[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[379]lemon
ルーーーーーーーークーーーーーー!!!(日増しにーが多くなる)
自殺……ってやめて下さい! 死なないでぇぇ!
あぁ、興奮して眠れないかも……
2010/02/19 23:25
[380]twon
ルーク~!
死ぬな~!
2010/02/20 10:30
[381]MILLAI(クラウス少女♪)
ま…ま さ か…?
る…ルーーーーーークーーー
死ぬなぁぁぁぁぁっ
ルーク~~←(暴れとる)
自殺なんてしたらあかんて~
ウチは永遠に認めえへんでな~~
2010/02/20 21:34
[382]にし
>クラウスさん
この章で一番気になるシーンですからね。
ルークの運命はいかに!?
……ですね。
>lemon
確かに、「ー」が日増しに多くなってんなぁ(笑)
ルークファンにとって一大事の問題だ!
>twon
私もルークファンとしては死んでもらいたくない!
でも……ルークはもう飛び降りちゃってるんだよね(汗)
>MILLAI
あわわわわ……MILLAIが暴れてる;
私だって!自殺なんか認められへん!!
(↑自分で自殺させようとしているくせに)
2010/02/20 21:58
[383]にし
この章で、10章終了です!
実は次の章の名前が思いつかないでいます……^^;
「ルーク!!」
頭にみんなの叫び声が響く。だけど、もう、僕は戻ることはできないんだ。
身体の横を風が音を立てて吹き抜けていく。そろそろ地面だな……と、思った瞬間、身体が軽くなった感覚がした。どこも痛くないし、地面に叩き付けられた覚えも全くない。
この時僕は思った。
ああ、僕は死んだんだ。
そう思って目を開けると、そこには驚くべき景色が目に入った。
「……大丈夫だったかい?」
あの仮面が目の前にあった。
「や、闇のピアニストさん!?」
黒いシルクハット、黒いマント、そして白い仮面。
「驚いたよ。君がいきなり上から降ってくるだなんて」
「あの、その、えっと……ごめんなさい」
なんだか申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちが一気に押し寄せてきた。
「そろそろ降ろしても良いかな?」
「…………え?」
よく考えてみると、自分は闇のピアニストにお姫様抱っこされている状態だ。
……彼は僕が降ってきた所を両手でキャッチしたらしい。
「降ろしてください」
彼は静かに僕を地に着けてくれた。
「ルーク君! 大丈夫だった!?」
屋根伝いにミミさんが屋上から降りてきた。
「ミミさん、来るなら普通にここまで来て下さいよ!」
「こんな緊急事態に、階段やエレベーターなんて使っていられないわよ」
彼女は指を立てて話していた。
すると、そこへ他のみんなもやって来た。
「ルー君の馬鹿ぁ~!!」
ルカがあのものすごいスピードを出して僕に抱き着いてきた。
「勝手に死のうだなんて馬鹿なことしないで! 私、これ以上大切な人がいなくなるだなんて耐えられないんだから!!」
僕に抱き着いたルカは身体が震えている。泣いているんだろう。
「ごめん、僕は……馬鹿だったよ」
彼女は顔を上げた。
「ううん。謝ることはないよ、ルー君が無事でよかった」
彼女は笑顔になり、僕も釣られて笑顔になった。
2010/02/20 22:01
[384]lemon
ルーーーーーーーカーーーーーーー! ずるいずるいずるい! 私もルークに抱き付きたい!(そっち!?)
あぁ、ルーク死ななくてよかったぁ……
2010/02/20 22:07
[385]mano
よ、よかったぁ…ルーク…
闇のピアニストのおかげですね。
それにしてもミミさん、屋根伝いでおりてくるなんてさすがですね(笑)
2010/02/21 08:38
[386]クラウス
闇のピアニストさん、最高ですっ!!
ルークが死ななくて本当に良かったです。
2010/02/21 12:15
[387]にし
>lemon
私もルークに抱きつきたいv
当然さ。ルーク好きとし(殴
誰かに殴られた気がするのは気のせいかな……!?
>manoさん
本当に良かったですね!
ルークがもし死んでいたら……私も一緒に死んでやる←
ミミさん、あんなことするだなんて…やっぱりレミさんの妹なんですよね(笑)
>クラウスさん
闇のピアニストは本当に最高な人です!
なぜこんな人なのかというのは……そのうちわかります^^
ルークが無事で何よりです!!
2010/02/21 22:26
[388]にし
やっと章の名前が思いつきましたよ~っ;
ふぅ~、いい頭の運動になったぜ←
【第11章】真の姿
ラウスさんの視線の先には闇のピアニストが立っていた。
「そちらの方は?」
「はじめまして、私は闇のピアニストと呼ばれている者です」
彼は軽く会釈し、それと同時にラウスさんとチェルミー警部も会釈した。
「待ってくださいぃ~っ!」
その時、どこかからか聞き覚えのある声がした。
「この声は……」
「バートンか!」
そう、バートンさんの声だ。でも、一体どこに…………。
すると、いきなり闇のピアニストが前方に倒れた。
倒れた彼の背中に、バートンさんがぴったりとくっついていた。
「バートン! そんな所で何をしているんだ!」
「あ……、警部」
バートンさんは闇のピアニストの背中の上で顔を上げる。
「さっきまでこの人と行動していて、自分がちょっと買い食いしている間にこの人を見失って、必死に階段を登ってきたらこの人の背中にぶつかってしまい、一緒に倒れてしまったという訳であります」
バートンさんは敬礼をした。
「まったく、また買い食いなんかしていたのか」
チェルミー警部の言葉でみんなが笑う中、闇のピアニストが一言。
「すみません、そろそろ上から降りてもらっても良いですか?」
「ぁあっ、すみません!」
バートンさんは闇のピアニストの上から降りると、彼は立ち上がった。
「あ!」
闇のピアニストの声とともに、あの白い仮面が地面に転げ落ちた。
「ああ!」
僕達は彼のその顔を見て驚き、声をあげた。
「く、くら、クラウスさん?!!」
クラウスさんは困ったような顔をしながら頭を掻いた。
「参ったなぁ、こんなことになるなんて」
「クラウスさん! これはどういうことなんですか!?」
闇のピアニストの正体はクラウスさん。ということは、あのピアノの演奏をしていた人も、さっき僕を助けてくれた人も、みんなクラウスさんだったんだ。
……なんだか頭が混乱するなあ。
2010/02/21 22:29