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レイトン教授と呪いの楽器

にし

※11月1日から始める予定です。

この作品は私の…何作品目かはわからないんですが、第4シーズンの2部作目になります!
…それでもまだまだ下手ですが(汗)

「見てあげるよ!」という優しい方は見ていってくださいっ><


因みに1部作目となる前作は、こちらになります☆
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23648

2009-10-29 21:25:27


にし

皆様、400レスのお祝いありがとうございます!
とても…嬉しいです///


>town
改名したんやな、改めてよろしくな!
はい、光のピアニスト、またもや出現しましたよ←(のんき)

>lemon
確かに、私のオリキャラ(男性)はみんなレイトン口調になってしまってるような気が……。
でもlemonが言ってる通り、正体は先生かもよ←

>riddle
そうなんだよぉぉ;
気になる所だらけなんだよぉぉぉ~;
そろそろ解明しなくちゃいけないのに(涙)

>ルナさん
光のピアニストは、そんなこと言ったって諦めませんよ…ふふふ……。

>Hally
ダイルさんの話によると、2人はお知り合いということになるね。
さて、それはどういった関係なんやろうね?

>manoさん
これからどんな展開が繰り広げられるのか、楽しみにしててくださいね^^
……まぁ、自信を持って言えませんけど;

2010-03-05 22:33:58


にし

光のピアニスト再登場!
気になる続きは?



「いつからそこに!?」

「私はずっと前からここにいましたよ」
と光のピアニストは言い、クラウスさんの方を見た。

「クラウスも正体がバレてしまったようだね」
彼は小さく呟くと、予想外の行動をとった。

なんと、仮面を取ったんだ。

みんな光のピアニストの顔を注目して見る。
そして、彼の顔を見た時、声にもならない叫び声をあげた。

「すまないね。こんな再会で」
正体は、レイトン先生だった。

「ええええ~っ!? 先生! こんなの反則ですよ!!」

レイトン先生は白いマントやシルクハット、黒髪のカツラを取りながら話す。
「しょうがなかったんだよ。調査をするにはね、こういう格好もやむを得ずしなければならない時もあるんだよ」

あれ?
でも光のピアニストの正体がレイトン先生だとしたら、クラウスさんを掠ったのは別に良いとして、僕達を襲ってきたのも……レイトン先生?
僕が考えていると、先生はあるケースを取り出してきた。

「レイトン君、それは一体何なのだね?」

「警部は何だと思われますか?」

「わからないから聞いておるのだ!」

「そうですか。……では」
先生はそう言うと、ケースの蓋を開け、中の物を取り出してみせた。

「ルーク、これに見覚えがあるね?」
そうやって見せてくれた物はヴァイオリンだった。それは演奏会の夜にルカが弾いていた物と同じだった。

「呪いの楽器……ですか?」

「その通り。呪いの楽器というラベルが貼られた、ごく普通のヴァイオリンです」

「ごく普通のだって!?」
驚きを隠せず、全員が口々に何かを言っている。

「ある人を殺すため、それだけのために作られた楽器。そして、これを作り出したのは」

「バラン・ヤードですね」
ミミさんが先生に続くように言った。

「はい。では、そろそろ全てを話していただきましょうか。この事件の首謀者である人物…………」

「こ、この中に事件の首謀者が? それは一体誰なの!?」
唾を呑み、一心に先生を見る。

「それはあなただ!」
そして先生は、ある人物に指先を向けた。

2010-03-05 22:36:01


にし

第11章終了です!
さてさて、今作品もクライマックスを迎えて参りました。
ということで、今のふかまるナゾの状況がどうなっているのか、再びまとめてみました。


●呪いの楽器 《解明》
・この楽器から奏でられた音色を聞いた者は必ず死ぬと言われていただけで、本当はごく普通のヴァイオリンだった。
・呪いの楽器はレイトンが持っていた。

●暗い男 《解明》
・彼の名前はダイルというらしい。
・考古学者のようだ。

●ルークの中の女性 《解明》
・ルークは呪いの楽器に出会ってから、自分の中に一人の女性がいると感づいている。
・その女性はクラウスのことを知っているようだ。
・その女性とはルカの母、サラだった。

●ルカの母/サラ
・まわりの人から呪われていると恐れられていた。
・かつての呪いの楽器の持ち主だった。

●地下都市エスカレー
・町の住人達はどうして冷たい態度をとるのだろうか。
・20年前に消滅したはずの町が何故現代に存在しているのだろうか。

●ラウスの写真 《解明》
・チェルミーとある女性の写真、その女性とは誰なのだろうか。
・女性はラウス自身だった。
・チェルミーとラウスは元恋人同士であった。

●光のピアニスト 《解明》
・正体はレイトンだった。
・レイトンは光のピアニストに変装して町のあらゆることを調べていた。

●ルカの歌
・サラが言うにはルカの歌にエスカレーの町の呪いを解くヒントが隠されているようだ。

2010-03-05 22:37:45


town[元twon]

ピアノと歌とバイオリン?....とか!(意味不明...)
ある人物って誰~!?

2010-03-05 23:19:02


lemon

ある人物とはっ!? 私的にはダイルさんかラウスさんが怪しいなぁと……
光のピアニストは先生ですか……当たった♪
更新頑張ってね[s:0033]

2010-03-05 23:24:43


にし

>town
town、もしかしてこの小説の原作読んでる!?
…いや、やっぱりなんでもないです;

>lemon
黒幕はやっぱりオリキャラやろうなぁ;
ここでルークとかが黒幕やったらビックリやしね(笑)
予想が当たったら嬉しいやんな♪

2010-03-06 15:49:20


にし

さてと、更新しますかぁ!



【第12章】3つの哀音


「な、何を言ってるんですか?」
僕は信じられなかった。

「レイトン君! 適当に言うのではない!!」

「いえ、適当ではありませんよ。……そうですよね、バラン・ヤードさん。いえ、ラウス・バトームさん!」
先生はヴァイオリンをケースに仕舞った。

ラウスさんは一息つくと、こう言った。
「レイトン教授、どうしてそう言えるのですか。私だと」

「あなたは……昔、警察官の他に孤児院で働いていたそうですね」

「!」
ルカが反応した。

「このエスカレーで生まれ、そしてあなたは、たった一人の友人である町長の娘のサラさんと、この町を愛しながら一緒に育ちました」
ここで、先生は悲しげな表情を見せた。

「しかし町長であるサラさんの父親は、この町を政府に引き渡すと契約したのです。お金と引き換えに。そして、あなたはこれを許せなく、復讐を目論んだのですね」
そんな過去がラウスさんにはあったんだ……。
僕は同情してしまった。

「さすがですね、あなたの言う通りです。レイトン教授」

「続きは……あなたの口から話していただいても宜しいでしょうか?」
ラウスさんは頷き、先生の目を見た。

「私の復讐は、町長だけではなく、サラや生まれ変わりであるルークまでにも及びました」

彼女は強く拳を握った。
「許せなかったんです……何もかもが。町長は大量の金を手に入れ、それからです。サラが全くの別人になってしまったのは」

2010-03-06 15:53:39


town

ラウスさんが...って、えぇ~!!

2010-03-06 16:24:54


Louis

あらぁ!?いつの間にか、話も進み、400レス越してますよぉぉ(・o・!)

遅くなったけど、400レスおめでとう!
にしの小説大好きだから、頑張ってね(*^_^*)

2010-03-06 17:56:50


チーズ探偵

えぇぇぇぇぇぇぇ!?
ラウスさんが犯人!?

2010-03-06 21:32:39


riddle

え!?
まさかのラウスさん[d:0084]
…私はてっきりダイルさんかと思ってました((汗

2010-03-06 22:04:09


菜々

少しずつ見てましたが、いい小説ですね☆

2010-03-07 09:06:00


Ella

えぇぇ!!ラ、ラウスさんが首謀者で、教授が光のピアニスト???

あー頭がこんがらがってきた…。

でも!!

こういう展開好きだなぁ♪
以外な、『この人は違うだろう』というような読者を裏切る犯人とか。

(実は私の前作もそんな結末だった)


もうクライマックスなんだね?
更新がんばってね♪

2010-03-07 12:12:36


にし

>town
驚きの黒幕だったね;
lemonには当てられちゃったけど(苦笑)

>Louis
ありがとう!そう言われると頑張れるよ^^
私もLouisの小説好きだよv

>チーズ探偵
はい、実はそうなっちゃうんですよねぇ……。
これからも楽しみにしててね♪

>riddle
ダイルさんが黒幕に見えるようにしてたから……。
騙してごめんなさい←

>菜々さん
ルーク「これは良い小説とはいえませんよ」
いやいや、良い小説だよ。
ルーク「……」
私の小説を褒めてくださり、ありがとうございます!

>Ella
ふふっ♪ありがとう!
私もこういう展開大好物(笑)
うん、更新最後まで頑張るで~!

2010-03-07 22:58:14


にし

皆様のコメントが、力の源っ!
続き書きます☆



「サラさんは、どのような方になってしまったんですか?」
僕が訊くと、彼女は素直に答えてくれた。

「サラは町を壊そうとしました。……私とこの町を守ろうと約束したのに」

「だがラウス、少女一人では町を壊すことなんてできないだ」

「サラにはできたの」
彼女はチェルミー警部に口を挟んだ。

「サラには生まれつき不思議な力がありました。動物との会話ができたり、火を操ることができたり……様々。町の人々からは呪われていると言われていた程です」
ああ、だからサラさんは呪われた人だと言われていたんだ。

「そのことを利用して、サラの家族達を町から追い出すことに成功したのですが……その頃にはエスカレーは、もう人が住めないような状態にまで陥ってしまい、20年前、この町は消滅してしまったんです」
ラウスさんは俯いた。

「しかし、その6年後でした。サラと再会したのです。その時の彼女は結婚をして、更には子供が生まれていました」

「その子供が……私なの?」

「はい、ルカのことです。私は幸せそうにしているサラに腹が立ちました。なので、元エスカレーの住人達を集めて彼女を殺そうと計画したのです」

「それで、殺したんですか?」
僕が恐る恐る訊くと、彼女は笑顔で「はい」と言った。

「この計画に気付いたサラは夫と離婚して、まだ0歳のルカを抱えて孤児院へ。その孤児院で、私が殺したんです」
彼女がだんだんと悪魔に見えてきた。
たった一人の友人だったサラさんを殺すだなんて。

「私達は次にサラの夫であるラモさんを殺しました。そして、その3年後に私はラモさんに変装し、ルカに私が父親だと名乗って引き取りました」
ラウスさんはいきなり笑い出した。

「だからびっくりしましたよ。警察官を仕事にしているときに自分の家にスパイに行けと言われた時は」

笑っているラウスさんに、ミミさんはビンタした。
「あなた、人として最低ね! そんなに人を殺して楽しいの? 生きたくても死ぬ人は大勢いるのに……私は、あなたのような人こそ許せないわ!!」

2010-03-07 22:59:58


Luna・Albtoro (元クラウス)

ミミさんのビンタ…絶対痛いですよ…。
すごいクライマックスです!!
2人のピアニストさん(光と闇)はどっちもいい人だったんですね♪良かったです!

2010-03-08 15:17:38


lemon

私は犯人ダイルさんのが良かったなぁ……というか、サラさんすごっ! 火、操れたら…………私は本気で尊敬&憧れます!(私の趣味や感性は普通の人と全然違います)
更新頑張ってね♪

2010-03-08 15:35:31


town

ルカやチェレミー警部なんだかかわいそう~!

2010-03-08 16:29:19


にし

>ルナさん
はい…、ミミさんのビンタは痛そうですよね。
2人のピアニスト…。実は2人だけじゃないんです。

>lemon
ダイルさんの方が良かったん?w
火を操る……ごめん、変なの思い出した(殴

>town
私も可哀想だと思う……。
(って、私がこういう結果にしたんだけど;)

2010-03-08 17:12:19


にし

続きです。



「ミミ、落ち着いて。まずはラウスさんの話を全て聞こう」

「…………はい」
ミミさんは納得したようだ。

「私達は……サラがルカに遺した遺産全てを使って、この地下にエスカレーの町を再現しました。今ここに住んでいる人達は全員、元エスカレーの住人達やその子孫です」

「だからだね、町の住人が私達に冷たくしてきたのは」

「ふふ、さすがダイルさんは鋭いですね。私は光のピアニストと扮して町を守っていました」

「えっ、光のピアニストって、レイトン先生じゃなかったんですか?」

「あの衣装は失くした時用に、2着用意していたんです。あなた達がこの町にやって来てから1着がどこかへいってしまって。だから、私ではない光のピアニストと出会ったとミミさんとルカが言った時は本当に驚きましたよ」
じゃあ、襲ってきた光のピアニストの正体はラウスさんだったのか。

「あれ? そう言えば、ラモさんとラウスさんが一緒にいるときがあったような気がするんですが」

「ああ、あの時のラモさんは人形だったの」
に、人形だって!?
まさかそんなオチだったとは……。

「……ここまで話せばもう十分でしょう?」
ラウスさんはため息をついた。
しかし、レイトン先生は鋭い目つきでこう言った。

「いえ、ラウスさん。あと1つだけ話していただかなければならないことがありますよ」

2010-03-08 17:14:14


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