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[1]ティリ
【クラウスと新たな未来】
ども!ティリです。
新しくまた小説書こうと思います!
前回の小説は中途半端に終わってしまったので、今回はそんなことにはならないよう、頑張りたいと思います!
ちなみにこの話はクラウスが逮捕(?)された後の話です!
では、どうぞ~♪ -
[47]Hiroto
クラウス....転んだの見て笑いそうになったとか......? -
[48]ティリ
>グラタン
鼻の骨は異常なしです!大丈夫です!
確かに男女同室は珍しいね~^^
>江戸川アラン
警「はい、大丈夫ですっ!」
…大丈夫っぽいね……。
>ルビー
ク「笑いそうになんかなりませんよ!」
ここで笑ったら英国紳士の名折れだもんねー。
ク「ティリは黙ってて」 -
[49]ティリ
更新ー♪
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僕は着替え終わって部屋に戻った。
あの鼻血出した警官が気がかりだが僕は囚人。
囚人が警官に気をつかうのはあの警官のプライドを傷つけるということになる。
だからそっとしておこう。
リ「おかえり。クロース」
リーアさんが僕におかえりといった。
だが間違っている部分がある。それは…。
ク「僕の名前はクラウスですっ!!!」
クロースって間違えるか普通!?
リ「…」
…はっ!いけない!!僕としたことが…。
リーアさんに向かって叫んじゃった…。
怒るかな…?うん、怒るであろう。
そんなことを考えてるとリーアさんはフフッと笑った。
え?笑った??あのリーアさんが…。
リーアさんは僕に笑いながら、
リ「あなた、着替えてる時に何かあったの?」
と聞いてきた。
僕は素直に「警官が鼻血出しただけです」と答えた。
するとリーアさんはこういった。
リ「さっきは現代社会の象徴やらなんやら言ってごめんなさい。初対面で緊張してただけだったのね」
…リーアさんが僕に謝ってきた。
リ「クラウスってとても面白いわ。本当はそういう性格なんでしょ?あたし、ただのつまらない人だと思ってた」
…えっ?僕が…面白い?
というか、リーアさんは僕に初めて笑顔を見せてくれた。
まるで、ひまわりのような優しい笑顔。
嬉しい…。
僕に笑顔を見せてくれた。
たったそれだけだけど、なんだか嬉しい気持ちになる。
…名前の間違いを指摘しただけだけど…。
まあ、いっか。
リ「クラウス、これからよろしくね」
リーアさんがニコリと笑って言った。
ク「もちろんっ!!」
僕はリーアさん…いや、リーアに返事をした。
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[50]未来の英国紳士R
おおー。ついに心がかよいあったてきなかんじかな?
おひさです。ひさびさにみたら、なんかすごく進んでた・・・。
これからレーアとクラウスに注目だなぁ。
更新がんば♪ -
[51]グラタン
お、意外と仲良くなるの早いな(ホッ)。
クラウス、いい奴だもんな。
ル「好きな男性キャラ・・・・5人どうぞ!」
グ「レイトン教授、デスコール、ランド、ドン・ポール、ディミトリー!!」
ル「クラウスさんは!?」
グ「あとは、ヘンリー、アンソニー、ブルーレイス、ニルス、グロスキー、ジェレミー、チェルミー、レイモンド、アストン、フレデリック、あとバート・・・」
ク「!?」 -
[52]江戸川 アラン
50レスおめでとう!
きずな「いきなり・・・・」
江「はい サーセン・・・・・・」
おおっ ついにリーアさんの心が!
やったな!クラウス!
ク「う・・・・うん」
江「やったね!よしよし・・・」(頭なでなで)
ク「やめてくださいっ!」
き「きゃ~。クラウスだ~。カッコイイ!」(抱き)
ク「・・・・・・二人ともやめてください!」 -
[53]ティリ
ごめんなさい…。
忙しかったもんですから更新が10日以上途絶えてました。
これからも更新は遅くなります(泣)
>未来の英国紳士R
もしかしてリーアとクラウスがラブラブになったり!?
ク「なに言ってるんですかっ!」
>グラタン
ク「ティリの好きな男性キャラ5人どうぞ!」
テ「レイトンルーククラウスヘンリーアンソニーデスコール…」
ク「なぜに棒読み!?」
>江戸川アラン
ありがとう^^今度は100レスいきます(笑)
ク「ティリのマイペース更新だとその夢は叶いませんね」
テ「この野郎(泣)」 -
[54]ティリ
そんなわけで久々更新♪
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第2章 カランズスの風景
午後7時。
時間が経つのが早い。
だって僕がカランズスに入所したのは、確か午後2時ぐらいだった。
それに、気難しい雰囲気のリーアともたった1日で仲良くなれた。
刑務所に入っているのになんだか気分がいい。
そんな事を思いながら僕は部屋にあるベッドに上で体操座りをしていた。
リーアは小さなイスに腰掛けている。
…そういえばリーアって何でココにいるんだろうか?
殺人犯すような感じじゃないし、かといって万引きなどで捕まったなんてくだらない感じもしない。
まあ、僕は兵器を作って暴れたんだ。
そう、僕はあの研究者達を恨んでたから。
僕の両親が死んじゃったから…。
それもこれもあいつらのせいだ。
そう、ディミトリーと……。
ク「ビル・ホーク…」
僕はポツリと言った。
なんか無意識に言葉が出てきた。
するとリーアは僕の方を向いた。
僕の独り言に気付いたんだ。
リ「ビル・ホークねぇ…」
あれ?なんだろう??
リーアの瞳、何もうつしていない。
冷たい目。僕に心を開いた時のような目じゃない。
まさか、この人もビル・ホークとなにかしら関係があるのだろうか。
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[55]Hiroto
ビルはみんなに憎まれる存在....
よしっクラウス
リーアの恋...(殴蹴殴
ク「.......なんか言いました?」
いえ、何も -
[56]グラタン
今後、どんな話になるんだろう?楽しみです!!
実は、私はホークはそんなに酷い奴じゃないと思うんです(笑)・・・クラウスと同じぐらい好き。(顔が可愛い)
ルーク「なんでぇ!?」 -
[57]江戸川 アラン
リーアさんって元々政府関係者だったんでしょ?
ホーク首相とは
ぜっっっっったい関係ある!!
き「いきなりなんだ!?」
江「すいません」 -
[58]ティリ
>ルビー
ク「恋だなんて…恋だなんて…」
なぜそんな落ち込むんだ?
>グラタン
顔(笑)まあ確かに顔だけだと普通のおっさn…(殴蹴
ホ「なんか言ったかね?」
>江戸川アラン
リ「そうなんです。私元々政府関係者だったんです。だからホーク首相を私は…」
テ「ネタバレやめろ」 -
[59]ティリ
更新^^
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リーアとビル・ホークの関係は気になるが、ここはそっとしておいた方がいいであろう。
やけに聞くと英国紳士の名折れだし。
すると部屋に備えてあったスピーカーから声がした。
どうやら警官の声のようだ。
警「第1グループの夕飯の時間です。第1グループの人は2階、食堂まで来てください」
なるほど。ここの夕飯のときのシステムって奴か…。
じゃあ僕は何グループかな?
僕はリーアに聞いた。
ク「ねえ、僕って何グループか知ってる?」
リーアはんーと思い出すように顔をしかめた。
リ「確か、第4グループよ。部屋ごとに決まっているの」
ク「ありがとう」
部屋ごとに別れているんだ。
ということはリーアと僕は一緒ってことか。
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変なところで終わってしまいました(汗) -
[60]穂並都連安堵木荒
面白いですね!!
がんばってください!! -
[61]ティリ
ほとんど放置状態でした(泣)すいません。
コメ返しはまた今度します。
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1時間後、僕たちは食堂にいた。
呼ばれたのだ、アナウンスに。
従業員らしき人が説明するようにこういった。
従「野菜、魚、肉などいっぱいありますが、全てとってはいけません。野菜を多め、魚と肉はどちらかを選択して食べなさい」
意外と栄養管理はしてるんだ。ここ。
そうして配膳活動は始まった。
ク「ふぅ~、終わった」
配膳が終わり、僕は食堂の席に上に座った。
リーアとは離れているようだ。
それにしても、ある意味凄い食事だな。
野菜はごまドレッシングをちょびっとかけたサラダ、飲み物は牛乳。
僕が選んだ魚はアジの煮付け、デザートはオレンジゼリー。
このイギリスにも煮付けという日本文化があるんだと関心を持ちつつ、食べようとした時、スプーンがないのに気付いた。
ク「お、いけないいけない」
僕はスプーンを取りに行くべく席を立った。
すると近くにいた警官が、
「あ、あぶなぁぁぁぁい!!」
といって僕のほうにコケてくるのが見えた。
一瞬僕は驚愕した。
その警官の顔が、
あまりにもレイトン先生に似てたからである。
僕は驚きのあまり言葉を失い、警官を受け止めることができなかった。
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[62]グラタン
いや、醤油はベルサイユ宮殿にもあったのさ!
イギリスにあってもおかしくないはず(何が根拠?)。
いよいよベンラン氏登場かな? -
[63]未来の英国紳士R
ども、未来の英国紳士Rです!
うーん・・・警官の顔がレイトン先生に似てるとは・・・。
まさか、、、、、、本物!?
レ「・・・ちがいます」
あ、そ、、、、、。 -
[64]ティリ
すいません。
超ハードだったんで更新できませんでした。
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?「いやー、すいません。前見てなかったので」
警官はペコペコと頭を下げて僕に詫びた。
いや、それどころではない。
どうしてあんなに似ているのであろうか。
ク「あなたは?」
僕は念のため聞いてみた。
すると彼はこういった。
?「僕はロビー。ロビー・ベンランです。新米警官なんです」
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あ。なんか変なとこで終わっちゃいました。 -
[65]未来の英国紳士R
ああ。よかった。先生じゃなかった。
だよねええ。
でも、もしも、先生が警官になったら。
・・・街は平和じゃ。
ごめん、わけわかんなかったね。
部活で疲れて。
じゃあね。 -
[66]未来の英国紳士R
お久しぶり~!
ってぎゃあぁぁぁぁ!!
前のコメントで、わけわからんことをいっている・・・・・!!
後の人ごめんなさいごめんなさい
さぞ書きにくかったと思います・・・・ほんと、ごめんなさい!
おそらく・・・前に言いたかったのは、レイトン先生が警部になったら、どんな事件でも解決してくれそうだなぁーということだと思います・・・・。
最後にもう一度、深くおわびします・・・
本当に、すみませんでしたぁっ!
P,S なんかまた、書きにくい雰囲気を作っちゃいましたね・・・ゴメンナサイ