大きく広げて言った。
「邪魔をするのか」
光のピアニストはそう呟くとダイルさんを蹴飛ばした。……いや、蹴飛ばそうとした。
「やぁぁあ!」
ミミさんの力一杯の蹴りが光のピアニストの腕に、ダイルさんを蹴飛ばす前に直撃したんだ。
「くっ」
「わわっ」
僕は彼の腕から滑り落ちた。
「ふん、しくじったか」
光のピアニストは言い捨てて、彼の前にいたダイルさんを横に突き飛ばしてから部屋から出ていった。
「いたた……、ルーク、大丈夫だったかい?」
ダイルさんは強打したのか、左肩を右手で押さえながら空いている方の手を僕に差し延べてくれた。
倒れていた僕はその手をとる。
「はい、ダイルさんこそ大丈夫でしたか?」
「ああ、大丈夫だよ」
「ダイルさん、ミミさんもありがとうございました」
「いえいえ、あれくらい、どうってことないわ」
平和な空気が流れたかと思ったのもつかの間、1階のロビーから女性の叫び声が聞こえた。
「この叫び声はもしかして……!」
僕達5人は2階のこの部屋から颯爽とロビーまで駆け降りる。
「ラウスさん!」
そこには彼女が倒れていた。
「大丈夫か!? ラウス!!」
チェルミー警部が彼女の体を揺すると、彼女はうっすらと目を開けた。それを見たチェルミー警部は安心の息を漏らした。
彼にとって、彼女は元恋人という大切な存在だからなあ。
2010/02/16 23:15