[1]にし
【レイトン教授と呪いの楽器】
※11月1日から始める予定です。
この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)
「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><
因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
→http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648
2009/10/29 21:25
[409]にし
皆様、400レスのお祝いありがとうございます!
とても…嬉しいです///
>town
改名したんやな、改めてよろしくな!
はい、光のピアニスト、またもや出現しましたよ←(のんき)
>lemon
確かに、私のオリキャラ(男性)はみんなレイトン口調になってしまってるような気が……。
でもlemonが言ってる通り、正体は先生かもよ←
>riddle
そうなんだよぉぉ;
気になる所だらけなんだよぉぉぉ~;
そろそろ解明しなくちゃいけないのに(涙)
>ルナさん
光のピアニストは、そんなこと言ったって諦めませんよ…ふふふ……。
>Hally
ダイルさんの話によると、2人はお知り合いということになるね。
さて、それはどういった関係なんやろうね?
>manoさん
これからどんな展開が繰り広げられるのか、楽しみにしててくださいね^^
……まぁ、自信を持って言えませんけど;
2010/03/05 22:33
[410]にし
光のピアニスト再登場!
気になる続きは?
「いつからそこに!?」
「私はずっと前からここにいましたよ」
と光のピアニストは言い、クラウスさんの方を見た。
「クラウスも正体がバレてしまったようだね」
彼は小さく呟くと、予想外の行動をとった。
なんと、仮面を取ったんだ。
みんな光のピアニストの顔を注目して見る。
そして、彼の顔を見た時、声にもならない叫び声をあげた。
「すまないね。こんな再会で」
正体は、レイトン先生だった。
「ええええ~っ!? 先生! こんなの反則ですよ!!」
レイトン先生は白いマントやシルクハット、黒髪のカツラを取りながら話す。
「しょうがなかったんだよ。調査をするにはね、こういう格好もやむを得ずしなければならない時もあるんだよ」
あれ?
でも光のピアニストの正体がレイトン先生だとしたら、クラウスさんを掠ったのは別に良いとして、僕達を襲ってきたのも……レイトン先生?
僕が考えていると、先生はあるケースを取り出してきた。
「レイトン君、それは一体何なのだね?」
「警部は何だと思われますか?」
「わからないから聞いておるのだ!」
「そうですか。……では」
先生はそう言うと、ケースの蓋を開け、中の物を取り出してみせた。
「ルーク、これに見覚えがあるね?」
そうやって見せてくれた物はヴァイオリンだった。それは演奏会の夜にルカが弾いていた物と同じだった。
「呪いの楽器……ですか?」
「その通り。呪いの楽器というラベルが貼られた、ごく普通のヴァイオリンです」
「ごく普通のだって!?」
驚きを隠せず、全員が口々に何かを言っている。
「ある人を殺すため、それだけのために作られた楽器。そして、これを作り出したのは」
「バラン・ヤードですね」
ミミさんが先生に続くように言った。
「はい。では、そろそろ全てを話していただきましょうか。この事件の首謀者である人物…………」
「こ、この中に事件の首謀者が? それは一体誰なの!?」
唾を呑み、一心に先生を見る。
「それはあなただ!」
そして先生は、ある人物に指先を向けた。
2010/03/05 22:36
[411]にし
第11章終了です!
さてさて、今作品もクライマックスを迎えて参りました。
ということで、今のふかまるナゾの状況がどうなっているのか、再びまとめてみました。
●呪いの楽器 《解明》
・この楽器から奏でられた音色を聞いた者は必ず死ぬと言われていただけで、本当はごく普通のヴァイオリンだった。
・呪いの楽器はレイトンが持っていた。
●暗い男 《解明》
・彼の名前はダイルというらしい。
・考古学者のようだ。
●ルークの中の女性 《解明》
・ルークは呪いの楽器に出会ってから、自分の中に一人の女性がいると感づいている。
・その女性はクラウスのことを知っているようだ。
・その女性とはルカの母、サラだった。
●ルカの母/サラ
・まわりの人から呪われていると恐れられていた。
・かつての呪いの楽器の持ち主だった。
●地下都市エスカレー
・町の住人達はどうして冷たい態度をとるのだろうか。
・20年前に消滅したはずの町が何故現代に存在しているのだろうか。
●ラウスの写真 《解明》
・チェルミーとある女性の写真、その女性とは誰なのだろうか。
・女性はラウス自身だった。
・チェルミーとラウスは元恋人同士であった。
●光のピアニスト 《解明》
・正体はレイトンだった。
・レイトンは光のピアニストに変装して町のあらゆることを調べていた。
●ルカの歌
・サラが言うにはルカの歌にエスカレーの町の呪いを解くヒントが隠されているようだ。
2010/03/05 22:37
[412]town[元twon]
ピアノと歌とバイオリン?....とか!(意味不明...)
ある人物って誰~!?
2010/03/05 23:19
[413]lemon
ある人物とはっ!? 私的にはダイルさんかラウスさんが怪しいなぁと……
光のピアニストは先生ですか……当たった♪
更新頑張ってね[s:0033]
2010/03/05 23:24
[414]にし
>town
town、もしかしてこの小説の原作読んでる!?
…いや、やっぱりなんでもないです;
>lemon
黒幕はやっぱりオリキャラやろうなぁ;
ここでルークとかが黒幕やったらビックリやしね(笑)
予想が当たったら嬉しいやんな♪
2010/03/06 15:49
[415]にし
さてと、更新しますかぁ!
【第12章】3つの哀音
「な、何を言ってるんですか?」
僕は信じられなかった。
「レイトン君! 適当に言うのではない!!」
「いえ、適当ではありませんよ。……そうですよね、バラン・ヤードさん。いえ、ラウス・バトームさん!」
先生はヴァイオリンをケースに仕舞った。
ラウスさんは一息つくと、こう言った。
「レイトン教授、どうしてそう言えるのですか。私だと」
「あなたは……昔、警察官の他に孤児院で働いていたそうですね」
「!」
ルカが反応した。
「このエスカレーで生まれ、そしてあなたは、たった一人の友人である町長の娘のサラさんと、この町を愛しながら一緒に育ちました」
ここで、先生は悲しげな表情を見せた。
「しかし町長であるサラさんの父親は、この町を政府に引き渡すと契約したのです。お金と引き換えに。そして、あなたはこれを許せなく、復讐を目論んだのですね」
そんな過去がラウスさんにはあったんだ……。
僕は同情してしまった。
「さすがですね、あなたの言う通りです。レイトン教授」
「続きは……あなたの口から話していただいても宜しいでしょうか?」
ラウスさんは頷き、先生の目を見た。
「私の復讐は、町長だけではなく、サラや生まれ変わりであるルークまでにも及びました」
彼女は強く拳を握った。
「許せなかったんです……何もかもが。町長は大量の金を手に入れ、それからです。サラが全くの別人になってしまったのは」
2010/03/06 15:53
[416]town
ラウスさんが...って、えぇ~!!
2010/03/06 16:24
[417]Louis
あらぁ!?いつの間にか、話も進み、400レス越してますよぉぉ(・o・!)
遅くなったけど、400レスおめでとう!
にしの小説大好きだから、頑張ってね(*^_^*)
2010/03/06 17:56
[418]チーズ探偵
えぇぇぇぇぇぇぇ!?
ラウスさんが犯人!?
2010/03/06 21:32