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[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆ -
[2]のーた
この話は、「不思議な町」の後です。
フィクションです☆
~登場人物~
・ドン・ポール(主人公)
・エリーナ(オリキャラ)
・ブラウン(オリキャラ)エリーナの夫。
画像は、後ほど載せますね☆ -
[3]茜星
2作目だ~!!
楽しみです♪
自分のペースでがんばれ!! -
[4]のーた
では、始めます☆
ポ「へっくしょん!!!」
自分のくしゃみで、私は目を覚ました。
冷たく強い風が、私を攻撃してくる。
ポ「うう・・・寒い・・・・・」
ふと、ぼんやりした目で私は周りを見る。
砂場・・・ブランコ・・・滑り台・・・
ここは・・・公園___?
何故・・・ああ、そうか。
・・・一昨日、宿を追い出されたからだったな。
宿賃を滞納し続けていたら、とうとう追い出されて・・・それで公園のベンチで寝ていたんだった。
「不思議な町」事件で、大金を手にするはずだったのに・・・アヤツが邪魔したせいで、計画は失敗に終わってしまった。
成功していたら、今頃豪邸に住んでいたというのに・・・・・くそっ!!
ぐう~
ポ「・・・・・・」
腹の虫が鳴った。
全く・・・ワシの怒りが台無しだな。
ポ「・・・とりあえず、まずは腹を満たさねば・・・」
美味しい料理を食べたいところだが、今は金が少ない。
安い物で腹が膨れる物を探さねば・・・
起き上って、私は町の方へと歩いた。 -
[5]のーた
>茜星
ありがとう☆
頑張ります!! -
[6]ノマネコ
2作目だね!不思議な町のその後かー。どうなるのかめっちゃ楽しみ! -
[7]のーた
>ノマネコ
ありがとうございます☆
どうなるか・・・楽しみにしていてね☆ -
[8]のーた
歩き始めて五分。
一向に店が見つからない。
ポ「おかしい・・・何故だ」
きょろきょろと周りを見渡すその光景は、傍から見れば不審者そのものだ。
その時___
ドンっ
出会いがしらに、貴婦人とぶつかった。
ポ「す、すみません!」
???「いえ、こっちが悪いんです。すみません」
不覚にも、相手が持っている買い物袋を落とし、中身を地面にばらまいてしまった。
地面に転がったのは、たくさんのレモン___
ポ「拾います!!」
私は急いでレモンを拾った。
ポ「・・・これで、全部ですね」
???「ありがとうございました」
ポ「いえいえ、悪いのはこっちですから」
顔を上げて相手の顔を見る。
ウエーブのかかった長い髪、緑のドレス・・・美しい女性だった。
エ「私、エリーナと申します」
ポ「ワシは・・・ドン・ポール___」
ぐう~~
ポ「・・・・・」
また腹の虫が鳴った。
しかも、大きい音で。
__美しい女性の前で・・・紳士失格だな___
エリーナさんは、クスクスと笑った。
エ「私、料理が得意なんです。家がすぐそこですから、良かったらごちそうさせてください」
ポ「い、いえ・・・悪いです。そんな・・」
エ「このレモンで、これからレモンパイを作ろうと思っていたんです。丁度、食べてくれる人がいればいいなあと思っていたんですよ」
___あの大量のレモンは、その為だったのか。
ポ「それじゃあ、お言葉に甘えて・・・」
エ「はい。では、行きましょう」
私達は、エリーナさんの家へ向かって歩き出した。 -
[9]茜星
助けてもらってる…。
エリーナさん、いい人だなあ…。 -
[10]のーた
>茜星
エリーナさん、本当にいい人です☆
ポール・・・良かったね~☆ -
[11]のーた
よし、描けました~☆
「エリーナ」です☆ -
[12]メガネ
のーたさん絵うまいですね~!あっ、メガネっていいます!のーたさんの小説楽しみにしてます!頑張ってください! -
[13]のーた
>メガネさん
来てくださってありがとうございます☆
嬉しいです!!
頑張ります☆ -
[14]チーズ探偵
のーたの小説見に来ましたーーーーーっ!!
絵が上手すぎるよ…。
私も書いてみたことがあるけど…言わないでおこう。 -
[15]のーた
>チーズ探偵さん
来てくれてありがとうございます☆
上手いですか?嬉しいです!!
チーズ探偵の絵・・・気になります☆
これからも頑張りますね☆ -
[16]澪(元りの)
のーた!祝2作目!!楽しみにしてるよっ!♫good-by♫(最近これにはまってます。♫good-by♫に・・・)