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[1]ティリ
【クラウスと新たな未来】
ども!ティリです。
新しくまた小説書こうと思います!
前回の小説は中途半端に終わってしまったので、今回はそんなことにはならないよう、頑張りたいと思います!
ちなみにこの話はクラウスが逮捕(?)された後の話です!
では、どうぞ~♪ -
[27]未来の英国紳士R
おっ!なんかおもしろくなってきてるじゃあないのぉ!
一人・・・だれなんだろ??
更新待ってまーす! -
[28]江戸川 アラン
いっ いよいよ・・・・・(ゴクリ)
ルーク「お前は緊張しなくていんだよ!」
江「サーセン::」
久々の更新だね
ガンバレ! -
[29]Hiroto
ディリさんの小説面白いなあ
はじめまして
レイトン先生しかも優しいなあ♪♪感動してくーちゃん(私がクラウスに勝手に付けたニックネーム)泣いてるよク「その呼びかたやめてくれない?
気持ち悪いし☆」
(↑なんで☆マーク?)
すいません^^ -
[30]ティリ
>未来の英国紳士R
うん、そうなんだぁよ!←誰
今凄いおもろいところ♪
>江戸川アラン
久々の更新頑張るね♪
ル「マイペース過ぎる…」
>ルビー
あ、初めまして♪
うちはちなみにクラさんと呼ばせてもらってます(笑)
ク「…(怒)」
うおっ、クラさんが睨んできた! -
[31]ティリ
ではいきます。
テ「くらえ!更新砲ーー!」
ク「要するに更新しますって意味ですよね」
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………チンっ!
エレベーターが地下4階に着いたようだ。
とうとう始まるんだ…。僕の新たな生活…。
エレベーターは自動的にドアを開いた。
…受付と違って薄暗い。
どこか寂びれている。本当にここがあのカランズスなのかってぐらい暗い。
女「わが刑務所は部屋制です。さっきも言ったとおり部屋には3人ずつ囚人がいます。ですが№178にはまだ1人しかいません。くれぐれも、喧嘩にはならないように」
本当だ。僕のイメージしていたあの檻ではなく普通の木製のドアがずらっと並んでいる。
というか喧嘩って…。普通そこは争いって言わない?
あ、違う?
廊下にはこつこつと足音が響く。
なんだか足が重い。
これからその人とうまくやっていけるであろうか。
すると女性の足が止まった。
女性の前には№178と彫られたドア。
ク「…ここですね」
僕は確認するように女性に聞いた。
女「ええ、ここがあなたの部屋です」
そして僕は、ドアノブを握った。
チ「うまくやれよ」
チェルミー警部とはしばしお別れだ。
ク「はい」
ギギギと音をたてながら、ドアはゆっくり開いていった…。
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[32]グラタン
続きが気になります!ティリさん☆
あと報告します!
私の小説で、いよいよあの青年(ロイs・・・)を出しました!
あの時から、いつか彼を小説に出そうと思っていたんですよね。念願かなって最高の気分です!!! -
[33]Hiroto
うわぁぁぁ
気になるぅぅぅぅ -
[34]ティリ
>グラタン
報告ありがとうございます!!
あのロイs…を出したんですか^^
念願が叶ってよかったですね(嬉)
>ルビー
これから更新するよぉぉぉ。 -
[35]ティリ
更新します☆
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?「あんたがクラウスって野郎?」
部屋の中にいた人が僕を挑発するように聞いた。
…というか女なんですけど…?
囚人女「答えろよ男」
…本当にこの人女性ですか?
ものすごく恐怖を感じる。
こうなったのは今から何分か前のこと。
1、僕は新たな生活を送るため牢屋(部屋制)のドアを開けた。
2、すると前には美しい女性が…。
3、今に至る。
ってほんの30秒前じゃないか!
ク「そ、そうですけど…」
震えながら返事をした。
囚人女「ふーん。あたしはリーア・パフレ。
リーアって呼んで」
リーアさんは冷然とした態度で名を名乗った。
…それにしても性格には合わない美しい顔立ちだ。
緑色の瞳、少し金髪に近い色で染められた髪…。これを美人というのか…。
身長は僕と大体同じ。
ク「こ、これからよろしくお願いします」
僕が挨拶をすると、リーアさんはフンと鼻をならしそっぽを向いた。
この人と6年間一緒にいるのはまさに神の与えた試練なのかもしれない…。
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[36]ルビー(クラウス)
うわぁああ..
すごい偉そう.......^^; -
[37]江戸川 アラン
うわぁぁ リーアさん コワッ
つーか言葉が・・・・
クラウス がんばr(蹴 -
[38]ティリ
今回はもう一回更新しちゃいます!
コメ返しはまた今度で…。
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リ「あんた、なんでここにきたの?見た目からしてあんた罪を犯すような感じじゃないわ」
リーアさんは僕に聞いた。
ク「…ロンドンで巨大兵器を起動させたんです」
本当は言いたくなかった…。
でもだからといって嘘もつきたくない。
リーアさんはどんな返事を返してくれるだろう?少し不安だ。
するとリーアさんは僕に向かって、
リ「あっそ」
…あっそ?え、あっそで終わっちゃうんだ。
リ「というかあんた、なんであたしに敬語で接するの!?普通にタメ口でいいのに」
リーアさんが話題を変えた。
一応空気は読めるんだ…。
ク「え、だって、初対面ですし、いきなりタメ口は失礼かと…」
するとリーアさんはこういった。
リ「あんたってなんか現代社会を象徴してるような人ね。がっかりだわ」
…よく意味がわからなかった。
というかがっかりって言われた…。
ク「す、すいません」
僕が謝るとリーアさんはまたフンと鼻を鳴らしてそっぽを向いた。
なんか、リーアさんって孤独的なオーラを感じる。
まるで誰かに裏切られたような…。
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[39]Hiroto
うわーーー………
確かにクラウスは罪を犯すような顔じゃないけど…………
印象残りそう;; -
[40]グラタン
あ、私の小説にもいますよ!
きっつーい女キャラが(笑)
ついでに散々言われる男キャラも(笑)
リーアさん、何かあったんでしょうか?
気になります!!!! -
[41]江戸川 アラン
リーアさんきっつー
そういえば私の小説に
怒ると物凄くきつくなる女の子がいるなー
その子とレミにルークはさんざんふりまわされているし(笑) -
[42]ティリ
登場人物追加します☆
1人だけですが(泣)
@シェリー・ゴレルバ@
受付の女性。
青髪が特徴の26歳。
性格は温厚だが、上司には厳しく接する。(裏表がある)
クラウスとチェルミーを№178まで案内した超本人である。
すいません。物語上では《女》と表記してましたが、これからは普通にシェリーと書くんでよろしく♪ -
[43]ティリ
すいません…忙しくなかなか更新できませんでした…。
>ルビー
クラウスは罪を犯しそうな顔つきだったら超悲しい…。
ク「じゃあ実際にそういう感じにしてみせましょうか?」
…結構です(汗)
>江戸川アラン
リーアさんは結構ヤバめなツンデr…(蹴
リ「ん?何か言った?」
…い…え、なにも仰ってません…。 -
[44]ティリ
更新します☆
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リーアさんとそんな寂しい会話をしていると警官がドアをノックした。
警A「クラウスさん、囚人服にお着替えなってください」
ああ、そうか。囚人服に着替えるのか…。
一体どんな模様なのだろうか。
リ「あの、ここに女いるんですけど」
リーアさんはいかがわしそうに警官に言った。
警「いえ、大丈夫ですよ。別室で着替えさせますので」
ホッ…。よかった。リーアさんにはしたない姿を見られては困るから…。
そう思って僕は一度部屋から出た。
:::::5分後:::::
ク「こっ、これですか!?」
あまりにも予想外で実にイメージと違う!
警「なぜです?ここの囚人服といえば普通は灰色のスウエットでしょう?」
ク「そ、そうなんですか」
でもイメージ的には黒と白のボーダーが入った感じの模様じゃないか?
でもここの規律ならしょうがないか…。
警「はい、では部屋に戻りましょう」
と一歩踏み出そうとした警官はいきなり滑って転んだ。
ク「大丈夫ですか?」
落ち着くんだ僕…。こういうときこそ冷静な対応をするんだ…。レイトン先生みたいに…。
警「あ、大丈夫です。異常はありませんから…」
といいながら大量の鼻血…。
この警官も大丈夫だろうか…。
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[45]グラタン
大量の鼻血・・・・。
鼻の骨、折った可能性有り・・・・。
おーい!すぐに病院に!!
でも男女が同室の刑務所って珍しいなぁ♪♪ -
[46]江戸川 アラン
滑って転んだぁって・・・
た・・・大量の鼻血が異常なしって
ホントに大丈夫か・・・・・・