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[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします! -
[231]リララ[a:0051](元可符香)
やっほー。
やっぱりなかなか来れないなぁ。
星さんの「消えた」
って言い方になんか秘密があるのかな?
これからもがんばってね☆ -
[232]茜星
のーた、リララ、コメントありがとう!
>のーた
久しぶり!
大丈夫、私も全然他の人にコメントしてないよ・・・
200レス達成ありがとう!
またコメしに来てね。
これからもがんばります!
のーたも応援しているよ!
>リララ
別に来れるときだけで良いからね〜。
秘密・・・というか、謎かな。それはお楽しみ、ってことで!
これからもがんばります! -
[233]茜星
奇跡の仮面がやりたくて仕方がないです。
では更新!
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アイリスは歩みを止めて、いつの間にか街の住民リストを出していた。
「これは住民リストなのはわかるわよね。街から人が出て行く時、出て行く人たちはこのリストから名前を消していったらしいわ。街のきまりとして、このリストから名前がなくなったら住民ではない、ということになっているの」
戸籍、ということか。
「きっと、住民リストから消えたってだけの話よ」
「そう、ですよね」
ただ単に、街から違うところに行っただけの話だよな。
僕は自分を納得させた。
「この住民リストは名前だけだから、詳しいことはわからないわね」
「そうですね。顔写真が付いているものを持ってませんでしたか?」
アイリスは腕組みをして考え込んだ。
どうしたんだろう?
「車に置いてきちゃったのよね。荷物が多すぎるとそれはそれで不自然だから」
「じゃあいったん車に戻りませんか?」
僕らはいったん車に戻り、話し合いをすることに決めた。
僕らはまだ、星さんの言った『消えた』という意味をわかってはいなかった。
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次はレイア編かな?
お楽しみに! -
[234]town◆jtHtMr3tGQ
消えた......人々の記憶から消された.....とか?
存在を無くさせるってしようと思えばできるから怖いよね←おい! -
[235]グラタン
はい!その車『も』消えていt(((殴
この二人の会話、いつもニヤけながら楽しませてもらってるよ~^^
お、もうすぐレイア編かぁ。
ミナに隠された秘密とは・・・??? -
[236]茜星
town、グラタン、コメントありがとう!
>town
さあどうでしょう〜?
記憶から消せるものなのかな?
まあ、できるかもしれないね〜。
>グラタン
さあどうでしょう!お楽しみに。
二人の会話か〜。一方がポールってのが微妙かもしれないけどね。
ポール「失礼じゃぞ」
レイア編です!
ミナに隠された秘密は・・・そのうちわかるはず! -
[237]茜星
では更新!
なんか始まり、っていう単語を良く使っている気がする。
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<第九章 街の始まり>
〜レイア〜
門も閉められて、この街に閉じ込められてしまったあたし達。
「これからどうすれば良いんですかね?」
ルークがつぶやく。
時計台の下で、先生が腕組みをする。
「そうだね。私が調査したいのは、門を開ける前にミナが会ったという人に会ってみたいと言うことと、この街の始まりを訊きたいってことかな」
この街の始まり?
「始まりって、この街ができた時ってこと?」
「そうだよ」
ミナも腕組みをする。
そんなに昔のこと、覚えていないのかもしれない。
「あまり良く覚えていないな。うちも小さかったし」
「そうなんだ」
アロマが少し残念そうに言った。
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[238]town◆jtHtMr3tGQ
確かにその頃はもっと幼いはずだよね~!
始まりかぁ.....マサラにワカバに.....← -
[239]茜星
town、コメントありがとう!
>town
もっと若いよ〜。
始まりだね・・・その街も!
茜星「三匹の中から一匹を選ばないと」
ルーク「何言っているんですか?」 -
[240]茜星
では更新。
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「じゃあ、質問を変えよう。この街を作ったという建築家は誰か知っているかい?」
ミナは小さく、知っているわと答えた。
「でももうその人は死んでいるから、名前を聞いても意味はないでしょう?」
話したくない、という感情が伝わってくる。
何かあったのかな?
「門で使いこなしていた機械の使い方とかは、その人に?」
「だいたいは」
街を作った人に教えてもらっていたんだ。
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全然進んで・・・ない!
しかもあんま盛り上がりに欠けてる・・・ような気がする。
すいません〜! -
[241]茜星
では更新。
わかっていただろうけれど一つ、ミナの秘密暴露です。
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ミナはぐっとこぶしを握っていた。
「この際、はっきり言うよ。うちはこの街を作った建築家の娘、だった」
やっぱり、そうかなとは少し思っていた。
街に誰よりも詳しいし、昔のことまで良く知っている。
「やはり、そうなんだね」
先生もそう思っていたようで、あまり驚いた様子はなかった。
「なんだ、わかっていたんだ」
それよりもあたしは、ミナの言葉の一部分が気になっていた。
『娘だった』って、どうして過去形なんだろう?
もう、その建築家さんが死んでいるから?
あたしが悶々と考えている間にも、話は続いていた。
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[242]チョコ
今お腹が空いてるチョコです。
ポール!わざと隠すなんて…ずるいぞ!
うちだったら絶対気づかんやんかww
あーこれは絶対車消えるねww
別にポールの車は消えてもいいしww
いやでもクラウスが帰れなくなるし…
うーむ、難しいナー
娘だった?だった???
(大事だと思ったので2回言いましたww)
…あ!!離婚だ!!(リアルに思いついた)
これ当たってたらどーしよww -
[243]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
私も今お腹すいてます・・・それはともかく。
すぐに気がついたら届けてくれるから、隠したんです!私もきっと見つけられないと思います。
さあどうでしょう~?車は消えるでしょうか!「だった」って何でしょうか??
お楽しみに! -
[244]茜星
では更新。
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「うちが知っている街の始まりは話せるよ。だけど、そんなに話したいものじゃないかな」
それはそうだろうな。
辛い過去なんて、話したくはないだろう。
「先生がなんのためにこの情報を知りたいのか教えてくれないとね」
確かに、先生は何のためにこの街にいるんだろう?
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[245]茜星
なんか盛り上がってなくてすいません・・・更新します。
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「ある人を助けるため、だね。その人は名前も顔も知らないけれど」
名前も顔も知らないクラウスさんの友人。
手がかりはつかめているのかいないのか、怪しい。
「そっか。まあただの好奇心じゃないなら良いけど」
ミナは上を向いた。
「うちが知っているこの街の始まりは、事故だと思ってる」
事故、か。
きっと、それはクラウスさんの友人が体験したものと同じもののはず。
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[246]ゆうん
軽くお久しぶりです笑
いっぱい新キャラ出とるΣ
そこも自分的茜星の小説の楽しみなんだよね*
今はとりあえずさらっと読んでみた★笑
これからもこれないことがあるかもだけど、ずっと応援してるよ!◎ -
[247]のなりい
娘だった・・・。
今は違うのか? ・・・養子にはいったとか←
子供達が消えた、か~・・・・。
きっと空き部屋の洋服ダンスから違う国h(殴
まずはライオンと一緒に女王をたおs(蹴 -
[248]茜星
ゆうん、のなりい、コメントありがとう!
>ゆうん
お久しぶり!
新キャラ・・・そんなに出てたかな?
あんま増やさないようにはしてるんだけどね。
さらっとでも読んでくれてありがとう!
応援ありがとう、がんばります。
>のなりい
娘でしたね〜。
なぜかはお楽しみ!
子ども一人だけだけどね〜。
実は絵の中の世界に・・・・
ルーク「嘘ですよね?」
茜星「嘘です!」 -
[249]茜星
更新!
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「それは爆発事故だった。でも実験で爆発、とかじゃなくてね」
ミナは長い話を始めた。
〜ミナの回想〜
「そう、あれはロニーがまだ賑わっていた頃。うちも町長の娘としてそれなりに良い暮らしをしていた頃」
『ロニーのPRイベントをしよう』
町長が働きかけて、そのイベントの開催が決定した。
そのイベントは町長自らで作ったものも出品したり、フリーマーケットを開いたりしていたみたい。
「町長は建築家だったけど、発明もやっていたの。趣味ってやつだと思うけど」
その趣味が裏目に出てしまったんだよね、と心の中でつぶやく。
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[250]town◆jtHtMr3tGQ
発明が事故....というか事件を引き起こすとは......
ますますクラウスにそっくり?←