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[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします! -
[291]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん....ドラちゃんではないのか......
でも、こんだけ調べているのってやっぱドラ○もんだよ!!← -
[292]茜星
グラタン、town、コメントありがとう!
>グラタン
いやいや・・・こちらこそ訪問感謝です!
ナゾの核心に迫っていきますよ~。
お楽しみに!
また小説読みに行くよ~。
>town
ドラちゃんではないかな・・・・
でもここまで調べている時点でそうかもしれないね。
何らかの未来の道具を使って・・・
アイリス「さすがに時間旅行は無理よ」 -
[293]茜星
では更新。
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そうだ。
比較すればわかるはず。
「もう少し前の記録はないんですか?事故の前、とか」
正直、あまり期待はしていない。
さすがのアイリスでも、そこまでは無理なんじゃないかな?
「そうねえ」
アイリスはごそごそと鞄の中を探っている。
「ないですか?それなら」
「あったわ!」
アイリスの情報収集能力には感激するばかりだ。
発明ももちろんすごいけれども、この能力もすごい。
「これで戦ってきたんですね、これまで」
「何の話?」
「いや、関係ないです。見せてもらっていいですか」
僕はファイルを開いた。
ずいぶん、さっきのファイルよりもずっしりとしている。
僕はページを探した。
「まず、町長の娘さんを探せば良いんじゃないかしら」
「そうですね」
あの『リーダー』の子は町長の娘だから『リーダー』なのかもしれないな。
そう思いながら僕はページをめくった。
「このリストは家族ごとに分けられているから、町長さんの家族を捜せばいいのだと思うわ」
「町長、ですか。僕、名前知らないんですけど」
アイリスがえっ、と小さい声を漏らした。
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[294]チョコ
今週もひょっこり現れました、チョコです。
家の扇風機1台が壊れそうな気がしますww
アイリスはキビキビしてますなぁ~
うちにはあんな行動力ないです…
クラウスが微妙に振り回されてる…
お疲れ様だなぁ~ -
[295]のなりい
カーテン・・・クラウス、落ちなくてよかったね(笑)
きっと毒見じゃないけど、安全確認をさせられたんだy・・・ゲフンゲフン
今日、電磁石で鉄の壁を登る実験をみたなぁ・・・。←
消えた子供・・・ミナちゃんかぁ・・・。
ミナちゃんが言ってた「時の狭間の町」と何か関係があるのかな・・?
まさかの問題発生?(笑)
町長の名前がわからないかぁ・・・。クラウスらしいな^^ -
[296]茜星
チョコさん、のなりい、コメントありがとうございます!
>チョコさん
壊れる・・・なんて!大変ですね。
私にもないですね、あんな行動力は。
クラウスは引きずられてますよね・・・
お疲れ様ですクラウス。
>のなりい
落ちなくて良かったよね。
そうかもしれない・・・アイリスは用意周到(?)。
さあどうでしょうか、お楽しみに!
問題、かな?
クラウスらしいって言ったらそうなんだけどね~。 -
[297]茜星
更新。
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あれ?
アイリスは知っていたのか?
「アイリスは知っているんですか?」
「もちろんよ。逆にどうしてあなたが知らないのか訊きたいぐらい」
そこまでのことだったかな。
「私がさっき会った星さんの家に布石を仕込んで置いたのも、名前が関係あるの」
布石?
ああ、あのわざと隠したバックか何かか。
それと、名前がどう関係しているんだろう?
「星、という名前を見たときから、ずっとロストに関係あると思っていたのよ。顔を見て、さらにそう思った」
「そ、そうなんですか。それで、名前は?」
アイリスは新聞を投げてよこした。
これは、ロンドンタイムズ?
かなり前の号だ。
『ロンドン郊外の街・ロニーで爆発事故 死者一名重軽傷者十名以上』
そんな記事が一面に踊っていた。
「見ればわかるわ。すべてね」
僕はおそるおそる見出しの下の文を読む。
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[298]茜星
更新。
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『○月×日13時頃、ロンドン郊外の街ロニーで飛行機炎上爆発事故が発生、乗っていた女性一人が死亡、巻き込まれた町人、観光客ら十数人が重軽傷を負った』
ここまでは僕も知っている情報だ。
この先、何が書いてあるというのだろう。
『死亡したのは女性であることはわかっているが、まだ詳しい身元は不明。確認を急いでいる』
この人が、ロストにつながっている。
必ず。
『この事故の原因を作ったと言われている飛行機だが、専門家による調査が始まっており、エンジンに何か異常があった模様』
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[299]茜星
更新。
ついに名前がわかる・・・かな?
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エンジン、か。
僕は続きを読んでいく。
『事故当時飛行機に乗っていた町長の乃木星さんは、「気がついたら落ちていた。あまり飛行中のことは覚えていない」と話している』
アイリスはわかったでしょ、という目をする。
「町長の名前は、乃木星(のき ほし)って読むの。日本人で、渡英してきたみたいね」
星、という名前が一緒ってことが怪しい原因なのか。
「たまたま名前が一緒なだけじゃないですか?それで怪しむのはどうかと思いますけど」
「あの星って子は、私の予想だと、きっと町長と何か関係があるんじゃないかって思うの」
何か関係、ねえ。
僕は腕を組んで考えてみる。
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[300]のなりい
むい?
町長は乃木星さん・・・その人の娘がミナちゃんなんだよね・・・。
星さんはどんな関係があるんだろう・・・? -
[301]のなりい
連レスごめんよ~
300レスおめでとうっ!!
これからも頑張ってねぇ~^^ -
[302]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
そうですよ~。
娘です。
もやもやしてるのはそのうち明かされる(?)かも。
星さんはどんな関係があるのかも・・・お楽しみに!
300レス達成ありがとう!
これからもがんばるね!
>小説を読んでくださっている皆様
300レス達成ありがとうございます!
とても嬉しいです。
こんなレス数に行ったのもいつも読んでくださったり、コメントしてくださる皆様のおかげです!
これからもがんばりますのでよろしくお願いします。 -
[303]グラタン
300レスおめでとう!!!
星さん、ミナちゃん・・・・・親子だったのか!?
道理で似てるぞ・・・・・んん?
あの・・・・ミナちゃんのファミリーネーム、英語圏のものだ・・・・(?)
離婚でもしたのk(殴
で父親の連れ子がロストとか?← -
[304]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
300レスありがとう!
親子・・・さあどうでしょうか?
お楽しみに。
ふふ、その辺も謎解きしていきますよ!お楽しみ、ってことで!
では更新。
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さっき僕らが会ったのは星さんで。
新聞で読んだ町長が乃木星。
わからなくなってきた。
「まず、訊きたいんですけど。さっき僕らが会った『星さん』と、新聞に載っている『乃木星』は同一人物なんですか?」
「同一人物な訳がないじゃない」
アイリスが肩をすくめながら答えた。
「『乃木星』はもう亡くなっているし、しかも男よ」
男?
てっきり、女の人かと思っていた。
「星さんに会ったから、『星』っていう名前がてっきり女の人の名前みたいに思っちゃったんですね」
「その新聞も不親切よね。写真もないことだし」
アイリスがようやく見つけたのか、住民リスト(古い方だ)を押し付ける。
開いてみると、そこに詳しい情報が載っていた。
家族分なので、ほかの情報も入ってくる。
「乃木星の奥さんの情報もありますね。娘が三歳の時に病気で亡くなっているんですか」
アイリスは何も答えない。
特に言うことがない、だけなのかもしれない。
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[305]茜星
更新。
この章が終わったらまとめでもしようかと思ってます。
同じ名前の人がわらわら(?)出てくるのは私の小説の特性かもしれません。
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「その娘も、生きているはずだけれど、リストから消えている、ということですね」
「そう、なるわね」
生きているのか、はたまた死んでいるのか。
街で普通に暮らしているのかもしれないな。
「それで、さっき見た街の子どもがこのリストの中にないって言ってたわよね?」
話がようやく戻った、のか?
「そうですね、あのリーダーって言われてる子です。リストにないってことは、まさか」
アイリスは少し考え込んでから答えた。
「ただ単に登録し忘れ、とは考えにくいのよね。この街の住人登録制度はきちんとしているものだわ」
アイリスはちょっと間をあけて続けた。
「あの子が、『乃木星』の娘なんじゃない?」
僕も同じことを考えていた。
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[306]茜星
更新。
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「会った方がいい、ですかね」
「会ってどうするの、っていう話だけどね。別人かもわからないし」
僕は住民リストを閉じた。
「別人、だとしても、何か話に関係があると思うんですよね。何となくですけど」
アイリスも言う。
「そうね。ほかの手がかりもないことだし」
アイリスは住民リストをバックの中に押し込んだ。
そして門を開けたときの器具を出してくる。
「今度はちゃんと持って行くから」
「もうあんな壁のぼりいやですからね」
僕らはすぐそばの門に行き、アイリスは手早く門を開いた。
慣れたのか、スピードが早い。
音を立てて開く門が完全に開くまで待ち、一歩を踏み出す。
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次はまとめ、かな? -
[307]茜星
今回からはまとめのコーナーです。
といってもただまとめるだけじゃおもしろくないと思うので、こうしてみました。
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〜レイア&ルークのここまでのキャラ紹介〜
ルーク「はい!ということで、僕とレイアさんが人物紹介をしていきますよ」
レイア「よろしくお願いします」
ルーク「ここで紹介するのはオリジナルキャラのみ!僕とか先生とかは紹介されないってことですね」
レイア「じゃあ、はりきって一人目!」
・キャラ紹介その1 レイア
「復活の湖」事件からレイトンのところに居候中、助手をやっている。ルークとは宿敵。青い帽子をかぶっている。
レイア「あたし自身についてのコメントはないなあ」
ルーク「青い帽子って、どうしてかぶっているんですか」
レイア「それは思い出の人を探しているからかな」
ルーク「意外と深いですね。しかもそういうことを言っていいんですかね?」
レイア「詳しくは本編に!二人目行きましょう!」
ルーク「さらりと流しましたね」
・その2 レイ&アイリス
クラウスとポールが街に潜入するときに変装した姿。特にアイリスは元の姿が想像もできない。
ルーク「これってオリジナルキャラなんですか?」
レイア「まあ、そうなんじゃないかな、一応」
ルーク「この名前はほぼ即決めしたら、後から某アニメのヒロインと同じ名前であることがわかったということもありましたね」
レイア「偶然って怖いよね。三人目に行こう」
・その3 ミナ・ノーキスターズ
街の子ども達のグループ、「アフタヌーンズ・ティー」のリーダー。黒目黒髪。実は町長の娘である。
ルーク「ここからが紹介の本番って感じですね」
レイア「確かにね。あたしは初期のオリジナルキャラだし、レイとアイリスは正直、オリキャラなのかどうかも怪しいからね」
ルーク「クラウスさんパートでもミナちゃんのナゾは解き明かされているようなんですけれど、実際どうなんでしょうね」
レイア「それはそのうちわかるんじゃないかな」
ルーク「今日の更新では最後。四人目行きましょう」
・その4 ロスト
名字は不明。街で起きた事故で大切な人を失った。クラウスの元同僚、そして友人。復讐のために、街のどこかに潜んでいるらしいが・・・
ルーク「本編では僕ら、このロストさんの名前は知らされていない設定になっているんですよ」
レイア「今知っちゃったけどね」
ルーク「これは本編には関係ないおまけコーナーだから良いんですよ」
レイア「言っちゃったね・・・」
ルーク「ここまで読んでくれてありがとうございます。キャラ紹介は今日の更新ではここまでです。町長、星さんなどの紹介は次回の更新をお待ちください」
レイア「お楽しみに!」
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[308]ゆうん
来たよ(^ω^)
うーん…何がなんだか←
ところで住民リストって最高の個人情報ですよね(笑)
自分の町にもあるのかと思うと…^q^
ルーク×レイアって面白いよね(・・笑)
この二人似たもの同士で好きだ笑 -
[309]チョコ
少し遅れましたが
300レスおめでとうございます!
チョコです。
の…乃木星さん?
珍しいお名前で…(そっち?)
星さんと何か関係が…?
いやでも星は苗字じゃないし…
はにゃ~~~??? -
[310]茜星
ゆうん、チョコさん、コメントありがとうございます!
>ゆうん
何がなんだか・・・かな。
そのうち解けるはず!
自分の街にもきっとあるかな?
新しい組み合わせ(?)にしてみました。
ルークとレイアって似た者同士でおもしろいよね。
>チョコさん
300レスありがとうございます!
珍しい・・・ですね。
ちょっと変わった感じの名前をつけたかったんです(何それ)。
そのうち解けるのでお楽しみに!