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[1]星野 麗奈
【レイトン教授と時の使者】
初めましてorこんにちはor久しぶり←
元・るーく♪です
注意
※駄作
※つじつまが合わない点があるかも
※誤字脱字多発
※文が変
上の事が平気だと言う人はどうぞ☆ -
[118]星野 麗奈
うわわわわわわわわわ∑(゜ロ゜;
かぐや姫伝説の間違いを、今発見!!
レイトンが、
「ルークにケータイ買ってあげる」
的なこと言ってたのに、結局買ってない!!
最後の二週間くらいの時に買ったと言うことで!!
むきさめ>
ステキな兄と妹だよね☆
夢、どういう意味でしょう?
良かったね♪ -
[119]星野 麗奈
・ソルア・
夜。
夜と言えば、寝る。
寝ると言えば、夢。
夢を見たくない。
いつもあの女性が出てくる。
内容は悪くない。
ささやかれるだけ。
でも、何日も続くと嫌だった。
夜にならないで!!
彼女の肩が震える。
その肩に、手をおいた人がいた。
「ソルア」
「エリーヌ……?」
ソは少し落ち着いた。
エリーヌはただ一人心を分かち合える人だった。
「ルーク君が来たの。」 -
[120]星野 麗奈
間違いレスあります。
ソルアは少し落ち着いた。
エリーヌはただ一人心を分かち合える人だった。
「ルーク君が来たの。」
「ルークが?」
「どういう意味か分からないけど……。ソルアは無事かって」
どういう意味?
意味が分からない。
「部屋で休んでるって伝えたら、安心したようすだったわ」
「………そう」
窓の外を見る。
暗くなってきていた。
夜になる。
レミさんはまだ帰ってない。
何をしているんだろう……?
夜までには帰ってきてほしい。
「ソルア?」
「エリーヌ、私、夜はキライ」
・エリーヌ・
エリーヌ、私、夜がキライ
その言葉が頭の中をめぐる。
「夜になると寝るじゃない?そうすると、夢を見てしまうから」
ソルアは泣き出しそうだ。
「大丈夫」
気づけば自然に言葉が出ていた。
「私がいるわ。私だって不安よ。あの夢は何なのかって、いつも思う。でも、二人でいれば怖くないの」
ソルアはそれを聞き、微笑んだ。
「そうだよね。エリーヌがいる。」
そして、自ら布団に入った。
私も入る。
寝る前に、ソルアは一言だけ言った。
「ありがとう」
と。
時の使者になって、その言葉は何回も聞いた。
でも、心からの感謝には聞こえなかった。
だからエリーヌは、どれも偽りの言葉として受け取っていた。
しかし。
今の"ありがとう"は違った。
心からの感謝。
有り難う
その感じに当てはまるような言葉。
エリーヌは眠りについた。 -
[121]むきさめ
ソルア…
エリーヌも、同じ夢をいつも見てるのかな?
…どういうことだ…!?
でも、抱えてるのが2人でよかったね☆ -
[122]リオ
心からの安堵が止まりませぬ・・・
ル「大げさですね。」
なんだよ色男。
ル「そ、そんなんじゃ・・・」
だって好きって言おうとしたんでしょ?
ル「それは流れで・・・・」 -
[123]星野 麗奈
むきさめ>
どういう事だろうね?
まったくだよ☆
リオ>
私もだよ←は?
ルークはいろおt(殴 -
[124]星野 麗奈
・ルーク・
目が覚めた。
窓からは光が差し込む。
朝になったのだ。
クルアさんはもう起きていて、台所でなにかを作っていた。
先生はいない。
クルアさんによれば、ドアがあく音はしなかったらしい。
一度も帰ってきていないのだろうか。
心配になる。
「レミさんも帰ってないらしいぜ。ヤバイんじゃないか?」
「うん……」
「俺は今、スコーンを作ってる。まずはそれを食べろ」
腹が減っては戦は出来ぬ、か。
ボクは美味しそうな香りを嗅ぎながら、先生やレミさんの事を思った。
「出来たぞ。ジャムを乗せて食べろよ」
アツアツの出来立てスコーンが運ばれてくる。
イチゴジャムを乗せると、とても美味しかった。
「先生が心配だろうな」
「うん」
さっきからうん、としか言わないボクをクルアさんは心配そうに見る。
「おい、先生と会話できるもの、ないのか?リカールにはあるぞ?」
そう言われて思い出した。
かぐや姫伝説で、ケータイを買ったではないか!!
慌てて電話帳を開き、先生の電話番号とアドレスを出す。
まずは電話。
しかし……
「只今、電波の届かない場所にいるか……」
と案内が流れるだけ。
一応留守電に、
「今どこにいますか?レミさんと一緒ですか?」
と言い残す。
メールも届かなかった。
「ダメか……」
クルアさんが、丁寧に口や手を拭き、空のお皿を下げた。
「どこにいるのでしょう?」
「先生たちは、捕まえられたのかもしれない。例えば、ホテルの従業員がロボットに教えた、とか」
……
しばらく声が出なかった。
そんな……
・数時間前レミ・
ルークたちは部屋に行かせ、教授と二人で話す。
「調べたところ、ソルアは将来の〇〇〇〇です。」
「分かった。ありがとう」
そして、部屋に戻ろうとしたときだった。
「止まれ」
ロボットの声がした。
振り返った瞬間、蹴りが飛んできた。
それをかわし、相手を殴る。
後ろから当てられた真剣を蹴り倒す。
教授も木の枝を使い、器用に戦っている。
そして、もう一度蹴ろうとしたとき……
意識がなくなった。 -
[125]リオ
ぎゃあああああ!!
ロボットの奇襲!?
真「ぶち殺しにいって」
駄目だよおお!!
真「リオも殺されたくなかったら」
亡霊となって恨むよ?^言^ -
[126]むきさめ
スコーン食ったことないな~
心配だね…
てかレミーーーーーーー!!
何があった!?
意識戻れぇぇえええぇ! -
[127]星野 麗奈
リオ>
ぎゃああああああ
奇襲です、逃げてください←
みんな逃げよう!!
ル「もはやコメ返しではなくなっている…」 -
[128]星野 麗奈
むきさめ>
私は一回だけ食べたよ☆
そうだね…
レミさんの意識はもうじき戻るよん♪ -
[129]星野 麗奈
「人間を二人捕らえました」
ロボットが父と話している。
少女はそれを扉に耳をつけて聞いていた。
「ソウカ」
「どうしますか?」
「シバラク放ッテオケ」
「分かりました」
また人を捕まえたのね。
彼女はため息をついた。
父は最近ロボットとばかり話す。
私となんて、テキトーにしか話さない。
人間。
助けたい。
どこにいるのだろう。
ロボットを尾行すれば、着くかもしれない。
ロボットが出てくるのを見て、彼女は音をたてずに歩き始めた。
・ルーク・
ホテルをチェックアウトして、クレンダーの最も中心へ向かう。
もちろん先生たちを探すためだ。
ソルアはすっかり良くなった。
ボクを見ると、
「昨日はごめんなさい。」
とすぐに言ったものだ。
「クレンダーの中心へは、地下を通らなければ着けない」
クルアさんがみんなの顔を見る。
「行けるか?」
一瞬の沈黙。
でも、みんなは顔をあげた。
「行きます」 -
[130]むきさめ
気になっていたが、彼女は何者だ…?
お父さん、何があったのかな
おお!先生たち助けに行くのか!
気ィ付けてな~!! -
[131]雛実 結歌
久しぶり~\(^o^)/
うわ~!
やっぱり麗奈様は小説の執筆がうまい~☆
神作者さま万歳だよぉ~ヽ(^o^)丿
お互い頑張ろう☆彡 -
[132]リオ
(゜ロ゜)
先生何故捕まる!?
真「やっぱり私がブチ殺しにいった方が?」
自分の小説にお戻りなさいな。 -
[133]星野 麗奈
むきさめ>
何者だろうね?
どうしたんだろう?
レイ「当然さ、英国紳士としてはね」 -
[134]星野 麗奈
結歌様>
お久☆
いやいや、結歌様のほうが上手いよ♪
私が神作者なら、赤ちゃんも神作者だよ!!
がんばろうね(*^^*) -
[135]星野 麗奈
リオ>
(゜ロ゜)?
レイ「英国紳士だからさ」
……は!? -
[136]星野 麗奈
・レミ・
腕を動かしてみると、痛みが走った。
「ウッ……」
思わず顔をしかめる。
恐る恐る見てみると、真剣で切られたような傷があった。
しかもかなり深く。
隣の教授に、ケガはあるだろうか?
気になるが、まだ意識が戻っていない教授を動かしたくはなかった。
これからどうしよう?
下手に逃げるのは危険だ。
でも、のんびりしているわけにもいかない。
そのとき、教授が動いた。
「教授っ!!」
「……?」
教授は私を見た。
「レミ、ここは……?」
「分かりません。どうやら捕まったようです」
「なんてことだ……」
「落ち込んでる場合ですか?」
「いや。ルークが探してくれるだろうか?」
「ルークは教授のためなら何でもしますよ」
ルークはきっと、今ごろくしゃみをしているんだろうな……
「はっくしょん」
「ルーク君、風邪を引いたの?」
「違いますよ、きっと誰かがウワサをしているんです」
そう人差し指を立てたボクを、クルアさんが見る。
「んな訳あるか!!」
「ありますよ!?」
「絶対風邪だろ!?」
「未来の英国紳士は風邪を引きません!!」
「紳士だろうが、何であろうが、風邪は引くぜ?」
「紳士じゃないです、英国紳士です!!」
「同じd…」
「お兄ちゃん?」
「何だよ」
「もう止めなよ、ルークが困ってるよ?」
ソルアがクルアさんをにらむ。
ボクは赤い力を思い出して、震えた…… -
[139]むきさめ
レミ大丈夫?
ルーク、ウワサされてくしゃみって面白い♪
クルアとの口論も面白いよ~
…こんなことで赤い力使うソルアじゃないよね?