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[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします! -
[71]グラタン
>茜星さん
いや私なんかまだまだ・・・。
うちの親はゲームしていないのに、PVの中のバー・ルースで教授が推理するシーン(?)で、「クラウスじゃん!!」と言っていた・・・。
理由:そのシーンで、ポールもディミトリーも堂々と出ているから、彼らが黒幕だとストーリー的におかしくなる(つまり消去法で青年ルーク→てことは、じつはルークではない!)・・・・・だそうな(笑)。
(あと、「アンソニーは吸血鬼じゃない。」「未来のロンドン偽物では?」発言も・・・。全部PV上での予想。) -
[72]グラタン
あ、失礼します!
「クラウスじゃん!!」→「青年じゃん!!」です。 -
[73]のーた
久しぶり~(泣)
もう、何というか・・・始めから読んだよ(それだけ来れなかった・・・;)。
ポールの変装・・・特に、女性に変装していると何というか・・・毎回ぞぞっときてしまうね、想像しちゃって(笑)←
クラウスの手紙の内容読んで、’事件の匂いがぷんぷんしますぞ’っていう、何かあの人の言葉が頭をよぎったよ(笑)
そしてロストの名前見てある食べ物思い出す私・・・すまぬ、茜星(苦笑)
更新頑張ってね。楽しみにしてるよ^^ -
[74]茜星
town、グラタンさん、のーた、コメントありがとうございます!
>town
謀ったのか…?
実はただの偶然だったりしてね(笑)
へえ~。ロストの元はそれのキャラなんだ~。
>グラタンさん
凄い!
まあ確かにそういう考え方もできますよね…
>のーた
久しぶり~!
始めから一気読みしたんだ!お疲れです☆
ポールの変装は意外性を出してみた(笑)
クラウスの手紙でそんな言葉が…(笑)
確かに事件のにおいはあると思うよ(笑)
ロストで…思い出したんだ?
更新がんばります!
ということで更新!
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僕は編集長に渡されたメモを見る。
そこには、取材の予定が書いてあった。
「なあロスト、どうしてあんなに怒っていたんだ」
僕はふと、ロストに訊いた。
ロストはゆっくりと僕を見た。
「俺さ、過去にちょっといろいろあって」
僕もそうだ…。
「僕も、そうなんだよ」
つい、僕は言った。
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短い!けどここまでです。 -
[75]茜星
更新!
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ロストは遠い目をして話した。
「俺には…大切な人がいた。だけど…ある男のミスから起こった事故で、死んだ…」
「僕も、そうだよ」
そんな話を、その取材に行きながら話していた。
僕とロストは、事故で肉親を亡くし、新聞社に入った、というところが似ていた。
「そうなんだ…事故で大切な人を、ねえ」
アイリスは言った。
僕はだんだん建物が少なくなってきた外の景色を見ながら、答えた。
「まあ詳しくは教えてくれなかったですよ。こっちも教えませんでしたしね。詳しいことは後から、自分で調べたんです」
「そうなのね」
アイリスが頷きながら言った。
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[76]town◆jtHtMr3tGQ
ミスかぁ.....ミスがない人はいないんだけどね...←←
ロストさんとレイアさん....何かあるのかな?
そう彼! 何となく描いてみたら彼っぽくなりました!(おい!) -
[77]丸内翔子
お久しぶりです。
なるべくコメントします。とか言って全然来てませんね…。
すみません。
ミスですか…。
大変ですね…。
更新がんばって下さい。 -
[78]グラタン
ドン・ポール、情に厚いなぁ。(そこ?)
まぁ、結構好きですよ、アイリス。
これが今後、どんな結末になるかな・・・。
ただただ、誰も亡くならないハッピーエンドを望むばかりです・・・。
ま、以前にそういう酷いラストにした「どっかの誰かさん」が阻止する立ち位置なのが皮肉な話ですがね。(笑) -
[79]可符香(元ツンデレ姫)
アイリスさん(ポール)…かわいいなぁ。(意味不明)
2人の間に何かあるのかな?
楽しみだなぁ。 -
[80]茜星
town、丸内翔子さん、グラタンさん、可符香、コメントありがとうございます!
>town
そりゃあ…誰でもミスをするけどね。
内容は後々…さあ、何かあるでしょうか?
何となくで彼っぽくなってたよ!
>丸内翔子さん
お久しぶりです。
大丈夫ですよ、私も最近忙しくてなかなか他の方の小説みれていませんし…
はい、ミスです…
更新がんばります!
>グラタンさん
私も結構好きですよ、アイリス。
どんな結末になるかはお楽しみです!
確かに、そうですね(笑)
私もハッピーエンドを祈ってます…
>可符香
かわいいよね(笑)
お楽しみに!
続けて更新行きます!
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「それで…僕らが今から行く街、ロニーにつながってくるんです」
彼…ロストが大切な人を亡くしたのは、僕らが行こうとしている街、ロニーだった。
僕からみても、そのロストの『事故』は『事故』だった。
その、ロストの過去を少しだけ知った日から…ロストを僕は違う目で見ていた。
「仲間…だったのね?今思うと二人ともバカだったのね」
「そうですね…」
確かに、僕たちはきっとどうかしていたのだと今は思う。
『復讐』なんて、してはいけなかった。
死んだ人は…そんなこと、望んではいないんだ、たぶん。
「そろそろ着くわよ、そのロニーに」
がたがたの道をトラックが走っているので、僕らは時々座席の上ではねてしまう。
「はい」
僕は、答えた。
かすかに、道なき道の向こうから、かすかな街の風景が見えかけていた。
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これで章終わりかどうかはちょっと迷っています。 -
[81]town◆jtHtMr3tGQ
アイリスさん....何だかなぁ....←
迷うこと大切だよ!← -
[82]茜星
更新!
結局、章は変えることにしました。
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<第三章 ロニーへ>
~レイア~
車は、ゆっくりと走り出した。
あたしは先生の隣の助手席に座っている。
その後ろにルークとアロマが座っている。
大学を離れ、ロンドンの町並みをぼおっと眺めていると、ルークがぽつりと言った。
「あの…今回行く、ロニーっていう街、聞いたことがないんですけど」
先生はハンドルを握りながら答えた。
「そうだろうね。結構昔に…当時有名だった建築家が建てた街だったんだ。ある事故があって、まったく聞かなくなったが」
有名な建築家が建てた街…だから正円だったりするのかな?
あたしはそんなことを考えていた。
「ロニーの特徴は街の形が正円、というだけではないんだ。ロニーは別名、シンメトリーの街と言ってね」
シンメトリー=左右対称。
あたしはそんな式を頭の中に描いた。
ということは?
「街の建物も、道も、建物も、すべて南北と東西の軸で見ると左右対称なんだそうだ。左右対称ではないのは…街に後から建てられた道案内の看板と、住んでいる人だけ、なんだというよ」
街全体が左右対称…。
すべて建物も、道も一緒だなんて。
そんな街があるの?
いや、ロニーはそうなのよね。
でも、どうして?
「何で、建てた建築家の人はそんなことを…」
アロマが言った。
あたしもそう思っていたところだ。
「わからないんだ。その建築家はもう死んでいるんだ。家族もいることにはいるらしいが、その人たちもわからないそうだ」
ナゾだらけ、ね…。
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[83]茜星
すれ違ってた!
town、コメントありがとう!
>town
ポールだと思うと…ちょっと…ね。
迷うことは大切だよね!たぶん。 -
[84]グラタン
その建築家の息子がロスt(((
いや、まさか建築家こそがロストの復讐相t(((
ロニーだよ!全員集g(((((
さあて、私も行こうかな??(無理) -
[85]のなりい
久しぶり~^^
あれで雰囲気がわかるとは・・・流石茜星!←
たしか、閉じ込められた何人かのリストラをかけた話だったと思う(笑)
最終的に、リストラされた人は、その部屋から出れた、という結末で・・・・。
マークから何から凝ったのに、「ロスト」を知らない人が多くて、あまりうけなかった企画らしい、←長い!
二人ともバカ・・・(苦笑)
ある意味似たもの同士だったんだね~←
その建築家の家族がロストさんだったr(殴 -
[86]town◆jtHtMr3tGQ
建築家かぁ....何かあるような....
シンメトリー....コントラストじゃないのか.....←←
ロストさんはアイリスにベタほれだ!←おいおい!! -
[87]可符香(元ツンデレ姫)
やっほー。
建築家の家族がロストさんなのか~。
シンメトリー=左右対称
アシンメトリー=左右非対称(それいらねーだろ!)
続き楽しみだなぁ。
がんばってね☆ -
[88]茜星
グラタンさん、のなりい、town、可符香、コメントありがとうございます!
>グラタンさん
さあ、ロストとの関係は何でしょう?
お楽しみに。
ロニーだ全員集合!
ロニーにもしかしたら行けるかも?
>のなりい
久しぶり!
へえ、そうなんだ。
そういう感じの企画なんだね!
ある意味にたもの同士だったのさ。
さあどうでしょう?
>town
さあどうでしょうか?
コントラストでもいいかも?
調べたときにシンメトリーだったからシンメトリーになってます!
かもね(笑)
>可符香
いやいや。
建築家の家族がロストとは決まってないよ。
お楽しみに!
アがつくと非っていう意味になるよね!
続き楽しみ?ありがとう、更新がんばります。
昨日は更新できずにすいません。
さっ、更新!
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ルークが言ったことをメモしたあと、つぶやいた。
「そういえば。丸いといったら、マンホールが思い浮かびますね」
その言葉にあわせて、車が揺れる。
「そういえばどうしてマンホールって丸いんでしょうね」
アロマが言った。
あたしは、その答えを聞いたことがある。
確か、本で読んだ。
なんだったっけ?
先生はハンドルを握りながら答える。
「マンホールがなぜ丸いのかというと、マンホールが穴に落ちないためなんだよ」
「穴に落ちる、ですか?」
アロマは首をかしげる。
「丸い穴に同じ大きさの丸を通すことはできないだろう?円はどこをとっても直径だからね。回したとしても落ちることはない。形が変わることはないからね」
そう。
確か、そうだった。
「四角や三角は落ちてしまうんだ。あと、丸いと転がせるだろう?移動させるのも楽らしいんだ。わかったかい?」
アロマは満面の笑みでうなづいた。
「はいっ。実用性がある形になってるんですね!」
気がつけば、ロンドンを出ていた。
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ここまでにしておきます!
マンホール編(笑)でした。 -
[89]グラタン
ついでに角が欠けないから、交換する必要も無い・・・だったような。翔岳聖(笑)の頃、先生が教えてくれました。
(余談ですが)マンホールの模様って凝ってますよね。以前、旅行先のマンホールを写真によく撮っていました。(自慢は日本最難関のアノ大学のマンホール)・・・そういえば、最近旅行に行ってないです。
私も教授みたいに、日々旅行する機会がもらえたら・・・・なぁ。 -
[90]茜星
グラタンさん、コメントありがとうございます!
>グラタンさん
あ、そうですそうです!
角も欠けないから変える必要がない、っていう理由もありますね。
マンホールの模様って本当に凝ってますよね…
私も最近旅行してないです。
教授みたいにナゾがいっぱいの場所に旅行したいなあ…